東光㈱(6801)に起きていること

ここで書くのは東光を少しだけ買っている投資家が感じていることです。
この株は午前8時半位になると、271円に買い指値が70万株程は入り、それ以下にはいかせないという強い意志を持った投資家が居るということです。
大方の銘柄は、現在値よりも上の売り指値が多く、買い指値が少ないものが通常です。
例外は偶にはあるかも知れませんが、この株も例外の1つです。

もし、271円に買い指値70万株が無ければ通常の銘柄と変らない割合になっています。
そうして2月の間275円近辺を殆ど動かなかったですから、浮動株はその近辺のものでしょう。
それもここ最近の相場で、290円以上のものを買っている人に変りましたから、ますます上に良く可能性が多いと考えます。

普通は、株は乱高下するものですから、下値で買っている人が多く、自然と売り注文が買い注文を上回っているわけです。
271円以下で買っている浮動株はまず無いと考えるのが普通です。
もし271円近辺で買っていても、余程の確信が無い限り、横ばいの時に痺れを切らせて売っているでしょう。
それで、この4ヵ月程、売りが少ないのであると見て取っています。

村田製作所という固定株主ができる前には、6千万株の出来高ができた時もありました。
この株は人気株で千万株を超える商いは度々でています。
11時前の状況から言えば、70万株の買い注文が入ればストップ高です。
10万株買う人が7人示し合わせ、お互い上手に損が1人にいかないようにやれば可能な数字です。

兎に角、271円以下で買っている人は居ないと考えれば、売りが出ないのが当然です。
300円台で売りをしたのも、そういうことを考えないか、若しくは確実な情報として上がることを見込んでいるからです。

先ほど、信用売りの規制が解除になりました。

どういう相場展開になるか楽しみです。

"東光㈱(6801)に起きていること" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント