テーマ:歴史

「ハヤブサ」に関する日経記事

日本の技術、「はやぶさ」に結集(NEC・富士通・IHI…) 2010/6/14 21:13  多くの困難を乗越え7年ぶりに地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」。砂ぼこりが入っていると期待されるカプセルも14日、オーストラリア南部で無事回収された。約60億キロメートルに及ぶ宇宙の旅を支えたのは、NECが開発を主導したイオンエンジンを…
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政治家・官僚・金融の重し

先程、内閣府の発表によると世帯あたりの所得が大幅に減っている。1億総中流を快哉を叫んでいた我が日本であるが、貧富の差は歴然としていて、真中が極端に細く、底辺が大きく膨らみ、富裕層も膨らんでいる。それと同時並行して日本の国際競争力は落ち、韓国や台湾に抜かれて27位と言う体たらくだ。 日本の産業構造は外需頼みに他ならない。その証拠…
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年配官僚はお荷物でしかないのか

今日の夕刊で国家公務員の新規採用人数が4割削減と1面トップで出ていた。結局は出世レースに負けた官僚はお荷物でしか無いと言う左証でしか無いと言う結論なのだろう。そのお荷物が億単位の退職金を貰ってのうのうと世間で幅を利かせているというのは社会的動脈硬化現象と言う他は無い。 天下り官僚を採用する根拠は「能力のある人」ではなかったのか…
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勝海舟や坂本竜馬の望んだ民主国家になるのか

150年前に咸臨丸が日本軍艦として初の太平洋横断を果した時に艦長として上陸した勝海舟はその賑やかな歓迎に驚き、その踏締めた地の元首が選挙によって選ばれる事に驚愕したに相違ない。その当時の日本はまだ幕藩体制が揺ぎ無く、水戸や長州の過激志士のみが尊皇攘夷を訴えるのみで想像だにできない世界だ。 外国の地と言うのは随分と魂を揺さぶられるも…
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オバマを見習え

本年1月に米大統領となったオバマは逆風の中、確実に一貫した哲学の元で政策を実行している。暗殺され伝説となったケネディだけは例外かもしれないが、歴代米国大統領の中でもこれだけ一貫した政治姿勢で以って実行した人は居ないのでは無いかに見える。 一方、3日前解散された衆議院議員の中で惹き付けられる世界観を持っている政治家が居るだろうか。様…
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熱力学第2法則に逆らうものは消滅する

釈迦は「苦しみから逃れたければ拘りを捨てよ」と言った。そうして、自身はあの2千5百年前に只1人の従者を連れたのみで涅槃に旅立った。しようと思えば、帰依した多くの王族から金銀財宝に囲まれ、そうして慕ってきた多くの信者と共に余生を過せたのだが、その信念を貫き通し堂々たる人生の終末を迎えて、この21世紀になっても燦然とその姿は輝いている。 …
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祇園精舎の鐘の声

言わずと知れた平家物語の冒頭だ。 先週から続いている米国NYダウの下落を見るに連れて、この相場下落が雅に「栄える者 久しからず」を連想させる。建国して2百年余、丁度徳川幕府の寛政の改革にあたる頃であろうが、民主主義を標榜しその象徴たるバラク・オバマが大統領になったのもその時代が要請したもののように見える。 米国は未だ良い。既…
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歴史問題の底流に潜む日本と朝鮮半島の違い

日本民族の殆どが朝鮮半島を経由して来たと考えるのが自然だ。あの世界を席巻した蒙古が季節風の為に日本遠征に2度も失敗したのを引合に出すまでも無く、あの真言宗を創設した空海すら渡唐には季節風に逢い、遥か南に漂着して苦労しています。そういう事を考えれば朝鮮半島以外から日本を目指した多くの人々が目的を果せず海の藻屑と消えてしまっていると考察する…
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日韓民族に横たわる歴史認識(2)

日韓の歴史問題として避けられない問題として、日露戦争がある。倒幕を果した長州・薩摩両藩共に西欧諸国との直接戦争で散々な目に逢っているが、李王朝は江華島に攻め込んできたフランス軍やアメリカ軍を撃退しているのを見ても、それまでの李王朝の実力は伺う事ができる。 しかし、(1)で示したように賄賂政治によって中央政界は腐敗し、地方にもそれが…
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日韓民族に横たわる歴史認識(1)

