韓国へ

いよいよ韓国行きの具体的スケジュールが決った。
満60才になって2日目の4月29日緑の日に夜行のフェリーで小倉へ立ち、翌朝関門フェリーで門司へ渡る。
良い旅立ちの日となる事を願う。

4月30日夜下関港から関フ釜フェリーに乗る予定なので、1日下関をブラブラする事になりそうだ。
5月1日朝に釜山上陸だ。
早速、釜山総合バスターミナルからソウル高速バスターミナルへ高速バスで行く事になる。
乗っている時間は4時間半との事なので、午後2時にはソウルの南に位置するソウル高速バスターミナルにつく事になる。

地下鉄3号線に乗り、チュンムロで地下鉄4号線に乗換えて、ハンソンディックで降りる。
南の端から北の端に行く訳だ。
このビッグローブで未だあった事の無い知合いt.muramatsuさんからお世話して頂いたコシュウォンには迷った所で午後5時には着くだろうと思う。

全く見ず知らずの初老の男に親切をして頂き感謝する次第だ。
ここまで、見てきたように書いてきたが、全てネット上で調べて書いている。
2ヶ月前に韓国行きを思い立った時には、こういう計画が立つ等思いもよらなかったのだが、幸運に感謝したい。

2ヶ月前には行ってどう泊るのか見当さえ付いていなかった。
只、ウォン安で小売店が円高還元セールと赤文字で書いているのみで実質小売単価の値下りは微幅に腹を立てていた。
様々な国々の為替を見てみると結構1年前の半分ほどになっている国が多いのに気づいた。

これは愚痴を言わずに、自分で日本の消費社会の役に立たねばと長年生きてきた感覚が気づかせた。
ビザ無し90日で韓国を自分の2本足で歩き回って来る積りだ。
インターネット上を見てみると、やはり近い国、結構商品が入ってきている。

しかし、60年間生きてきた経験にものを言わせ、自分でなければ見つけ得ないものがあるはずだ。
渡韓には3つの目的がある。

韓国と言う文化風土を知り、ハングルとアイヌ語の混成が大和言葉であると言う我が原点を確認する
②国内では麻生内閣の悪口ばかり言っているが、海外から日本をみてみたい
③日本の産業文化に貢献したい

この3点だ。
少し肩がいかっているかもしれないが、先ずは歩いてみるのみだ。

"韓国へ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント