謹賀新年、内閣総理大臣麻生太郎様

今日は元旦早々松山市の中心街、大街道の前で元官房長官の立会演説に出くわしました。

塩崎泰久代議士もめっきり顔に皺が多くなり、近頃とみに老けたようです。

少し耳を傾けましたが、「総理が、総理が」と言う言葉が耳につきました。
塩崎代議士も他に言いようが無いのでしょう。
自民党議員はこの内閣支持率低下で苦労しております。

これ以上の苦労を掛けなくても良いのではと影ながら思っても居ます。
麻生総理は下手言うしかありません。

政治家は政治家らしく流れを見て機を掴まねばなりません。
折角選ばれた総理大臣。
せめて、自民党代議士にとって重荷にはなって頂きたくありません。

不人気の最大の理由は麻生総理から何も伝わらないと言う事でしょう。
政治家の仕事は国民に自身の考えを伝えなければなりません。
しかし、貴方の口からは官僚の書いた作文としか思えないんですよ。


願わくば冒頭解散をして頂きたい。
それしか貴方には選択肢は無いのだろうと思います。

もし、解散なしで予算審議した所で、民主党から突かれるだけで、何も決らないでしょう。
支持率は下がる1方で、下手をすると森元総理が経験した6%割れをもっと突っ込むかも知れません。
兎に角、今の議席は小泉内閣において勝取ったもので、小泉批判する資格はありません。

否定したいなら、尚更それを民意を問う為に解散総選挙しなければならないのです。
それが無いから指示率は下がり続けて居るのです。

やはり、小泉元総理が竹中平蔵元総務相を傍に置いた如く、論客が必要でしょう。
それをしないのも、支持率低下の原因です。

私は自民党代議士が可哀想でなりません。


転がり落ちている総理を立てて、話をしないといけないのですから。


官僚の作文では人気が落ちる一方です。


寒い中、立会演説をしていた塩崎代議士が可哀想だ

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