昨今の虐め

テレビを点けると、大雨か虐待による中学生の自殺問題を語っている。

テレビの論評は教育行政の批判に集中しているように見える。

文科省批判論者の筆者には耳障りが良いのだが、何か論点が欠けているように思える。

何故か、ゲームによる影響が無視されている。

DeNAやグリーが業績を上げている裏返しに、この虐め事件の本質があるのではないか。

ソーシャルゲームは、人の創作物であるので、単純性は否めない。

この世界の覇者は人工知能であろう。

しかし、人工知能はまだまだ幼い。

自身での情報収集はできないし、学習能力も人間には及ばない。

大津の虐め事件を聞いていると、僅かの条件設定と是非でその行為に及んでいるように見える。

ソーシャルゲームと言って持て囃すのも好い加減にしないといけない。

昔、テレビが出てきた時に、1億総白雉化と危惧されたが、ソーシャルゲームこそその基のように思える。

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