テーマ:その他

NHK大河ドラマ第24回「篤姫(許すまじ、篤姫)」

今回は副題からしてものものしい。 とうとう嫁と姑の激突だ。 と言っても、ホームドラマの嫁と姑ではなく、ことは大奥だから大事だ。 暫くは、受難の篤姫ではある。 浦賀に入った軍艦は総領事ハリスが家定との謁見に追い風となった。 何しろ、老中堀田備中の守の腰が引けている。 一事が万事だから家定も大変だ。 篤姫のところへ渡っ…
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IT分野の記者はレベルが低すぎるという記事に対して

記事に対して一般からのコメントを書けるようにして欲しいものだ。 そもそもマスコミは自身の発信に自信を持ちすぎ、他者の意見等大したものと思っていないのだろう。 Web2.0が終焉を迎え。3.0へと移行しようと言う現在だ。 レベルが低いのはマスコミの姿勢が原因だろう。 元々、IT分野は進捗速度は群を抜いている。 抜いていると言って…
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NHK大河ドラマ第20回「篤姫(婚礼の夜)」

ドラマは前回の滝山のセリフ「大奥の高みにおわすのが御台所様で御座います。」の後、配役の紹介が始まった。 生島から世継ぎを作る手解きをされようとするも「御年33才におわすのに、隠れん坊とは」と聞く、篤姫に「お殿様(島津斉彬)を信じ遊ばせ」と諭される。 そう言った生島も篤姫の事を考えると居ても立ってもおられず、滝山に「家定が虚けか」…
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自閉症者に対する就労対策としてのジョブコーチ、ライフサポート事業を考える

教育から離れた障害者が自立していけるように就労に対して支援するジョブコーチとその障害を抱えながらも自立した生活を送れるよう支援するのがライフサポート事業だ。 ジョブコーチの主な役割は障害者・雇用者・家族の3者に対して以下の支援を行う事だ。 障害者に対しては人間関係を円滑にする職場内コミュニケーションや基本的労働習慣と職務遂行…
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NHK大河ドラマ「篤姫(父の願い)」

女の世界は男には想像も出来ないものだ。 英姫の劣等感は顎の赤痣であったようだ。 これも篤姫の「いざ、出陣じゃ」という掛声で4日に亘る対面への意気込みから分った。 後々、英姫との和解の予感を感じさせる一幕でもあつた。 そうこうしている間に父忠剛の好きな白薩摩に見入る姿は死への予感であったのだろうか。 それにしても江戸屋敷…
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責任ある立場を自覚せよ

厭債害債さんの記事で初めてmark to Markitという言葉を知りました。 この所、1番注力しているのは発達障害についてであるから仕方ないとは言わないが、今調べた所、値洗いという事のようです。 詰り、公正と思われる鑑定人が居て、値段が分らないものの値段を付け直す事だと理解しました。要するに、島田伸介率いて石坂浩二が慎ましやか…
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大河ドラマ篤姫第13回「江戸の母君」

いよいよ大奥の扉を開けようとしている。 豊後水道までの荒波はそれを予感させるものであった。 江戸に着くまではそれでも、薩摩からの青春ドラマの続きと思って見ていられる。 近衛忠熙には「面白い姫君じゃなぁ」と言われたものの、土産が気に入り左程の事は無かった。 只、気になるのは御台所候補が公家の姫君と言う事だ。 東海…
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世は歌につれ、歌は世につれ

今、朝日テレビで午後7時から10時40分迄、みのもんた司会で昭和の歌を特集している。 我々団塊の世代にとって昭和の歌は特別なものがある。 今は、色々忙しくって歌が流れていても気に留める事すら無い。 しかし、昭和の若い時は暇だったのだろう。 時間の経過は無論物理的なもので変ろう筈も無い。 しかし、時の移ろいは無茶苦茶変ってい…
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若者の絶望

一昨日土浦で無残な殺傷事件が起きたと思ったら、昨日は岡山駅で高校を卒業したばかりの男子がプラットホームすら人を突落し、殺してしまった。 死んでしまった人は妻と2人の子供を持つ地方公務員だった。 同僚の言によると、「そんな気無いのに、突然殺されて何も思う暇なかったんでしょうね」と言う。 当人は「人を殺せば刑務所に入れる。誰でも良かっ…
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やっと参議院予算委員会審議が始まった

