テーマ:投資

NYダウは下げから始まった

未だ、始まって間もないが3%以上下がっている。 昨日の売り残しが響いているのだろう。 兎に角、米国はどうなっていくのだろうかと言う状況だ。 日本の民間企業が株主代表訴訟を覚悟で助けなければどうにもならない所迄きている。 それでも他に方法が無い訳では無い。 このブログでも何回か言っているが、通貨の切り上げとインフレの痛み…
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英仏でも安寄り、はて今日のNYダウは

日本の下げ幅が一番多いですが,、今日は上海・台湾・韓国・インドと件並安になった。 それを受けてドイツ、フランス、英国と順に市場が開いていますが何れも安寄りだ。 ドイツが少し下げているけれども、英仏は下げ渋っているという感じかな。 それにしても今日の日経平均の下げはきつかった。 三菱UFJの利益圧縮は先日のモルガン出資…
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円の対ユーロ高は怖くない

日経平均が600円以上下げと言う暴落に些か驚いている。 今日は1日下げ続けてしまった。 NYダウの値下がりが心配なのは明日である。 連れ安にしては少し下がりすぎだろうが、日本人は心配性という事だろう。 それともNYダウに対する追証の必要な投資家が換金売りにでているのだろうか。 こう下がられとると、色々と日本の金融の資産評価…
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今朝の下げに続く明日のNY市場が怖い

昨夜のNY市場は弱含みで始まった。 NY市場は弱含んでも、結構買気が支えて,値下がりしないものだ。 昨日は、弱含みで始まり、例によって9千3百ドル近くまで上がり,その後9千ドル迄値を下げた。 下がったものを又ジシジリと9千3百ドル付近まで値を戻したと思った途端、引けに掛けて急落している。 こういう下げが1番怖い。 …
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景気浮揚と言えば所得倍憎だ

故池田隼人首相が所得倍増と言った言葉が懐かしい。 あれから日本のGDPは名目で百倍実質で20倍弱まで膨れ上がった。 最初の3種の神器であったテレビ・冷蔵庫・洗濯機を憧れていた時代があった。 そのころの日本人は良く働き、今のような学校現場を考えようも無かった。 何しろ、給食が食べれるので学校へ行っていた時代なのだから,今のよう…
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「バブルと時価主義」について

「バブルと時価主義」について 時価会計は厳密に言えば正しく思います。 有価証券を評価するとすれば、取得価格よりも時価の方が良いに決まっている。 取得価格で資産公開されていたなら、真に毀損した価格を知らずに評価しなければならず、それは情報の共有原則から見ると甚だしい乖離があるでしょう。 資産を持っている立場からすると、資産価値が誤魔…
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日経平均が8,500円を割ってしまった。

東京市場はあっさりしたものだ。 NY市場が下がれば雷同というのか、あっさりと下がってしまう。 NY市場が下げる時は、最初もたもた、兎に角売り圧力に負けまいとする買支えが感じられる。 一方東京市場は、業績とか何とかお構い無しに、それも立会い後直に下げている。 全く買支えが無い所か、投売り状態だ。 マネーギャング達が売…
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NYダウの下げは止らない

昨夜、NYダウが9千ドルあたりで揉んでいるところまで見て、懸念を書いた。 朝起きて、見ると引け前にかけて急落し、ブラックマンデー以来の急激な下げになっている。 ニューヨークの上値でのしこりは重い。 世界の投資家から見て、NY・ロンドン・東京は市場が整備され、透明で取引し易い。 ここ暫く、マネーギャングと言って来たが、…
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NYダウ、最大の上げ幅 終値936ドル高

朝起きてみると、NYダウが史上最大の上げ幅936ドル高になっているではないか。 寄付き直後4百ドル近く上げて、暫く揉み合っていた。 揉み合う中で3百ドル高まで多分売り将軍からの売り浴びせなのだろうが上げ幅を落した局面もあったが、それから9千ドル迄米国金融の威信というのだろうか、買い上げられていた。 もし、ここで下がりでもし…
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10ドルを割込んだモルガン株を三菱UFJが28ドル出して買うのか

G7蔵相・各国中央銀行総裁会議が終わり、結果として有効な対策が出せなかった為に、20カ国会議と相成り、その席上に世界恐慌発信国総括責任者としてブッシュの登場迄引起し閉幕となった。 席上、ブッシュ大統領は会合で金融危機について「米国の問題であり全力で立向う」と述べ、新興国に直接理解と協力を求め、G20は「金融危機を乗越える為に協働し…
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マネーギャングに立向う米国、やられ放題の日本

