原発非依存と生活保護対策を一緒に

管前総理が米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」(電子版)に寄稿したと言う。

その中で「日本を原発非依存の国にしなければならない」と述べている。

あの大災害の中でリーダーシップを発揮してきたのだから、そういうのは頷ける。

既得権益でのエネルギー政策では原発依存にならざを得ない。

しかし、本当に守らなければならない日本固有の森林があることをわすれてはならない。

過疎の山村における高齢化は止まらず、山はあれる一方だ。

主な任務は間伐材を抜く森を守る仕事だ。

住宅の庭には野菜を植え、自給すれば良い。

食糧需給率は上がり、日本の自然が守られ、漁場の確保にも繋がるわけだ。

間伐材はチップにして、発電に使うと良い。

遊んでいるものを有効活用して、福祉財源も豊かにする、一石二鳥だ。

既得権益を守るものがこの発想を駄目にする。

1度、既得権益をリセットさせることが必要だ。

"原発非依存と生活保護対策を一緒に" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント