世界は夜明けを迎えることができるか

日本は恵まれすぎて既得権益の専横が問題となり、それの解決が政治に求められている。真に国民全てが平等な福祉を享受し、基本的人権を自らの意思で獲得できるインフラ基盤が整っている国家は日本のみと言って良い。政治改革が為されれば、日本は世界に手本を示し、強いリーダーシップの元地球国家へ導く力を持つ。 混迷を深める世界の闇は深い。唯一の超大…
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総選挙を前にして噛合わない議論

様々なメディアで各党の論客が持論を展開しているが、その中身たるや選挙前の国民に対するバラマキ(良い顔)てんこ盛の感が否めない。そう言う場合の例に漏れず、小泉構造改革批判が続出し、真実に対して全く目を向けない政治家の多い事に驚く。間違えてはいけないのは、日本はグローバル化された世界の1員という事だ。 地球上何処の国を調べても日本程消…
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異国を見て、日本の歪みを考える

8月30日投票に向けて、各党選挙公約をマスコミを通じて国民に流しているが、今1つピンと来る政策の無い貧困さに背筋が寒くなってくる。各党共に現在の状況から変化しなければならないのは福祉・財政・景気の3点に争点が絞られている。麻生総理に至っては「責任力」と訳の分らない事を言っている始末だ。 私自身、この5月1日から90日間ソウルで過し…
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ブログ荒し

我が「よく考えよう」に「フフン」さんと言われる方がコメントを寄せて下さる。批判精神溢れるコメントを頂けるのは嬉しい限りなのだが、この所意を通すのに強引さが目立ち些か当惑している。彼の主張では私の記事が民主党小沢前党主に対する見解が事実と異なると数度に止まらず記事の記載に対する訂正を求めている。 人は夫々主張があって良いし、それに対…
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度胸と愛嬌

昔から日本では「男は度胸、女は愛嬌」と言われている。これは男は何事においても家庭を支えねばならず、引っ込み思案では家庭を経済的に支え得ないからだろう。競争社会において、前に踏み込む勇気が無ければ生存競争に勝てず、甲斐性無しの男として評価されざるを得ず、度胸の無い男は評価されない。 その男の度胸を後押するのが女の愛嬌と言うものであろ…
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誰が暴利を貪っているのか

ソウルから日本へ帰ってみると物価が高いのに改めて驚く。 昨日、ラムーと言う24時間営業の安売りを売り物にしている大型スーパーに行って買い物をした。一般のスーパーから見ると値段はなべて1割強安くはなっているが、開店当初から比べると2割程度値上がりしている。 如何に大手スーパーが利益を抜いているかと言う事になる。 そのラム…
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宇宙、我1人

よく考えれば、自分自身はたった1人でこの世に存在しているようなものだ。 その寂しさを紛らわせようと人の輪の中へ入り、挙句の果ては麻薬にまで手をだすものが我々人間に他ならない。今回のソウル入りは、その只1人を実感すべく見知らぬ土地へ1人で乗り込んだものもだろう。 渡辺前行革相も与党全員が座る中で1人立ち、1人で自民党を出た。 1…
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今日からやっとスタート

ソウルビザなし90日滞在の疲れがやっととれたようだ。実に10日間の日数を要した事になり、60才と言う年齢に伴う衰えを大きく感じている次第だ。これからソウルに行った事を実りあるものにする為にはここ松山で多くの作業をし、次に10、11月訪問で大きな成果を上げるよう努力しなければならない。 先ず、ハングルの完全習得に取組まねばならない。…
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のりピー騒動

この1週間と言うもの酒井法子が失踪したニュースで持ちきりだった。清純派タレントとして東南アジア諸国にまで圧倒的人気を誇る合成麻薬の使用と言うショッキングな事件であったが、昨夜弁護士同伴で出頭して事件は幕切れとなった。当人は容疑に対して否定する事無く素直に肯定していると言う。 芸能界で多くの麻薬汚染が暴露され、それらのタレント再起は…
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金正日を韓半島の恥と断じる朝鮮日報

恥と断じた最大の要点は今回のクリントン訪朝における金正日の上機嫌にたいするクリントンの冷めた対照的な表情にあるようだ。人質を取り、元大統領を呼付け、それによって人質解放を行った行為について米国人優遇を非難している訳だ。 実は韓国でも最近、漁船を拿捕されその乗組員が収監されていて、その解放要求が無視され帰って来ない事情が背景にある。…
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求められる社会とその骨格である教育制度