小泉元総理が総理就任に当っての公約として実行した靖国参拝に対する中韓両国民の非難は凄まじいものであった。これに対して小泉元総理は公約と外交の板ばさみに対して苦悩した事は記憶に新しい。 韓国における歴史認識が多く叫ばれるようになったのはソウルオリンピック以降のように思われる。オリンピックが開催される前に外国人観光客が多く訪れるだろう…
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日本の労働生産性は何故落ちたか

今、日本の職場へ行くと仕事をしている人は働き蜂のように働き、残業手当無しのサービス残業が増えている現状がある。 同時に過労による鬱を発病し精神科へ通う人々が増え、酷い場合は過労死さえ招く事がある。 この最大原因は、給与の高さに原因があると考えて良い。 日本の給与水準は世界各国の中で飛び抜けて高い水準にあると考えられる。…
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イスラムは死んだか

元々、イスラム教はキリスト教や仏教の良い所をもじって作られている。 故にイスラム国家は他者に対して寛容であり、特に弱者に対して力を副える事で人種を超えて信仰されている。 2025年には世界の人口の1/4がイスラム教徒となると言われているが、今回のアフマディのやりようはそのイスラムの教義そのものを汚らわしめる暴挙であろう。 最高…
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もはや、死に体の麻生内閣

又もや、新聞社の世論調査で内閣支持率が二割を切ってしまった。 一割を切るのも時間の問題かも知れない。元々、選挙管理内閣の顔として生まれた麻生内閣だが、内閣発足直後に自民党独自の行った世論調査で次期総選挙での非勢が明らかとなって、折しもリーマン破綻による株価急落を受けて「政局より政策」と言う錦の御旗を立てて船出する事になった。 …
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天空へと続く城壁

韓国軍基地まで少し前に登り切った記事を紹介した。 昨日、昼飯の腹ごなしにその先を探索すべく歩いたのでその景観を紹介しよう。 天空と言うのは上記写真の真ん中にある小さすぎて分り難かろうが、微かに見える城壁だ。 これは登る途中で同じ場所を撮ったのだが、結構高度差があるのがわかるだろう 韓国軍基地のある所から下り道に入る。…
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語学研修かと思いきや、観光だった

先週金曜日に日韓文化交流センターで逢って、今日の午後1時に待合せをしていた。丁度1時に交流センターにお出でになり、3時間位と言われていたのが一時間半で勘弁してくれとの申し出に逆らいようも無く、先方の敷いたレールに乗った。 先ず、最初に行った所が交流センターから徒歩5分の所に有る雲峴宮だった。 雲峴宮が…
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頭を冷やせ

お金が麻薬と言うのはお分りになったと思う。昔から人間は黄金の輝きに弱いものだ。 宇治平等院鳳凰堂に始まり、平泉の中尊寺、足利義満建立の金閣寺、果ては秀吉の黄金の茶室と黄金は権力者の象徴でもある。しかし、権勢を誇る夫々の政権は時を経ずして権力の座から去っているのは良く知られている。無論、存命中は我が世の春を謳歌するのだが、2、3代後…
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豊かさとは何か

日本を離れて早1月余り、ソウルの街に触れて自身がどちらへ行くべきか、選択の岐路に立っているような気がする。折しも、齢も60と言う節目にも当り、丁度人生の転機なのかもしれない。 人は自身の幸福を夢見る。しかし、自身の想いとは裏腹に世の中の流れに翻弄され、その流れに押し潰される人の如何に多い事か。雅に、平家物語ではないが「所業無常」を…
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中国・朝鮮半島との歴史問題について

小泉元総理の靖国神社参拝に対する中国・韓国が主張する歴史問題の認識について考えたい。と言うのも、ここソウルで1月余りを過すに及んで、韓国の人々が善意に溢れているのを肌で感じ、そうして韓国青年から日本に対する金正日の考えが正当だとする考え方を聞くに及んで、韓国の人々の心底に眠るものが何者なのか考えたくなったからだ。 中国に対する歴史…
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ソウルの人達の想い

一昨日、日本語が話せる青年と暫く話した内容が2日間に亘って頭の中を迷走していた。日本に居た時は、歴史問題と言う表現する事が何の事かさっぱり分らなかったが、ソウルに一月余り滞在してやっと気が付いたように感じる。要するに、日本は第2次世界大戦の敗戦国なのだ。金正日から言わしめれば、敗戦国が何をのうのうとしてやがると思っているに違いない。 …
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麻生総理に聞かせたい韓国青年の激白

