民主党は謙虚さが求められている

支持率が低落する鳩山政権だが、その原因は政治スタイルが倣岸さに尽きる。政治と金の膿が噴出しても、説明責任に応じず、その表出するものは蜥蜴の尻尾切りにしか国民には映らない。そう言う中で、今朝の日経大機小機において公約違反について論説があった。「求む、マニフェスト仕訳人」と言う題だ。

鳩山内閣においてパフォーマンスとして行っている事業仕訳だが、マニフェストでは7兆円の新施策を7兆円の歳出削減でまかなうはずの所を1兆円に満たなかったという訳だ。そうして成立した21年度予算の内、税収が国債発行を下回り、未来への付けは深まっていると言う。来年度には子供手当て、農家個別補償の財源難を嘆いている。

国民の怒りは民主党政権に向っていると言っても過言では無い。もっと真摯に政治と向合い、国民の声に耳を傾ける姿が政権与党のあるべき姿ではないか。国民は民主党の参議院選挙惨敗を望む他向合い様がないのが現実だ。これが小沢一郎の望んだ姿なのだろうか。そうではあるまい。政権交代前の真摯な態度に帰って欲しいものだ。

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