先ず第一に死刑志望の若者が目立つ昨今において、人格形成に疑義を持つ。 又、大学を出ても志望の無い若者が多く目立つ。 それらは教育が果すべき役割を担っていない現象であろうと考える。 時代は文明の転換点の兆しを数多く見せており、この教育メソッドの無力化もその1つと考えられる。他にも昨年のサブプライムローンバブルに端を発した世界不況…
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政策決定は大所高所から

やっとの事で、抗生物質の点滴に通院する生活から解放された。60才と言う厄年における災厄から卒業したと言う事であろうか。加齢の事を確り受止め、自身に見合う行動に少しゆとりが要ると言う事だろう。それにしても、衆議院選挙を控えての各党の議論は瑣末なものが多くいのには驚くばかりだ。 国政を担う人達は瑣末な事柄を考える上でも国家百年の大計を…
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言を左右して国を危うくする政治家達

この所の政治が貧しく見えるのは如何なる理由なのか、考えてみると政治家の言が軽い事に気付く。あの社会保険庁問題にしても一国の総理や大臣がコロコロと言を左右にして政治家の信用を落している姿には呆れるばかりだ。大方の政治家が何か子とある毎に軽く発言し、その場その場で言を変えている姿に国民としては呆れるばかりだ。 その点、先だっての小沢一…
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クリントン元大統領の訪朝

クリントン大統領の突然ピョンヤン空港に降り立つ姿には驚いた。2人の女性記者の逮捕に対する対応とは言え元大統領の訪問には流石に驚かされる。日本で同じ事が起きた時に日本の政治家はどう対応するだろうかと言う事実に日本政治家の腰が引けている姿が脳をよぎる。拉致に対する報道は激しく、それに対して安部元総理が熱心だったはずなのだが、いざ自身がトップ…
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麻生総理の選挙活動は零細企業の営業活動

曲り並に出されたマニュフェストを読んでも、世の中良くなるのか疑問な項目がずらりと並んでいる。景気・雇用対策を謳うのも良いだろうが、お題目唱えて改善されるのであればとうの昔からもっと良い時代になっていると言う単純な事に気付かないのが政治学者や政党幹部の面々だ。ろくな哲学も持たず、十年一律としか思えない事しか言えない人達の中から選ばないとな…
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韓国を鏡としてその映った姿を切る

90日ソウルビザなし滞在した日常体験を以って、日本の歪んだ姿を綴っていきたい。3ヶ月経って日本の地を踏締めると、そこには40日と言う異常に長い選挙期間を伴う選挙戦を報道するマスコミの姿が目立つ。公示はされていないので、例の名前連呼こそまだ無いが水面下では凄絶な戦いが繰広げられている事だろう。 ここ松山でも元官房長官塩崎恭久が民主党…
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ピントのずれた選挙論戦

日本へ帰り、中々疲れの癒えない体は久々に見る日本のメディアの前でぼんやりと政治論議を聞く時間が長く感じられる。日常生活に戻るには、90日と言う何も頼るべきものの無い社会での奮闘は還暦を過ぎた身には大分堪えている。毎日、抗生物質を点滴しなければならないのだが、これが済まない事には道後温泉すら入れない状態が続き、疲れは日毎に出ている感がある…
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一晩寝て、日常生活に戻れそうだ

再び、日本国内でのブログ生活の再スタートがきれた。それにしても還暦を過ぎての全く見知らぬ言葉も通じない土地で90日滞在と言うのは堪えたと言うしかない。出発前に15時間眠ったのは書いたが、出発の朝右足に湿疹ができている、何だろうと思っている内に熱を帯びてきて腫れ出した。そうして、夕刻には脹脛にも腫れが出来た。触ってみると痛い。 どう…
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旅立ちの朝

実は、昨日の昼から今まで寝続けていた。この旅は誕生日の翌日に旅だっていて、誰しも新規行動に反対する大厄に当っていて、今まで何も無いのが可笑しいなと思っていたのだがとうとう夏風邪を引いてしまったようだ。一昨日、昼間飯屋で十分に酒を呑んでいたのに晩酌が余分だった。 体が弱っている所へ、朝方クーラーが掛り体を冷やしてしまったようだ。一時…
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明日は日本へ向けて出発だ

90日も残す所、今日と明日だけになったが、今回のソウル滞在は収穫多きものであった。これは無欲の勝利とも言うべきもので、獲得できたものを最初から意識していたらこれ程の成果は上がらなかったと信じる。と言うより自己生成の原理そのものの行動がその成果を生み出したと感じる。 目標として掲げたものに文化を理解し、より日韓相互が大きく飛躍できる…
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安部・福田・麻生で失われた3年

