テーマ:自民党

失われた20年

景気の話を始める前に、我々日本人が享受している平和の配当の話をしよう。 安部晋三自民党総裁は、何をと血狂ったか、憲法改正して自衛隊を国防軍としようと言い出したのは看過できない。 日本が二次大戦降伏後、敗戦国であるにも拘らず、世界で最も平和の配当を受けたことを忘れてはならない。 経済成長というのは平和があって初めて享受できるものだか…
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選挙前にこれからの日本を考える

次の時代を考えるとき、現状の日本においてどういう矛盾があるか把握しなければならない。 安部元総理の軽薄さは正視できない矛盾である。 自民党は55年体制から生き残ってきた政党であり、その長い歴史の中で族議員として官僚癒着を育み、その活動源泉たる派閥活性を脈々と受け継いでいる。 先の自民党総裁選で谷垣前総裁が破れ、安部晋三が総裁と…
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日本の不幸

折角、民主党が政権政党になったと言うのに、鳩山由紀夫が総理に就任した事は日本の不幸と言えるかも知れない。大きな志を持ち、弱者への労りを持った鳩山由紀夫さんではあるが、総理には少々器量が足りなかったと言えよう。母親の献金問題に加え、今回のオバマ大統領からの接遇は日本の総理を辞退すべき事由かも知れない。 親の愛は海より深いかも知れ…
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景気を押上げるものは何か

民主党政権が景気対策を謳っていないと言う批判が飛交って久しい。自民党が官僚の作文を予算として両院に上程したものを決議したものを景気対策と自慢するのは片腹痛い。何しろ、この20年間程、他の先進国がGDPを伸ばしていく中で我国だけが世界経済での地位を下げ続けた政策しかやらなかったのは自民党でしかない。 何事を為すにも、その時点での棚卸…
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とち狂うな、山崎拓

党総裁室へ例外規定を適用せよと言いに行ったとニュースで聞いたが、その驕りが今回の自民党大敗の原因である事を知らねばならない。73歳と言う年になって、ますます訳が分らなくなったのかも知れない。もし、公認せねば国民新党からでも立候補すると、まさか本人は仰るまいが噂が駆巡る身の不始末を恥じねばならない。 これを汐に、自民頭は自身のあるべ…
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政治に何を望むか

官僚による行政は責任の所在の無い所に尽きる。様々な人命の掛った「ハンセン氏病」「C型肝炎」等の対応を見ても、下級裁判所において如何なる判決が下っても上告をし続ける態度が官僚スタイルに他ならない。全ての行政における細々としたものは官僚が握って離さないが、責任はあくまで取らないのも官僚だ。 その典型が年金記録錯誤問題だ。卑近の身内にも…
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河村前官房長官を訴追せよ

共産党の塩川鉄也議員は20日の衆院内閣委員会で、麻生前政権下での官房機密費(内閣官房報償費)の支払いに関する資料を提示して、その官房機密費に対する透明性を明かにするよう要求した。その資料によって総選挙惨敗を受けた2日後の9月1日に麻生内閣は官房機密費を2億5千万円請求していた事が判明した。 河村前官房長官は、記者からの質問に答えて…
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