テーマ:ニュース

小沢一郎は何時動くか

亀井金融担当大臣・福島少子化担当大臣の連立を揺り動かす言動に政権は揺り動かせている。社民党の沖縄問題に対する向合い方には仕方ないと思う面もあるのだが、亀井大臣の連立与党発言には全ての国民は首を傾げ、その主張に意義を挟む声が多いのは大方の国民の声であろうと受止める。 現在、発行済みの赤字国債の多くは、亀井静香と言う政治家の責任が多い…
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中国からCOP15において、二酸化炭素1990年比25%削減は無理と言われた

言われて当然だ。鳩山総理は政権発足からこの問題に手を付けたのは国連演説のみと言って過言では無い。内政を疎かにするから、連立問題等この所課題山積の観がある。先ずは、実現に向けて来年度予算から手を付けねばならない。中国から嘲笑されて、その侭であると、これから力を付けた後何を言われるか分ったものではない。 温室効果ガス1990年比25%…
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虎の尾を踏んだ亀井静香

亀井静香よ頭に乗るなと言いたい。郵政法案だけでも顔を立てて貰えば充分な所を、金額だけの補正予算ても押しに押し捲っている姿には、あの郵政選挙でずぶ濡れになりながらマイクを片手に歩いていた姿がニ重映りになっているようだ。小さな政党は切って捨てられたらそれ迄と言う論理が全く分らないらしい。 暗黙の了解事項だと思うのだが,水面下で小沢幹事…
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景気対策の処方箋

景気対策に財政出動が必要との議論が後を絶たない。殊に、亀井静香金融担当大臣の声は猛烈で、如何ともし難い。失われた10年で、あれだけ財政出動して、殆ど効果無かったのを忘れたのだろうか。現実に居ると良いのは、政治屋でなくて、経済学者なのだ。日本経済を冷静に分析して、有効に対処する頭脳が必要という事だ。 この45年の間に日本の円は、対ド…
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亀井静香は黙れ

テレビに出て、とうとうと喋っている姿を見ると、困ったものだと頭を抱えざるを得ない。この人が新政権における閣僚であるから、致し方無い話ではある。日本において何が問題であるかと言う問題が全く分っていず、景気対策において2次補正予算を組む話でも予算規模が大きい方が良いと言っているのだから話しにならない。 昨日の体ドルレートは84円台に乗…
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円の独歩高に対して行政コストを下げて対応せよ

14年振りに86円台を付けた、円であるが、ユーロに対しても値上がりが続いている。基本的には自国通貨が強いと言う姿は良い傾向であるが、国内経済に歪みが生じる所に経済運営に難しさが生じる。多くの輸出企業はレートが上がる毎に悲鳴を上げているが、行政コストはドル換算で言えば割高になっている事を忘れてはならない。 過去において、失われた10…
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行政刷新会議の歴史的意義

昨日、日本のノーベル賞受賞者等、日本の頭脳とも呼ぶべき5人が集い、事業仕訳による科学技術予算の減額に対して「未来への投資への軽視、若手研究者の海外流出」に対する懸念が表明された。中でも理化学研究所理事長の野依良治理事長は「仕訳人達は歴史の法廷に立つ覚悟はあるのか」と言っている。 日本の頭脳とも言うべき人々はもう少し、大所高所に立っ…
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国民の痛みを和らげるには

全ての業界で値崩れを起している日本に菅副総理は「デフレ」宣言をした。多くの企業で冬のボーナスは大幅減額となり、少々の値下げでは消費は帰って来ないようだ。楽天やユニクロ等、一部の小売業のみが増収になっているが、大方の企業は身を切る想いをして販売努力を続けている。 この侭、放置すれば日本の経済基盤はガタガタに成りかねない。このどうしよ…
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デフレ対策とは

今日、菅副総理が記者会見で現在の日本経済をデフレであると見解を明かにした。3割近く円高になって物価が下がらない方が可笑しいのだが、雲の上の人はそういう「水は高いほうから低い方へ流れる」と言う万有引力の法則に似た事さえ問題にしてしまう。百貨店の売上の低迷が24年振りと言う事で大騒ぎしているのだろう。 先ず、本日問題になった官房機密費…
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河村前官房長官を訴追せよ

共産党の塩川鉄也議員は20日の衆院内閣委員会で、麻生前政権下での官房機密費(内閣官房報償費)の支払いに関する資料を提示して、その官房機密費に対する透明性を明かにするよう要求した。その資料によって総選挙惨敗を受けた2日後の9月1日に麻生内閣は官房機密費を2億5千万円請求していた事が判明した。 河村前官房長官は、記者からの質問に答えて…
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鳩山民主党よ真の責任政党たれ