ここソウルに居を移して90日弱になるが、日本と言う国家は真に素晴しいとしか言いようが無い。少なくともこの3年は国家日本として後退を余儀なしとせしめているのが安部・福田・麻生の総理によってであるのは疑う余地は無い。3人に共通するのは閣僚の半数以上を気心の知れたお友達で構成した事だ。 小泉内閣によって派閥均衡人事をしなかった5年間を受…
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運命に導かれた韓国ビザなし滞在

この韓国滞在も残す所、正味3日となり日本へ向けて出発する準備に取り掛かり、気忙しくなった。この韓国旅行も何と言って全く何の手掛りも無い状態であったのが、一応の韓国に対する自身に対する印象も持つ事が出来、様々なものを持ち帰れる結果となったのは真に悦ばしい限りだ。ウォン安で思い立った韓国滞在であるが、目的である韓国商材輸入の目処を立てる会社…
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一燈を頼め

「一燈を提げて暗夜を行く。 暗夜を憂うること勿れ、只一燈を頼め。」と言志四録にあるが、これは釈尊の自身の死後における弟子達への戒めの言葉を噛締め、自身に対する戒めの言葉として、佐藤一斎が書残したものであろう。現在の政治情勢を鑑みるに、この一燈を持つ人が如何に少ないかと嘆かわしく考える。 私は自身が自閉症と知らずに自分探しを数十年に…
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オバマを見習え

本年1月に米大統領となったオバマは逆風の中、確実に一貫した哲学の元で政策を実行している。暗殺され伝説となったケネディだけは例外かもしれないが、歴代米国大統領の中でもこれだけ一貫した政治姿勢で以って実行した人は居ないのでは無いかに見える。 一方、3日前解散された衆議院議員の中で惹き付けられる世界観を持っている政治家が居るだろうか。様…
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「官僚主導打破」と言っているが

民主党鳩山邦夫代表は今回の衆議院選挙を「政権選択を問う選挙」と位置付け、「官僚主導打破」と言っている。国会議員を目指す以上政権を獲り、自身の手で国政を動かす事が最大目標と言うのは分る。しかし、それを手に出来るのはたった1人の総理大臣に任命されたものしか為しえないと言う現実がある。その政権とは絶大なもので、あの麻生総理を見れば分るように如…
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ポリシーの無い政治家達

終に、衆議院は昨日解散された。解散の顔として選ばれた麻生太郎が全ての権限を行使して、やっと解散してくれた。様々な国際会議やサミットまで出席して首相を満喫しての解散だ。「安心、安全」と言う民主党の受売りとしか思えない首相談話を残し、政治に無関心な人達からはましな事をいっていると評価されている。 兎に角、この一年は為すべきも為さず、只…
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韓国政府の取るべき道 2

李王朝は自国民の顔を見ず、冊封されていた清国の顔色しか伺っていなかったのに対して、日本政府は丁度日本が大正デモクラシーの空気も手伝って韓人を天皇の臣民として見ていた結果が現在の韓国の礎となったようだ。過去の時代はこの位にして、目を未来に転じよう。渡韓して感じる事は韓民が自由な空気を満喫して、親子や友人同士の親愛の情を深めている事だ。日本…
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韓国政府の取るべき道 1

昨朝、朝鮮日報日本語版に「100年前の朝鮮の苦難」と言う興味深い記事が掲載された。それは当時の総理大臣・金弘集が群集に取囲まれ撲殺されたと言う衝撃的なものであった。丁度日韓併合の1年前の事件で、清国ではなく日本の保護区となる事に多くの人が憤慨を持っていた証左でもある。 しかし、現在の韓国政府があるのは日韓併合に伴う日本統治により日…
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江南の熱気

3日前の午後11時には地下鉄2号線の江南駅のプラットホームに立っていた。駅中を帰宅する若い女性が一杯で普通なら乗れるはずの地下鉄に一電車遅れて乗った。ここのこの時間におけるラッシュぶりは山手線の通勤時間を思い起こさせる。山手線でさえ何とか押し込まれて乗れない事は無いのだが、ここのこの時間におけるラッシュ振りは凄まじい。 ここ江南で…
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実生活のテンプレートとして

これまでの説明で囲碁が私に対して大きく役立った事は分って頂けたと思う。しかし、これが全ての自閉症児に役立つようテンプレート化して、多くの支援者によって実用化しなければ効果は薄いと考える。このテンプレート化に成功すれば自閉症者のみならず全ての人にとって重要なツールとなるはずだ。 囲碁が上達する事によって分かる事を下に挙げる。 …
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テロは無くせるか

