テーマ:民主党

管総理は「雇用」の意味が分って言っているのか

雇用されるには雇用者が要ると言うのは分った話だ。雇用者は様々なコストを払い収益を挙げてこそその事業は継続し、それに伴う雇用が生れ、継続すると言うものだ。雇用コスト以外のコストが多い国家が日本であり、それを放置していると言われる張本人が総理大臣その人に他ならない。 企業は日本で創業する場合、政治・官庁・金融・その他諸々の社会イン…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

言われたくない荒井聡国家戦略・経済財政担当相に失われた20年とは

日本人は自虐的に「失われた○○年」と良く言う。 中でも消費不振をあげつらっている。 バブルの頃は札束が舞い、ニューヨークのマンハッタンまでジャパンマネーが溢れかえっていた。 あのバブルの状態が良いのかと自問自答すれば、答は否である。 そもそも日本人に価値観が欠落していると言わねばならない。 政治家は無論のこと、哲学・経…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

民主の大敗はコストの掛らない政治を求める声だ

各種世論調査結果を覆して民主党は大敗した。世論調査では9割の人々が選挙に行き投票すると答えている。しかし、実際には前回の参議院選挙をも下回る投票率の低さで、その影響をモロに受けた結果であろうと推察する。ここで政治家に考えて頂かなくてはならないのは高コスト政治に選挙民がNONを突きつけた現実だ。 民間企業であれば、その世界で生残…
トラックバック:17
コメント:6

続きを読むread more

辺野古は成田闘争の再来か

佐藤政権時に地元住民の同意を得ずに東京国際空港新設を閣議決定した事に端を発した一連の住民反対闘争が起った。結果として当初計画では3本の滑走路を造る予定であったのが1本のみで開港し、多大なコストの割に機能が大きく損なわれ、ハブ空港の座を他のアジア諸国に奪われ大いに国益を損った経緯がある。 回の普天間基地、辺野古移設を閣議決定した…
トラックバック:8
コメント:2

続きを読むread more

馬毛島では駄目なのか

普天間問題で国中が揺れ、鳩山総理の総理としての適任性が問われている。これ程の大騒動をして、急転直下全く別の場所に決定し、そこでの基地建設に着手できれば諸葛孔明顔負けの軍略と言わねばなるまい。その具体的候補地が馬毛島に他ならない。3方皆良しなのだが、辺野古近辺に5千坪の土地所有する小沢一郎のみ割を喰う。 辺野古を強行した所で、反…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

空気を読まない鳩山総理

鳩山政権が成立して8ヶ月が経過した。 総理の第一番目の仕事は幸婦人との外遊であったが、あれがそもそも空気を読んでいない。 政権交代して、先ずは内政優先を執るべきではなかったのか。 その付けは鳩山政権の足元を揺るがしている。 マニュフェストで掲げた公務員制度改革、借金漬け財政等課題山積の中で国家戦略局も立ち上げずに先延ばし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

年配官僚はお荷物でしかないのか

今日の夕刊で国家公務員の新規採用人数が4割削減と1面トップで出ていた。結局は出世レースに負けた官僚はお荷物でしか無いと言う左証でしか無いと言う結論なのだろう。そのお荷物が億単位の退職金を貰ってのうのうと世間で幅を利かせているというのは社会的動脈硬化現象と言う他は無い。 天下り官僚を採用する根拠は「能力のある人」ではなかったのか…
トラックバック:5
コメント:6

続きを読むread more

日本の不幸

折角、民主党が政権政党になったと言うのに、鳩山由紀夫が総理に就任した事は日本の不幸と言えるかも知れない。大きな志を持ち、弱者への労りを持った鳩山由紀夫さんではあるが、総理には少々器量が足りなかったと言えよう。母親の献金問題に加え、今回のオバマ大統領からの接遇は日本の総理を辞退すべき事由かも知れない。 親の愛は海より深いかも知れ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

割を食った中国

この所、1人勝ちと言われている中国だが、実はそうでもない。毎年10%を超える成長率を続けるのは良いのだが、この所の工場生産は自動制御が多く、人手を必要としていない。チベット自治区やウィグル族の辺境貧民対策をしたくてもロボットがやってくれるビジネスモデルを真似するのだからどうしようもない。 その点、日本の場合は「ああ上の駅」の歌…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

鳩山総理は馬毛島へ普天間完全移籍で決断を

普天間移設問題は八方塞の感が否めない。鳩山総理は腹案があるというが、大方の政治評論家の言では決まりようが無いと言うのが現実のようだ。他の候補地には大勢の住民がいて、反対運動を翻すのは半端な事では済まないだろう。その点、馬毛島の場合は転用の仕様が無く島民はどんどん減っていると言う。 島周辺には漁業資源が多く、その反対者は種子島に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

民主党は謙虚さが求められている

支持率が低落する鳩山政権だが、その原因は政治スタイルが倣岸さに尽きる。政治と金の膿が噴出しても、説明責任に応じず、その表出するものは蜥蜴の尻尾切りにしか国民には映らない。そう言う中で、今朝の日経大機小機において公約違反について論説があった。「求む、マニフェスト仕訳人」と言う題だ。 鳩山内閣においてパフォーマンスとして行っている事業…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

予算を早急に成立させ、党人事を一新せよ

選挙に強いはずの小沢幹事長の陣頭指揮の下、長崎県知事選挙は昨年の衆議院選挙が何だったのかと言う疑問を投掛ける惨敗であった。偏に「政治と金」の問題に対する長崎県民からの強い反発と受止めるべきであろう。事業仕訳等を通じて、民主党政権に対する国民からの期待が膨らんでいるのも事実だが、今回の惨敗は真摯に受止めるべきだ。 ある程度ダーティー…
トラックバック:2
コメント:6

続きを読むread more

景気を押上げるものは何か

民主党政権が景気対策を謳っていないと言う批判が飛交って久しい。自民党が官僚の作文を予算として両院に上程したものを決議したものを景気対策と自慢するのは片腹痛い。何しろ、この20年間程、他の先進国がGDPを伸ばしていく中で我国だけが世界経済での地位を下げ続けた政策しかやらなかったのは自民党でしかない。 何事を為すにも、その時点での棚卸…
トラックバック:2
コメント:3

続きを読むread more

財務省を解体せよ

元大蔵省出身であった藤井前大臣から管副総理に財務相が交代して良かったと感じる。今回の予算編成作業そのものも大蔵省時代から続く手法を踏襲した結果が、今回のドタバタ劇の真相であろう。政治主導を実現する為には財務省解体は避けて通れない大命題である事を鳩山総理は肝に銘じなければならない。小沢幹事長が政治主導でないと怒るのもそこらに原因があろう。…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

財務省改革こそ霞ヶ関改革の本丸だ

藤井財務大臣が辞め、長年官僚とバトルを繰広げた経緯を持つ管直人が財務大臣に就任した。これを機会に霞ヶ関の大掃除に取組んで頂きたいものだ。あの、薬害エイズ原告団との和解によって政治家菅直人の名前が轟いたのは周知の事だが、折角の役職を無駄にせず霞ヶ関の大掃除を完遂させて欲しい。 縦割り二重行政の弊害が叫ばれて久しい。それのみならず、行…
トラックバック:16
コメント:8

続きを読むread more

政治に何を望むか

官僚による行政は責任の所在の無い所に尽きる。様々な人命の掛った「ハンセン氏病」「C型肝炎」等の対応を見ても、下級裁判所において如何なる判決が下っても上告をし続ける態度が官僚スタイルに他ならない。全ての行政における細々としたものは官僚が握って離さないが、責任はあくまで取らないのも官僚だ。 その典型が年金記録錯誤問題だ。卑近の身内にも…
トラックバック:2
コメント:3

続きを読むread more

小沢一郎は何時動くか

亀井金融担当大臣・福島少子化担当大臣の連立を揺り動かす言動に政権は揺り動かせている。社民党の沖縄問題に対する向合い方には仕方ないと思う面もあるのだが、亀井大臣の連立与党発言には全ての国民は首を傾げ、その主張に意義を挟む声が多いのは大方の国民の声であろうと受止める。 現在、発行済みの赤字国債の多くは、亀井静香と言う政治家の責任が多い…
トラックバック:4
コメント:2

続きを読むread more

中国からCOP15において、二酸化炭素1990年比25%削減は無理と言われた

言われて当然だ。鳩山総理は政権発足からこの問題に手を付けたのは国連演説のみと言って過言では無い。内政を疎かにするから、連立問題等この所課題山積の観がある。先ずは、実現に向けて来年度予算から手を付けねばならない。中国から嘲笑されて、その侭であると、これから力を付けた後何を言われるか分ったものではない。 温室効果ガス1990年比25%…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

虎の尾を踏んだ亀井静香

亀井静香よ頭に乗るなと言いたい。郵政法案だけでも顔を立てて貰えば充分な所を、金額だけの補正予算ても押しに押し捲っている姿には、あの郵政選挙でずぶ濡れになりながらマイクを片手に歩いていた姿がニ重映りになっているようだ。小さな政党は切って捨てられたらそれ迄と言う論理が全く分らないらしい。 暗黙の了解事項だと思うのだが,水面下で小沢幹事…
トラックバック:3
コメント:2

続きを読むread more

95兆円掛る所を81兆円で済ませば良いではないか

少なくとも、民間企業では2年前に120円で売れていたものを、現実には87円で売って、尚且それで破産しないように経営努力をしている。その歪として派遣労働者と言う社会問題を引起してもいる。何故、行政だけが官僚のご都合で立てた予算を死守しなければならないのか、改めて政権交代をした根本を問いたい。 世間では、一時500円手前まで上がってい…
トラックバック:4
コメント:18

続きを読むread more

景気対策の処方箋

景気対策に財政出動が必要との議論が後を絶たない。殊に、亀井静香金融担当大臣の声は猛烈で、如何ともし難い。失われた10年で、あれだけ財政出動して、殆ど効果無かったのを忘れたのだろうか。現実に居ると良いのは、政治屋でなくて、経済学者なのだ。日本経済を冷静に分析して、有効に対処する頭脳が必要という事だ。 この45年の間に日本の円は、対ド…
トラックバック:8
コメント:18

続きを読むread more

行政刷新会議の歴史的意義

昨日、日本のノーベル賞受賞者等、日本の頭脳とも呼ぶべき5人が集い、事業仕訳による科学技術予算の減額に対して「未来への投資への軽視、若手研究者の海外流出」に対する懸念が表明された。中でも理化学研究所理事長の野依良治理事長は「仕訳人達は歴史の法廷に立つ覚悟はあるのか」と言っている。 日本の頭脳とも言うべき人々はもう少し、大所高所に立っ…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

バブル崩壊以後、味わった日本の痛みはバブルによる高コストが基

現在、起きている物価下落はニクソンショックの後数年で起るべき現象であった。所が、日本政府が取った政策が高コスト経済を誘導、詰り消費者物価上昇とそれを上回る名目賃金の上昇した為に1億総中流と言われた経済を実現したがその副作用としてバブル経済を誘発し、投機一色の国家様相を呈した訳だ。 バブル経済を受けた宮沢内閣は超緊縮経済を発動し、そ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

国民の痛みを和らげるには

全ての業界で値崩れを起している日本に菅副総理は「デフレ」宣言をした。多くの企業で冬のボーナスは大幅減額となり、少々の値下げでは消費は帰って来ないようだ。楽天やユニクロ等、一部の小売業のみが増収になっているが、大方の企業は身を切る想いをして販売努力を続けている。 この侭、放置すれば日本の経済基盤はガタガタに成りかねない。このどうしよ…
トラックバック:8
コメント:4

続きを読むread more

デフレ対策とは

今日、菅副総理が記者会見で現在の日本経済をデフレであると見解を明かにした。3割近く円高になって物価が下がらない方が可笑しいのだが、雲の上の人はそういう「水は高いほうから低い方へ流れる」と言う万有引力の法則に似た事さえ問題にしてしまう。百貨店の売上の低迷が24年振りと言う事で大騒ぎしているのだろう。 先ず、本日問題になった官房機密費…
トラックバック:11
コメント:16

続きを読むread more

民主党は「審議拒否」、自民党は「強行採決」と言うが

攻守、所を変えてしまった民主・自民の関係。この8月までは麻生内閣は直近の民意である参議院で反対された法案を、衆議院で2/3以上の議席で再可決ばかりしていたのが、昨日のように思い出される。主張が違い、夫々が優越を競い合う政治の世界では当然の事かも知れないが、国民を尻目に見ているかの点は頂けない。 何が悪いのかと言えば、鳩山総理が新政…
トラックバック:3
コメント:2

続きを読むread more

鳩山民主党よ真の責任政党たれ

政権が樹立してからはや3ヶ月が経った。見せ掛けの劇場型政治手法で支持率は得ているが肝心な所に目が行っていず、政党幹部は言うに及ばず、マスコミすらも言及していない現状に些か呆れる。国民から大きな支持を受けて長年かけて政権交代を果した成果を見せて欲しいものだ。経済政策無くして政権運営は無いのだ。 先ず、与党としての自覚が無いとしか言い…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

事業仕訳は茶番

昨日のサントリーホールにおいて米大統領オバマが発したアジアに対する基調講演を聞いて、米国の政権担当能力を持つ2大政党制の定着している事に改めて想いを深くした。鳩山民主党は自民党の政権担当能力以前の不甲斐無さに助けられて政権は奪取したものの、てんで足が地に付かない劇場型政治手法しか為し得ない。 事の真相を分っているのは、参議院での5…
トラックバック:6
コメント:2

続きを読むread more

オバマ東京宣言「環太平洋地域構想」

今朝、午前10時過ぎから東京都内にあるサントリーホールでオバマ大統領による今後の対アジア政策が熱く語られた。話のイントロは自らの生い立ちが米国初の太平洋生れの大統領である事、インドネシアから米国へ渡る途上で日本に立寄った思い出話から、自らと太平洋地域との結び付の必然性であった。 欧米先進国が昨年のリーマンショックから立直れないでい…
トラックバック:4
コメント:0

続きを読むread more

必殺事業仕訳人に官僚達はタジタジ

仕訳作業も2日目になり、作業速度も速まってきた観がある。自民党政権時には我が世の春を謳歌してきた官僚達はその対応に追われ、事業の必要性を説明しきれずに予算をカットされてしまう事業が続出している。しかし、前原大臣等「予算は任せて貰いたい」と発言する大臣も多い。兎に角、官僚専横の時代は去った。 来年度予算の事業仕訳は官僚主導で要求され…
トラックバック:10
コメント:2

続きを読むread more