テーマ:民主党

オバマ来日に広島、長崎訪問を

今月12日来日予定を13、14日に来日する事になったオバマ大統領だが、この機会に是非広島、長崎の原爆資料館を訪れて欲しい。日本外務省が要請し、鳩山総理が広島長崎間を道中同行して会談をすれば良いだけの話だからだ。専用機で岩国空軍基地まで来て、出迎えて長崎出発まで鳩山総理は会談すれば良いのだ。 オバマ大統領に広島・長崎原爆資料館視察し…
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機密費

機密費と言うのはシークレットで使うべき性格であるから、それを使う権限のある立場から言えば公表したくないのは当然だ。所謂、トランプで言う裏側の性格を持つものであるからそのカードがばれればゲームが成りたたなくなってしまうからだ。駆引きにおいては大きな駒となるのは言うまでも無い。 選挙で信託を受けた政府であってこそ、その国民の負担する税…
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小沢一郎が国民から信託されるのに16年の歳月を要した

一昨日から3夜連続でNHKスペシャルにおいて小沢一郎が自民党を出て、民主党を政権政党にせしめたドキュメンタリーがあった。改めて見ると事実は小説より奇なりと言うと故NHKアナウンサー高橋圭三が言ったが、その小沢の政治家としての縁に触れての成長には見応えがあった。 40代にして自民党幹事長になり、総理候補を面接した男として名を馳せた小…
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やはり幹事長小沢一郎は重い

先の参議院に続いて今回の衆議院選挙での民主党躍進に果した政治家小沢一郎の働きは大きい。自陣を固め、敵を自ずから崩壊に持っていった姿は流石である。それに引換え鳩山総理はまだまだ足が地に付いていない観すらある。当ブログでも鳩山総理の身の処し方については多く苦言を呈しているが、それ見たかの展開だ。 それを民主党に対して引締めを図っている…
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NYダウが上がって日経平均が下がった

NYダウが上がれば日経平均は上がるのが常道と言って良いのだが、今日の東京市場は弱含みで推移した。終値も昨日より下がったのは常日頃の相場常識が天地ひっくり返った面持だ。1番足を引張ったのは長期金利の上昇であるが、何が困るといって長期金利が上がる事ほど恐ろしいものは無い。 公的債務、800兆円の国家からすれば1%金利が上がれば8兆円の…
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郵便会社は何処へ流れようとしているのか

斎藤元大蔵事務次官が日本郵便の社長に内定してその部下に官僚出身者が入社するという。これまで日本経済を落し込んできた官僚達に郵便会社の効率的運営は出来るのであろうか些か心配だ。小泉元総理が郵政解散してまで民営化に漕ぎ付けた郵政事業だが、これから真の効率化が適うのか国民として見守らねばならない。 我が83歳になる老母が近くの集配郵便局…
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平和ボケしてしまった日本

今日は鳩山政権初めての臨時国会であり、所信表明演説のあった日であった。しかし、市井の関心はノリピーの初公判の方が注目を集め、僅か20席しかない傍聴券を手に入れる為に330倍の人々が集った。平成維新とも言うべき今回の政変であるが、主権者たる国民はノリピーの1挙手1頭足の方が気になるようだ。 気にしていると言っても、覚醒剤に対する認識…
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事業仕訳に期待する

今日、やっと第一回目の行政刷新会議が開かれ、来年度予算に対する事業仕訳の方針が定まった。事業仕訳は民主党が行政刷新会議の目玉として政策シンクタンク「構想日本」が幾多の地方自治体で成果を上げている無駄を省く手法だ。それに対して枝野・連芳両議員を含む30名の民主党国会議員が選出された。 先に2010年度予算要求が97兆円を超えて提出さ…
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行政刷新会議は木偶か

最近のニュースを聞いていると、来年度予算案が凡そ97兆円で概算要求がありそれが92兆円を下回るとかの議論が仙石・藤井両大臣から出てくるには呆れる。元々この予算は麻生政権下で各省庁が要求したものが下地となっていて、今回の選挙によってNoを突きつけられた縦割りありきである事は言うまでも無い。 3日程前に道後温泉に入った時に偶々横に居た…
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何の為の95兆円なのか

一昨日締切で来年度予算案の概算要求が95兆円を越す事になった。もしこの95兆円が自民党時代同様歩き始めたら、何の為の予算編成なのかが問われる。省庁縦割りでの予算要求では予算は膨らむ一方であるが、それを査定し財務省原案にする事が財務省の仕事であった。今回はこの役割を行政刷新会議が担う。 縦割り行政の弊害が言われて久しい。久しいが、夫…
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赤字国債発行すれば鳩山総理のパフォーマンス優先の附け

鳩山総理、菅副総理の口から赤字国債発行に予防線がチラホラ聞えてくる。日本が独立国である限り外交の重要性は否定しないが、家計が火の車を放り出して周囲に愛想を振り撒いても、本当に火の車となった時に何処の国が相手をしてくれると言うのだろうか。アフガニスタン支援もあてにしているから外交問題となっている。 鳩山総理は小沢幹事長から見ればまだ…
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ガラス張りの予算編成作業

菅直人国家戦略室長の明言により、予算編成作業から報道番組がその内容を取上げる事になった。第1番目の発信は概算要求された予算規模が90兆円を大きく上回る報道であり、民主党の政権運営に大きく影を落すような報道となった。しかし、この概算要求は精査以前のものであるのだから心配する必要は無いと考える。 これから補正予算見直しに見られたように…
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拝啓、前原国土交通大臣殿

政権が発足して貴殿の為されておられる事は前政権における負の遺産を整理する事のみに見えます。政権交代をしたのであるから、前の悪を正すという姿勢は評価しますが、それを成遂げた後に来るべき日本の姿が見えない所に多くの地方首長が個別案件に対する不平不満が出てきて騒音となっているように見えます。 国交省の役割はハードのインフラ整備にあります…
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勝海舟や坂本竜馬の望んだ民主国家になるのか

150年前に咸臨丸が日本軍艦として初の太平洋横断を果した時に艦長として上陸した勝海舟はその賑やかな歓迎に驚き、その踏締めた地の元首が選挙によって選ばれる事に驚愕したに相違ない。その当時の日本はまだ幕藩体制が揺ぎ無く、水戸や長州の過激志士のみが尊皇攘夷を訴えるのみで想像だにできない世界だ。 外国の地と言うのは随分と魂を揺さぶられるも…
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動き出した政治主導

国家戦略室と行政刷新会議の陣容が決った所で、鳩山内閣の政治主導が動き出したように見える。補正予算見直しと来年度予算案の具体的な動きに初々しさと頼もしさを感じる。各省庁の仕事始めが本年度2次補正予算の見直しから始まった訳だが、これまでの官僚主導による予算編成に比べて田舎侍の初々しさが新鮮だ。 何故、これが3週間前から始まらなかったの…
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来年の年越し派遣村は

麻生自民党政権の足を引張った最大のものは自浄作用を失った党体質にあった。それに輪を掛けたものが年金介護と雇用問題だ。何れも厚労省所管だが、長妻大臣の就任で年金問題に一定の決着の付く目処はたったように感じるが、雇用問題は日を追って厳しさを増し、昨年末から見ても2%の上昇を見せている。 景気に影を落している要因に円高がある。円高自体は…
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懸念が暗雲としてきた鳩山政権

衆議院選挙で民主党が圧勝した翌々日に鳩山代表が国連総会に出席をすると言う報道を聞いて9月1日に「麻生総理の轍を踏むのか」と記事で書いたが、外交デビューは華やかなスタートを切れたが、菅国家戦略室担当・仙国行政刷新会議担当・藤井財務大臣の軋轢で来年度予算が財務省主計官遼へ丸投げと言う体たらくになりそうだ。 その点オバマは外交デビューを…
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産業再編こそ徳政令の狙い

バブル崩壊してはや20年の歳月が経とうとしている。その間凡そ230ヶ月の間平均して毎月一千万以上の負債を抱えた千社が倒産して、この世から23万社が消え去った勘定になる。失われた10年、毎年3万人を超える自殺者の出る社会の仕組自体が壊れたと言っても過言ではない状況が続いている。 倒産する最大の理由はマーケットにとって要らない存在にな…
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徳政令は時代の要求

今回の自民党から民主党への政権交代は言わば明治維新に匹敵するようなインパクトがある。輸出産業振興から内需中心への産業転換・2酸化炭素25%削減と言う政策転換は半端なものではない。体力のある大企業ならいざしらず、日本の屋台骨を支える中小企業がそして農林水産業者の変革には徳政令も已む無しではないか。 亀井静香金融担当大臣が言い出した時…
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平成の徳政令

あの小泉フィーバーが吹き荒れる中、時代の寵児堀江隆文をも溝板選挙で勝抜いた兵、亀井静香郵政民営化見直し・金融担当大臣が平成の徳政令を実行すべく気焔を上げている。金融秩序が固まっている現代社会において経団連を始めとする経済界の反発が強いのを受けて他の大臣が浮き足立つのを尻目に益々鼻息が荒い。 徳政令は江戸時代までは既得権益者である武…
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友愛は脱<官僚政治>の切札