テロリズムは既得権益への社会的弱者がその行使により、社会秩序を乱し、既得権益層の基盤を崩そうとする試みに他ならない。無論、罪も無き人々を殺傷する行為は許される事ではなく糾弾されるべき行為でもある。しかし、この資本主義社会においては既得権益者は自身の既得権益を維持する基盤を強化しその権益を餓鬼の如く貪るのみにしか見えない。 米国にお…
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分かった事の実生活への汎用性

1番の問題点はこれまで述べた囲碁の効用を知っている人が少ない点にある。故に自閉症者に囲碁を薦める人は居ないし、囲碁そのものを知らない人はそれを説明されても、その効用を疑問視する所か否定してしまう支援者が居ると言う事実だろう。彼らが何かしたいという欲求を持たない所以に、自閉症者は薦めれば必ず実践する。それを継続させる環境が大切だと言う事だ…
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囲碁習得で何が分るか

囲碁習得において、先ず出逢うのは自閉症者の自身との相似性だろう。兎に角、何をして良いか分らないけれども、何かしなくてはならない状態に常に置かれている状態と非常に似通ってている。先ず、四方を囲めば相手の石が獲れる事に魅力は感じるものの、現実に一手交代で進めなければならないゲームに置いて、意識して相手の石を獲ると言うのは至難の技だ。囲んだ所…
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熱力学第2法則に逆らうものは消滅する

釈迦は「苦しみから逃れたければ拘りを捨てよ」と言った。そうして、自身はあの2千5百年前に只1人の従者を連れたのみで涅槃に旅立った。しようと思えば、帰依した多くの王族から金銀財宝に囲まれ、そうして慕ってきた多くの信者と共に余生を過せたのだが、その信念を貫き通し堂々たる人生の終末を迎えて、この21世紀になっても燦然とその姿は輝いている。 …
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自閉症者に囲碁習得を薦める訳

自閉症者は言うまでも無くシングルフォーカスを持てないと言う定説がある。故に独自の世界観が持てず、世界観を持つ健常者を理解し得ない所に相互理解が生まれず、コミュニケーションが取れないと言う障碍が高い壁となって立ちはだかる。それを緩和してくれるものを囲碁が提供してくれ、誰も私を自閉症とは思わなかった効果を提供してくれた。 囲碁はその本…
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言語獲得と囲碁習得の相似性

言語獲得と囲碁習得には相似性があると感じているのは私1人では無いと信じる。共に始まりは仏教で言う所の「無明」からスタートする訳だが、その技術練磨の道程は健常児よりも自閉症者の方が顕著にその相似性を感じる。「無明」と言う言葉を知らない方々の為に少し注釈を加える。 「無明」は字の如く読めば明るく無いと明快なのだが、仏教的解釈によればそ…
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「都議選の結果を見て思ったこと」について

「都議選の結果を見て思ったこと」について 明治維新の立役者は薩長の芋侍に他なりません。尊皇攘夷、倒幕へと続いたエネルギーにより既得権益者を振落した姿に民主党内の新旧交代が重なります。 55年体制に嫌気をさした国民がチェンジを要求した結果が今回の都議選における結果として見えます。遡って、前回衆議院選挙において「郵政解散」が為さ…
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健常児の言語獲得

母胎内に居る赤ちゃんに聞こえる最大の音は母親の心臓の鼓動であって、その他の音は遥か彼方から鳴り響いているようなものと推測される。それ故に、母親の心音に反応すべくあらゆる雑音の中で聞分けるべく制御されている。そうして、その心音に対してベビースマイルが出てくる訳だ。 詰り、母親の心音以外は雑音として処理され、急に現れた外界に対応する事…
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高機能自閉症である私に世界観を与えた囲碁

囲碁と言語は覚える回路が全く一緒かと思わせる程に相似しているように考える。19路盤の囲碁を覚えようとすると全く知らない人は驚くほど苦労する。囲碁を始めたばかりの人は碁盤の前で長い時間考えているように周りの人からは見られるのだが、実はあれは迷っているに過ぎない。 最初の内は誰しも特に最初の内は何処に打って良いのか迷っているに過ぎない…
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とうとう最悪の追込まれ解散に

自分の意思で早く解散すれば良いのに、結果的に追込まれ解散をせざるを得なくなってしまった。東京都議会議員選挙惨敗と言う結果は如何ともし難く、もう為す術がないのが現在の日本トップの姿に他ならない。何が悪かったのかは一目瞭然と言われても仕方が無い状態だ。 今日のニュースで7月21日解散、8月30日投票と与党内での合意ができたようだ。都議…
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新しい人々との出逢い