NYダウが引けてみれば、128ドルの小幅安で終わった。 前日の流れからいけば千ドルは下がりそうなものなのだが、結構根強い。 最後までこれで持てば、原油市場同様にマネーギャングも引上げざるを得ないかもしれない。 この防戦買いと言うのは下っ離れた時には凄い大きな重石とはなる。 これはリーマンブラザーズ破綻に端を発した値崩れだから…
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崩落で始まったNYダウ

市場が開いて5分位でナスダックとNYダウの株価速報を開けた。 開けた当初は350ドル安位であったのがほんの1~2分程の間に650ドル安迄下がった。 昨日の投売りが続いている。 東京市場であればこれて一気に千ドル迄いってしまうのだろうが、YKでは世界のリーディングマーケットの自負が大きく現在は166ドル安まで戻している。 昨日…
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千円安の日経平均は金融機関の学習能力の無さが災い

とうとう恐れていた事が起った。 中堅金融機関である大和生命が経営破綻した。 中川財務・金融相はこの破綻は特異例であると説明しているが、あの失われた10年において株価が下落によって金融機関の健全性が保てないと言う事は言い尽くされた事では無かったのか。 中川大臣がどう仰ろうと、日本の金融機関が持つ課せられた8%と言う基準が危う…
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NYダウがやっと下っ離れし、8千6百ドルを切った

NYダウが米下院で金融安定化法案が可決してから下げ止まらない。 下げ止まらないと言うより、遂に1部の投資家が証拠金積み増し不能となり、売らざるを得なくなったのだろう。 今朝未明の急落は日経平均が引け前に急落したようなそういう状況が推定される。 金融安定化法案が否決されて777ドルという史上最大の下げ幅となった。 …
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公的資金投入の意味するもの

欧米諸国が、公定歩合引下げと公的資金投入を決めた。 日本でも嘗て大騒動した公的資金投入だ。 公的資金の大本は税金に他ならない。 儲け捲った金融機関が公的資金で救われる事には税金を払っている国民は良い顔しないのは当然だ。 しかし、多くの諸国で金融危機になると、公的資金を投入する。 他の産業分野では危機になっても、その企業だけ…
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金融の株式相場に対する向合い方

昨日、日経平均が千円近く値下がりし、不安に思っておいでの皆さん多くいらっしゃると思います。 特に昨日の引け前において急落しましたが、ああいう急落は証拠金を積んで空で買っている人に追い証が掛って、支えきれずに投売りにならざるを得ない為に起きた現象に他なりません。 詰り、上の重石がとれた状態だと考えられます。 反対に売り浴びせは借…
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いにしえのカルチャーを見直そう

今、日本中が世界恐慌と言う言葉に慄いている。 昨日、NYダウが1万ドルを割ったと言うニュースが朝一番飛び回った。 従順と言うか恐怖に怯えたのは日本と香港のみで他のアジア諸国は値上がりもして、ヨーロッパでも前場は弱含みであったのが引けにかけて上昇した。 それを受けてNYダウは寄付きから少しずつ値を上げたが、持ちきれず売り方が勝っ…
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お足とは良く言ったものだ(NYの悲劇)

今回の世界恐慌の主演者はマネーの運用者に他ならない。 79年前の世界恐慌の時もそうであったように、ありあまる資金を得た者達の行動は一致している. 1つは石油成金であろう。 そうして、様々な鉱物資源の値上がりによって得られた資金が大きい. 79年前は第1次世界大戦で儲けた死の商人達であった。 その中にGEやGMが入ってい…
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NYの下げは止まらない

2日で粗千ドル下がった。 昨夜の寝る前は170ドル程の上げで相場は始まっている。 そこから右肩下がりの下落が続いている。 売り将軍が売り勝ったと言う展開だ。 未だ、本当の絶望による投売りは出ていない。 買い方は下げ止まると希望を持って買い下がっている。 79年前の暴落では最後に投売りが出て、今回の相場水準では後2千ド…
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NYダウ暴落は、悲劇の火曜日になったのか

昨夜のニューヨークダウは先程、1万ドルを少々割込んで引けた。 他の市場が大方5%前後の下げ幅を記録しているのに4%を切っている。 しかし、3日連続しての下げで千ドル近い下げを記録して、丁度リーマンショックから見ると3段下げにはなっている。 しかし、昨夜の売り浴びせは凄まじかった。 寄付きから、1万百ドル代の攻防だ。 5…
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「一つの希望」について