故鳩山一朗が好んで使ったと言う言葉「友愛」はフランス国旗を象徴する自由・平等・友愛から来ているのだろうが、その解釈を聞いていると仏の四無量心の最初の慈しみに通じるように感じる。仏の持つ慈しみは万民に対して友のように接してその喜怒哀楽の心を共にし、共に笑いそうして嘆く事を言い、鳩山総理は友愛の説明に似た表現を使っている。 誰に対して…
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ドルの基軸通貨としての信認は失われるのか

世銀ゼーリック総裁は「ドル基軸の当然視は誤り」と米ドル基軸通貨信任を疑う講演をワシントンで行った。米国での講演としては耳を疑うようだが、ここ最近の米国地方銀行の倒産が止まらない姿を見れば当然とも言える。ここ数日、円の対ドル相場の急上昇を見ていると世界のマネーはドルを離れて円に向かっている。 ニクソンショックから粗40年間ドルは世界…
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年季と意気込み

本日、東京国技館で行われた大相撲秋場所で横綱朝青龍が優勝決定戦の末に勝名乗りを受けて24回目の優勝を果した。千秋楽の本割では白鳳の当りが強く、出鼻を挫かれた朝青龍はズルズルと後退して呆気なく土俵を割った。しかし、優勝決定戦では朝青龍の出足が鋭く終始攻勢を崩さず大相撲の末下手投げで白鳳を転がした。 本割と決定戦の差は年季の相違であろ…
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景気対策について

民主党のマニフェストには景気対策と言う言葉は無い。しかし、二酸化炭素1990年比25%削減と言う目標を掲げた事に拠る経済波及効果を考えると経済は大きく活性化すると考えられる。火力発電から太陽光を電気エネルギーに変換する事業を高速化すれば裾野の広い大きな消費が生まれてくる。 もう1つの切口は渋滞解消だ。日本の都市部は車の渋滞が酷く、…
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JALの抱える課題は日本企業全てに共通する

JALの抱える根本問題は、JALが受けるサービス悉くに天下りや渡りのひも付きがコスト負担の最大原因という事だ。空港利用やそれに付随する様々なサービス細部に至るまで高コストになっている。それは国土交通省の認可による業務の為に様々なサービスや使用する燃料に至るまで高コストとなって跳ね返っている。 年金問題と言う大きな財務圧迫要因もある…
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10年後の二酸化炭素排出1/3削減はそれ程難しくは無い

経団連は1990年度から25%二酸化炭素削減と言う目標に震撼としているようだがそんな難しい数字では無いと考える。例えば、年率2%で経済成長したとすれば経済規模は現在の約1.22倍になる。現在の経済状態で鳩山総理の公約を換算すると1/3の二酸化炭素削減だと言う。それがそんなに難しい数字なのか検証したい。 現在の二酸化炭素排出源の殆ど…
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鳩山イニシアチブ

鳩山総理が国連の首脳環境会議で二酸化炭素排出量削減に対する取組として2020年に1990年比25%カットを一定条件下で行う事を政権公約として宣言した。それに対して世界各国首脳は高い評価を示し、日本発のステートメントが行われた事は国民として大きく勇気を感じる場面でもあった。 国家戦略局の目玉は子供手当てと並んで鳩山イニシアチブと言う…
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鳩山総理は菅直人副総理に景気回復を懸けている

民主党政権に対する不安として景気対策に力が入っていないと言う批判をよく耳にする。麻生前総理は何かと言えば景気対策と言って昨年度は2時補正迄出し、本年度は予算執行を待たずに1次補正を執行する事によって景気対策と言っていた。 鳩山内閣における掛声は脱官僚であり、生活支援の声は聞こえるが前総理の如き声高な景気対策は言わない。しかし、布陣…
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省庁改変こそ行政刷新会議の目玉

脱官僚の切り札として登場した行政刷新会議だが、その成否を握るのは議論にも上っていないが省庁改変であろう。霞ヶ関文学と揶揄される官僚の法律施行制御は、省庁が法律案の提案から成文化までを行うのに充分なスタッフを持ち、その能力が溢れている所に問題の本質がある。詰り、省庁の力を殺ぐ事が成否に繋がる。 これまで官僚が行ってきた国民からの需要…
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問われる鳩山総理の指導力

早くも藤井財務大臣と菅国家戦略局との間ですれ違いがおき始めた。藤井財務相が「国家戦略局の責務は長期的なもので年度の予算は財務省が主導になる」との見解を示したからで、これでは鳴り物入りでマニュフェストに書かれた官僚主導を阻む為の組織が形骸化してしまい、主計官を始めとする官僚の跋扈を許す事になる。 官僚主導を廃止する為には公務員の大多…
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