政権が樹立してからはや3ヶ月が経った。見せ掛けの劇場型政治手法で支持率は得ているが肝心な所に目が行っていず、政党幹部は言うに及ばず、マスコミすらも言及していない現状に些か呆れる。国民から大きな支持を受けて長年かけて政権交代を果した成果を見せて欲しいものだ。経済政策無くして政権運営は無いのだ。 先ず、与党としての自覚が無いとしか言い…
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事業仕訳は茶番

昨日のサントリーホールにおいて米大統領オバマが発したアジアに対する基調講演を聞いて、米国の政権担当能力を持つ2大政党制の定着している事に改めて想いを深くした。鳩山民主党は自民党の政権担当能力以前の不甲斐無さに助けられて政権は奪取したものの、てんで足が地に付かない劇場型政治手法しか為し得ない。 事の真相を分っているのは、参議院での5…
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オバマ東京宣言「環太平洋地域構想」

今朝、午前10時過ぎから東京都内にあるサントリーホールでオバマ大統領による今後の対アジア政策が熱く語られた。話のイントロは自らの生い立ちが米国初の太平洋生れの大統領である事、インドネシアから米国へ渡る途上で日本に立寄った思い出話から、自らと太平洋地域との結び付の必然性であった。 欧米先進国が昨年のリーマンショックから立直れないでい…
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必殺事業仕訳人に官僚達はタジタジ

仕訳作業も2日目になり、作業速度も速まってきた観がある。自民党政権時には我が世の春を謳歌してきた官僚達はその対応に追われ、事業の必要性を説明しきれずに予算をカットされてしまう事業が続出している。しかし、前原大臣等「予算は任せて貰いたい」と発言する大臣も多い。兎に角、官僚専横の時代は去った。 来年度予算の事業仕訳は官僚主導で要求され…
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リンゼイさん殺人に係る市橋容疑者考察

市橋容疑者逮捕を受けて、その両親が記者会見した内容や、学生時代の素行等からそういう猟奇的な行動は思いもよらなく感じる。しかし、事件は起き、本人や被害者、その多くの家族に止まらずその落とした闇は深く感じる。これを考える時、釈尊の「十二因縁」を今、再び思い起してみたい。 十二因縁は「十二の状態(無明・行・識・名色・六入・触・受・愛・取…
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市橋達也容疑者逮捕を受けて

サスペンス小説を地で行ったような今回の猟奇的殺人並びに2年半にも及ぶ逃避行に日本中の報道及びワイドショーは振り回された3日間であった。整形外科医からの通報によって今回の幕切れの序章は始まり、その人相に様々な絵を加える速報としての似顔絵の変化は日本中を沸かせた。 この事件の本質は何かと言えば「識」の一言に尽きる。識は仏教で言う十二因…
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オバマ来日に広島、長崎訪問を

今月12日来日予定を13、14日に来日する事になったオバマ大統領だが、この機会に是非広島、長崎の原爆資料館を訪れて欲しい。日本外務省が要請し、鳩山総理が広島長崎間を道中同行して会談をすれば良いだけの話だからだ。専用機で岩国空軍基地まで来て、出迎えて長崎出発まで鳩山総理は会談すれば良いのだ。 オバマ大統領に広島・長崎原爆資料館視察し…
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機密費

機密費と言うのはシークレットで使うべき性格であるから、それを使う権限のある立場から言えば公表したくないのは当然だ。所謂、トランプで言う裏側の性格を持つものであるからそのカードがばれればゲームが成りたたなくなってしまうからだ。駆引きにおいては大きな駒となるのは言うまでも無い。 選挙で信託を受けた政府であってこそ、その国民の負担する税…
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人間力の這いずり

政治家と官僚の馴れ合いで、諸々を腐らせた訳では無い。おぞましいと言う他無い多くの事件を見ていると教育行政は何をしているのか、そうしてその教育行政の失敗が政治家や官僚が馴れ合う人間性を養った事に目を向けなければならない。34才の女結婚詐欺師の連続殺人事件は、卒塔婆小町に蛆が沸いている気もする。 人の真っ当さと言うのは何処へ消えたかと…
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肝心なのは我慢

小沢一郎の16年を見ても、壊し屋と言われながらも我慢の連続であった。今日、沖縄基地移設問題について米国からオバマ訪日までの解決案件でないとのホワイトハウス報道官からのコメントがあった。閣内不一致と謗られながら、難問であって、沖縄県民の声を配慮するとの鳩山総理の意向を重視した姿勢が効を奏した。 これまでの自民党政権では圧力を掛ければ…
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何故、大型電気店出店ラッシュなのか

