TPP反対とは、何事か

現在、国会議員が二分されてTPP賛成、反対がせめぎあっているようだ。

そもそも農協が悪い。

バブル崩壊を受けて、管理のずさんさから多くの顧客もしくは国に迷惑を掛けている。
農民の数が多いので、日本最大の圧力団体であり、その影響で日本の農政は為す術がなく、農業は衰退の一途をたどって居る。

そういう国家に迷惑をかける農協が自己批判もせず、最大の圧力団体となっていることが、今回のTPP問題の本質だ。

農協は解体しなければならない。
そうしなければ、日本の農政はお先まっくらであり、食料自給率は崩落するばかりだ。

50年近く前に、日米自動車貿易自由化協定が結ばれた。
その時のマスコミ論調は日本の自動車産業は米国ビッグ3にのっられるというものだった。

蓋を開ければ、1ドル360円であったものが75円に値上がりするし、日本のトヨタ、日産、本田が米国ビッグ3を凌駕する始末だ。
農業も、農協と言う圧力団体が無くなり、近代化に向けて政策転換を図り、日本が強いテクノロジーを活用するように持って行けば、農業は成長産業へ変身し、食料自給率も上がろうと考える。

農協よ去れと言いたい。

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