医療の問題を斬る

これも厚労省の失策に違いが無い。
地方公共団体に責任を擦り付けるのは見識が無さ過ぎる。

要するに、グランドデザインが出来ていないという事に他ならない。
ここ暫くは、この分野における技術革新は大きく変化していくと考えられる。
そういう中で医師の数を減らすという考え方をすること事態、公務員の保身所以ではないのか。

国民の命よりも天下り先の方が優先するのかと言いたい。
先だって、日本人ノーベル賞受賞者が4人も出たと言うのは喜ばしい限りだ。
この栄えある技術を何処に使うかと言うのは命を守る事に優先順位を1番に挙げるべきであろう。

現実に、人体が精妙に作られている現実は、この21世紀になって超高速で進歩している。
様々な病態が遺伝子レベルでどんどん解明が進んでいる。

臨床・研究両分野共に就労要請の多い分野に他ならない。
何故、大学の定員を削るかと言うのは、公務員が自由に出来る資金を確保する為に他ならない。
この国においてロボットに出来る事は任せれば良いだろう。
しかし、折角の知的財産を活用するのは人間しか居ない。

浪費してしまうのも厚労省の十八番だが。
社会保険庁以来、随分と好き勝手をやってくれた。
ここの改革には少し骨のある人に任さなければどうにもならない。


この医療分野に人材を投入してこそ将来の日本を支える収益産業になるだろう。


国家百年の計を以って、事に当たれば良いのではないか。


資本を持つ、輸出企業にこの分野に進出させるべく、優遇税制のみならず補助金も出して良いだろう。


その為には、規制だらけのこの世界をもっと透明性のある世界に作り変えねばならない。

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