10月30日に三越池袋店後にヤマダ電機総本店がオープンし、1万5千人の入場者を集めた。ここ愛媛県松山でもケーズデンキが大型店舗を出店している。家電量販店は変に時代錯誤しているのではないか。百貨店が衰退する後追いで、傷口を広げるのでは無いかと不審に感じている次第だ。 民主党政権が誕生して、時代はコンクリートから人へと投資対象が変化へ…
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やはり幹事長小沢一郎は重い

先の参議院に続いて今回の衆議院選挙での民主党躍進に果した政治家小沢一郎の働きは大きい。自陣を固め、敵を自ずから崩壊に持っていった姿は流石である。それに引換え鳩山総理はまだまだ足が地に付いていない観すらある。当ブログでも鳩山総理の身の処し方については多く苦言を呈しているが、それ見たかの展開だ。 それを民主党に対して引締めを図っている…
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NYダウが上がって日経平均が下がった

NYダウが上がれば日経平均は上がるのが常道と言って良いのだが、今日の東京市場は弱含みで推移した。終値も昨日より下がったのは常日頃の相場常識が天地ひっくり返った面持だ。1番足を引張ったのは長期金利の上昇であるが、何が困るといって長期金利が上がる事ほど恐ろしいものは無い。 公的債務、800兆円の国家からすれば1%金利が上がれば8兆円の…
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郵便会社は何処へ流れようとしているのか

斎藤元大蔵事務次官が日本郵便の社長に内定してその部下に官僚出身者が入社するという。これまで日本経済を落し込んできた官僚達に郵便会社の効率的運営は出来るのであろうか些か心配だ。小泉元総理が郵政解散してまで民営化に漕ぎ付けた郵政事業だが、これから真の効率化が適うのか国民として見守らねばならない。 我が83歳になる老母が近くの集配郵便局…
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平和ボケしてしまった日本

今日は鳩山政権初めての臨時国会であり、所信表明演説のあった日であった。しかし、市井の関心はノリピーの初公判の方が注目を集め、僅か20席しかない傍聴券を手に入れる為に330倍の人々が集った。平成維新とも言うべき今回の政変であるが、主権者たる国民はノリピーの1挙手1頭足の方が気になるようだ。 気にしていると言っても、覚醒剤に対する認識…
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バブル崩壊の足音

最近の景況感では上向きと言う見解が政府の見方のようだ。リーマンショック以降、世界挙って殊に先進国では0金利政策を採っていて、最近のドル安傾向に歯止めが掛らない状態に見える。EUの景況も泥濘の中を草鞋を履いて歩いているようなものだ。殊に米国の景況は悪く、0金利で金融商品に歯止めが掛ったものの実体経済は下げ止まる気配すら見えない。 そ…
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事業仕訳に期待する

今日、やっと第一回目の行政刷新会議が開かれ、来年度予算に対する事業仕訳の方針が定まった。事業仕訳は民主党が行政刷新会議の目玉として政策シンクタンク「構想日本」が幾多の地方自治体で成果を上げている無駄を省く手法だ。それに対して枝野・連芳両議員を含む30名の民主党国会議員が選出された。 先に2010年度予算要求が97兆円を超えて提出さ…
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亀井金融大臣は天下りポストを用意しただけ

昨日の日本郵政の西川善文社長辞意表明を受け、亀井郵政民営化・金融大臣は次期社長に斎藤次郎元大蔵事務次官から就任受諾された事を今日午前金融庁において記者会見表明した。亀井静香と言う政治家は所詮の自民党旧体質を引き摺った侭の政治家であったと言う事を如実に示した。 西川社長を辞めさせれば経済人から社長の引受手があろう筈が無いと思い、…
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行政刷新会議は木偶か

最近のニュースを聞いていると、来年度予算案が凡そ97兆円で概算要求がありそれが92兆円を下回るとかの議論が仙石・藤井両大臣から出てくるには呆れる。元々この予算は麻生政権下で各省庁が要求したものが下地となっていて、今回の選挙によってNoを突きつけられた縦割りありきである事は言うまでも無い。 3日程前に道後温泉に入った時に偶々横に居た…
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何の為の95兆円なのか

一昨日締切で来年度予算案の概算要求が95兆円を越す事になった。もしこの95兆円が自民党時代同様歩き始めたら、何の為の予算編成なのかが問われる。省庁縦割りでの予算要求では予算は膨らむ一方であるが、それを査定し財務省原案にする事が財務省の仕事であった。今回はこの役割を行政刷新会議が担う。 縦割り行政の弊害が言われて久しい。久しいが、夫…
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