昨夕、ワガコシュウォンの炊事場で珍しく2人の青年が幾皿も並べて夕餉を囲んでいた。事実、この場所で食べている光景事体が殆ど無いのが実情だ。大方の住人は食事を作りはするが、殆ど自室に持ち帰り1人で食べているのが実情のようた。別の青年が入ってきたので日本語が出来るかと尋ねると、少しと言うので話をしていると夕餉を食べていた1人が語りかけてくるで…
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麻生総理よ、政治家たれ

政治家の本分は国民の身の安全と将来の生活を保障するものでなければならない。 麻生総理は平然と1~3月期も昨年10~12期と同様のGDP下落率になると言ってのける。 これが総理の弁であるのか。 世界同時不況だから、輸出製造業の強い我国ではGDPは下がって当然と開き直っている訳だ。 では、世界景気が立直れば成長率は上がるのかと言…
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韓国語の発音

昨日、yohnishiさんから指摘があったのでそのブログを読ませて頂きますと、北朝鮮と韓国では少し違っているそうです。 それはそうでしょう、元は同じでも50年間別々の環境を持った訳ですから違っても当然です。 韓国には多くの外国時も住み交流も多いですからその影響を受けていてて、北朝鮮の方が元のハングルに近いのでしょうね。 筆者の…
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いよいよ明日は旅立ちだ

明後日に旅立つ日が迫ってきて、少々パニクって居る。 大方の人は日本ではない外国ですよと大仰に警告してくれるのですが、決めた以上止めれば後悔しか残らないだろうから意を決するのみだ。 実は30年前に、矢張り一人で台湾へ旅立った事はある。 その時は現地で活躍しているブローカーからの誘いで行って、結果として輸入を諦めた経緯はある。 …
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歴史から景気対策を考える

先程、NHKで双方向解説・そこが知りたい!「世界同時不況・危機への対応は十分か」があった。 そこで感じた事は論客全てが時代錯誤をしていると受け止める。 今回のサブプライムローンに端を発する世界同時不況は雅に幕末の幕藩体制の崩壊現象と酷似している点だ。 徳川幕府が米国で、日本や西欧諸国が親藩、中ロイスラムが外様と言う図式を思い浮…
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韓国と言う文化風土を知ろう

少し前にドラマ「冬のソナタ」が火付け役となって、韓流ブームが沸いた。 我が大和民族は純血種と思っている人が多いようだが、その大部分は朝鮮半島のもの乃至それを経由したものだ。 「何を教えるか」で、カルチャーの連鎖部で倭族の紹介をした。 1万年前に稲作文化を持ち、揚子江流域で高度な文明を誇っていた民族が黄河文明に追いやられて四散し…
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プロローグNHKプロジェクトジャパンを見て

横浜開港150年を記念して企画されたNHKプロジェクトジャパンは我が松山の「坂之上の雲の街づくり」政策の後押しを受けて、大河ドラマ「坂之上の雲」が製作されるに当り、その後百年を含む歴史的検証に他ならない。 この企画放送のプロローグを見る限り、日本は色々な意味で世界の中央に居たと言う事だ。 この150年に及ぶ世界史は日本と言う小石が及…
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体制崩壊へ一直線か

先程のUpでは、どういう訳か消えてしまったのだが思い出しながら再現する事にする。 今回は前回に懲りて、バックアップを取って掲載する。 先ず、書出しが何であったのかを思い出そうとするのだが、思い至らない。 兎に角、現在における体制崩壊現象は過去に2度あったという事だ。 そう言えばあるブログでホームレスに対する見方と、国民の半数…
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又、消えた

歴史に照らして体制の崩壊を論じたが、どう言う訳か又タイトルも記事も消えてしまった。
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麻生しがみ付き内閣

麻生総理がロンドンで首脳外交をしている。 他の首脳達から見れば麻生首相の事を国民から支持されていない総理として、微笑んでいるのだろう。 独り麻生首相のみ満面の笑みをテレビで見るのは国民として恥ずかしい限りだ。 このブログでは素直な気持で麻生内閣を見て批判してきたつもりだ。 しかし、当のご本人は知ってか知らずか何時も満面の笑み…
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最貧国が自立可能な農業支援を行う

最貧国が何に悩んでいるかと言うのは飢えとの戦いであろう。 現在、世界では3億5千万人から4億人の子どもたちが飢えに苦しんでいる。 貧しい家庭には、概して十分な食糧がないのは、その国の農業基盤が充分ではないからだ。 深刻な栄養不良は、精神的および肉体的な成長の妨げとなり、空腹のままでは子どもたちはどうしても注意散漫になりやすく、学習…
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