「一つの希望」について 金融は血液であるから、止める訳には行きません。止めない代わりに付けを残して残す訳ですから、金融にせよ長い長いトンネルが待受けている事は事実です。例えば資本注入はAIGのように収益部門を切売してでも返済しなければならず、潰れないまでも今回の危機で大きな傷を負ってしまっています。その上、欧米の金融機関であればという印…
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金融への注文

行政と共に革新が遅れている金融。 他の分野が如何に努力しても金融ゆえにマネーの滞りとなって顕れ、今や世界恐慌の口が開かんとしている。 その金融に対しての注文を以下に掲げる。 「リスクの管理」について(2008/02/14) リスク管理という事を1日考えてみた(2008/02/15) 金融革命を起せ(2008/02/16) …
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マーケット事情

水は高きより低きに流れる。 金の流れに伴う物流等、様々な流れは自ずと定められた方向へと流れる。 自らの意思とは関係なく、夫々が夫々のポテンシャルの影響を及ぼしながら流れ行く。 雅に、無住の世界そのものの過去記事を以下に連ねる。 円高は恐れる事は無い(2008/01/24) 中期的に見れば日本株は買いだろう(2008/01/…
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サブプライムローン問題から世界恐慌へ

79年前の悪夢がやって来ようとしている。 しかし、当時の米国の世界経済に対する影響力は遥かに落ちている。 それは日本は元より、中国・インド・ブラジル等新興国も米国頼りとは言え大きく比重を増している。 ここらのパワーバランスがどうなるか今後も目が離せない。 過去記事を見ても、サブプライムに対しこの「よく考えよう」では大きく警鈴を発…
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株式相場への心得

馬鹿と相場には勝てぬと昔から言われていますが、時々において株式相場に感じる事を書連ねます。 以下過去記事を列挙するが、何時までも変らぬ人の心と金の世界。 株式市場大暴落の行末(2008/01/07) 株式利回りを上げろ(2008/01/14) 日経平均1万4千円割れに思う。(2008/01/15) 奮起しよう(2008/0…
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明日が怖い

明日は米国で先進7カ国の財務相・中央銀行総裁会議が集まり、協議するようだ。 しかしである。 明日の日本時間午前10時過ぎには上海市場が9日ぶりに市場が開く。 国慶節のご祝儀相場で1時1800元程迄下がっていた指数が2300元近くまで世界市場の小康を良い事に値を上げている。 少なくともNYダウはこの1週間で800ドル以上下…
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暴落に対して投資家よ狼狽するな

ダウ平均過去最大の下げ、777ドル安に対して狼狽してはいけない。 無論今日の日経平均は大暴落になるに違いない。 暴落は何故起きるかという疑問に対しては、信用買いしている投機家がその買いに対して担保不足を補えない事に拠る。 その上、市場には売り浴びせる売り将軍が存在するからだ。 これらが相俟って暴落と言う現象が起きる。 …
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世界恐慌の噂話は世界経済を何処に持っていくのか

1週間前に起きたリーマンブラザーズ破綻から実体経済は急速に悪化し出した。 翌日にはAIGを事実上政府の管理化に置くという事態にまで発展している。 ニューヨークダウは今朝の引けでとうとう千百ドルの抵抗線を一気に突き抜けた。 市場の不安心理は極度に上がってきている。 取りあえず、大手金融機関の危機は一時的かも知れないが、遠のいた…
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金融は何処へ向かうのか

厭債害債さんが日本公認会計士協会が副会長名で「証券化商品の評価等に対する監査に当たって」とパプリックコメントを出した事について悪い影響が出るのではと懸念されている。 仰る通り、金融庁が先走りして日本公認会計士協会に談じ込んだのかも知れない。 標的は金融機関である事は論を待たない。 金融機関は中小企業には貸渋りをし、大手優良会社…
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マーケットの歪み

歪みが判るのは、比較すべき歪みが無い状態を知っていてこそだ。 歪みが無い状態というのが難しい。 現実社会において、何も負荷の掛っていない常態など有り得ない。 殊に、経済がグローバル化してからは尚更だ。 グローバル化する前の日本は単純だった。 景気が悪くなれば、日銀は金利を下げて景気刺激をする。 その内に景気が良くなれば国…
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