昨日はジェトロで頂いた買えば日本円で1,200円する「韓国生活ガイドブック2009」に掲載されているソウルジャパンクラブのホームページにアクセスした。そこで囲碁同好会があり、そのアクセスしたその日が毎月第2日曜日の定例総会の当日だったのだ。 何と運の良いことだろうと、地下鉄に飛び乗り7度目の南部地区への遠出となった。4号線に乗り、…
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「「ぶれる」ことについて」について

「「ぶれる」ことについて」について この某国首相の言動と言うのは名指ししていなくとも麻生太郎総理の事で間違いはないと受止めます。彼の犯した罪は、政策とか政治哲学の事ではなく、人間的なものと考えます。福田康夫前総理が「自分の事が可哀想な位」と言って、選挙の顔を求めて辞職した事に対して、全く誠意の認められない麻生太郎総理を国民が人情論として…
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山の彼方の北岳山

これが例の登り口だ。何時もの腹ごなしの散歩コースの途中でもある。散歩コースは行が30分、帰りが25分と丁度良いコースなので愛用している。 その登り口の隣で撮影したのが山の彼方にある城壁と右に三青角と言う寺が見えるのが分るだろうか。 今日はこれを追って登っていき、北岳山を紹介しよう。 大分登ったのが分るだろう。 こ…
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自閉症と可愛げ

何故、普通の人から見て自閉症の人が憎くなるのかというのは、その普通の人から見て同じ世界と受取って貰えないと言うのが最大の理由のようだ。普通の人に卵畑さんのようにああでも無い、こうでも無いという言葉を聞かされれば、直に「住む世界が違うんだ」と言う直感が働き、その人にとって可愛げ以前の状態になると考える。 私自身、これ迄の人生の殆どを…
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漢民族は黄河流域の1部族に過ぎない

ウルムチにおける漢民族の横暴を見ていると、我々の祖先である倭族を攻め四散させた凶暴性その侭だ。 黄河流域と言うのは今でこそ川が枯れているが、昔は氾濫ばかりしてその周辺の住民は安住の地を求めなければならなかった、それが漢民族の始まりであった。 一方の揚子江流域では1万年前から倭族が稲作をしており、その文明は世界最古のものであっ…
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自身への読み聞かせ開始

26枚に80ほど話の詰まったCDを買い、聞取りを開始した。 一応1日、六回同じ話を聞いて、兎に角一枚目は覚えてしまうまで聞く積りだ。 全てハングルなので、言っている意味は全く分らない。 幼児に読み聞かせするよりも、未だ大変だ。 一枚目のCDにはアルキメデス、ビル・ゲイツ、ライト兄弟、コロンブスと分っているのはこれ…
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NYダウ、更なる下げへの踊り場か

一昨日の夜半から今朝早朝に掛けて、売り買いが交錯し2日続けての微小上げが続いたNYダウ。 少し下げ止まりを見せる景気指標だが、自動車大手の相次ぐ自己破産申請により、確定された不良債権が米国市場を舞う。 それよりも目を覆わないといけないのが失業率の増加だ。 収入の無い人が確実に増える事で消費マインドは冷え込む一方のようだ。 …
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日本と韓半島の地勢

ここソウルに居を構えて70日が過ぎようとしている。 このソウルが持つ空気はわが故郷松山と非常に良く似ているのに驚く。詰り、ソウルと言うのは実質的に見れば中国と言う大帝国の片田舎として築城された漢城を基礎に持ち、真の国家としての自覚を持ち始めたのがこの3~40年位前からと思われる。 それ以前は、清朝に冊封され日本によってその冊…
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祇園精舎の鐘の声

言わずと知れた平家物語の冒頭だ。 先週から続いている米国NYダウの下落を見るに連れて、この相場下落が雅に「栄える者 久しからず」を連想させる。建国して2百年余、丁度徳川幕府の寛政の改革にあたる頃であろうが、民主主義を標榜しその象徴たるバラク・オバマが大統領になったのもその時代が要請したもののように見える。 米国は未だ良い。既…
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盆と正月が1度に来た

鷺梁津水産市場に行ったのは書いた。買い物を済ませて買い物を済ませて황제회양념집という店に入った。実は、この店は直訳すれば皇帝御用達味付店なのだが、知らなかったがこれが2度めの訪問で刺身と鍋物が食べたいと注文すると、 何と二人前ずつ、絞めて1人の客な…
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