今日はもう13日で、半月の国会空転だ。 好い加減にして欲しい。 1日何億円無駄にしていると思っているのだろうか。 それに、予算が通らなくて困るのは国民なのだ。 折角の捩れ国会、有意義に国会審議をして欲しいものだ。 日銀総裁人事もいい気味だ。 別段、人間を知ってどうのこうのと言っている訳では無い。 話を聞いてみれ…
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共同で投資会社を創り買い下がれ

今日も日経平均が続落した。 米国経済は底なしに重症だ。 日本の失われた10年を見るようでもある。 米国のバブルを作ったのは、日本の0金利であるが、長銀・興銀・山一等のような大型破綻がなければと心配する。 大型破綻となれば日本の金融も貸倒れの金額が半端でなくなるのは間違い無い。 総崩れかも知れない。 何しろ、国…
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不義に富まず

NHK総合テレビで「知るを楽しむ」の再放送「長寿企業は日本にあり」が野村進氏によって紹介されている。 今日の放送ではヒゲタ醤油と勇心酒造の2社が紹介された。 百年以上続く会社が、最先端技術に取組み大きく成果を上げている。 トップバッターはヒゲタ醤油株式会社だ。 醸造会社であるにも関らず、その麹の力で様々な新しい技術を産出…
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東京滞在記(6)

延々と続きそうな議論を定刻で打切られ、翌日も同じメンバーで議論するのだから続きになるのだろう。 帰りは翌日の帰る順路を調べた。 丁度10分で着く九段下から都営新宿線が通っている。 駅員に聞くと8分で着くそうなので深夜バスには悠々と間に合いそうだ。 駅を出て、東へと向う。 今朝出たアスカへ向かう為だ。 少々気に入らないのだが態…
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篤姫(生きる覚悟)

菊本の自害というのは現代社会においては考えも付かぬものだ。 身分が低いだけで死なねばならぬというのは。 江戸時代の身分制度、士農工商というのはこういう姿を見て思い至る。 ドラマの端々に覚悟の片鱗が見え隠れする。 人間が生きると言う本来の意味合いに我が五体が充満する思いだ。 平和な今の社会に感謝したい。 些か、…
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東京滞在記(4)

次は六本木で下りた。 取敢えず森ビルの下まで行ってみた。 赤い実のなった何100本もの黒い木が印象的だ。 といっても、これもイルミネーションなのだ。 時間も午後6時半を越えているので今日の冒険はここまでにしよう。 足は棒になってしまっている。 日比谷線で霞ヶ関迄行き、丸の内線に乗り換え後楽園で下車した。 目的の宿泊施設は水…
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東京滞在記(3)

次は神谷町で下りた。 神谷町駅から10分足らずで東京タワーに着いた。 東京タワーは言わずと知れた我が日本の誇る昭和33年日本電波塔株式会社が芝公園に隣接して建てた世界一高い建造物である。 下に五階建てのフットタウンがある。 地上150mの所に大展望台がある。 そこから見る眺望は数ある高層ビル群の屋上より少し上であって、東京の街…
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東京滞在記(2)

次は銀座だ。 何しろ日本1地価の高い場所だ。 そんな所でも文房具屋さんがあった。 目に付いたのは、のしとプリント印刷だ。 プリント印刷というのはまだまだ伸びる産業かも知れない。 ギャラリーにも立ち寄った。 こういうビジネスも多くなるかもしれない。 我々は表現者として生残る他無いから、それらの展示場は人が集積する場所でもなけ…
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「リスクの管理」について

「リスクの管理」について 先ほど金融機関が硬直しているという事を書いた。 2極化が解消しない最大の原因がそこにあるからだ。 官僚と金融の体質は驚くほどよく似ている。 リスクの管理を間違えてやるとあのように硬直化を招く。 昨年の漢字が「偽」であった事もリスク管理を逆にやってしまった結果に他ならない。 正しくフェアな…
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