テーマ:政治

真の景気対策とは

世紀を超えて1つの文明が終わり、新しい文明が幕を開けようと陣痛が起きている姿が現実の姿では無いでしょうか。 20世紀迄の価値創造はこのグローバル経済化する現代社会においてナンバーワンのみしか生存できない地球規模の競争社会になっています。 インターネット網は網目を益々小さくし、ITの進歩で我々の手に入れる事の出来る情報量は加速…
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予算を早急に成立させ、党人事を一新せよ

選挙に強いはずの小沢幹事長の陣頭指揮の下、長崎県知事選挙は昨年の衆議院選挙が何だったのかと言う疑問を投掛ける惨敗であった。偏に「政治と金」の問題に対する長崎県民からの強い反発と受止めるべきであろう。事業仕訳等を通じて、民主党政権に対する国民からの期待が膨らんでいるのも事実だが、今回の惨敗は真摯に受止めるべきだ。 ある程度ダーティー…
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進化した事業仕訳を

この所の鳩山内閣における責務を負うべき閣僚及び政務官のマニュフェスト実現について気弱な発現が気に掛る。事業丸投げを行う特殊法人等をあぶり出し、12兆円にも及ぶ補助金の見直しをして,予算を捻出するのではなかったのか。それとも霞ヶ関に入って各省庁の官僚に取込まれてしまったのか些か気掛りだ。 昨日、高速道路無料化に対して1千億円の予算が…
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3万2千人を超える自殺者達

自殺者が3万人を超えて、12年経つ。これ程に、自殺者の多い国家は他に無い。何しろ、一万人居ると3人が自殺をするのだから、こんなに自殺する国家はありはしない。この頃、自爆テロと言う言葉が耳慣れているが、そんなに多くの自爆テロはありはしないだろう。しかし、餓死比率の多い国家は未だありはする。 日本は古くから自殺大国でもある。外国人から…
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水は低い方から流れてこない

有名で有能であるはずの日本を代表するはずのコメンテーターから、「景気対策の為に円安」と言う言葉が出るのに耳を疑う。デフレ対策には円安しか無いと言う算数の分らない声に驚きを隠せない。無論、現在日本を牽引している輸出企業が1円円高に振れる毎に悲鳴を挙げているのは知っているが、彼等が稼ぎ出したドルこそがデフレの元凶と言う姿に目を背けている指導…
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潰れ行く世相

今日、NHKクローズアップ現在で『”助けて”と言えない(~共鳴する30代~)』があった。飢える1歩手前だと言うのに、誰にも助けを求めない人々が多いと言う悲惨な現状に目を覆いたくなる。それらの人々は障害を持っている訳ではなく、救助を求めなければならない自身を恥じているだけだと言う。 日本航空は昨日、会社更生法でいき続けて行く事が決っ…
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財務省を解体せよ

元大蔵省出身であった藤井前大臣から管副総理に財務相が交代して良かったと感じる。今回の予算編成作業そのものも大蔵省時代から続く手法を踏襲した結果が、今回のドタバタ劇の真相であろう。政治主導を実現する為には財務省解体は避けて通れない大命題である事を鳩山総理は肝に銘じなければならない。小沢幹事長が政治主導でないと怒るのもそこらに原因があろう。…
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財務省改革こそ霞ヶ関改革の本丸だ

藤井財務大臣が辞め、長年官僚とバトルを繰広げた経緯を持つ管直人が財務大臣に就任した。これを機会に霞ヶ関の大掃除に取組んで頂きたいものだ。あの、薬害エイズ原告団との和解によって政治家菅直人の名前が轟いたのは周知の事だが、折角の役職を無駄にせず霞ヶ関の大掃除を完遂させて欲しい。 縦割り二重行政の弊害が叫ばれて久しい。それのみならず、行…
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とち狂うな、山崎拓

党総裁室へ例外規定を適用せよと言いに行ったとニュースで聞いたが、その驕りが今回の自民党大敗の原因である事を知らねばならない。73歳と言う年になって、ますます訳が分らなくなったのかも知れない。もし、公認せねば国民新党からでも立候補すると、まさか本人は仰るまいが噂が駆巡る身の不始末を恥じねばならない。 これを汐に、自民頭は自身のあるべ…
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権力を手放せば良い

昔、故人になったが藤山愛一郎と言う政治家が居た。 元々は大資産家であったのだが、政治を引退した時には苔が生えていたと言う。結局、財力が無一文になった時に発言力は無くなり、その政治生命は途切れた。 現在政治世界において、増殖するのは金脈政治家と言っても過言では無い。鳩山一郎はどちらかと言えば藤山愛一郎に似ている。只、その原資が莫大であ…
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政治に何を望むか

官僚による行政は責任の所在の無い所に尽きる。様々な人命の掛った「ハンセン氏病」「C型肝炎」等の対応を見ても、下級裁判所において如何なる判決が下っても上告をし続ける態度が官僚スタイルに他ならない。全ての行政における細々としたものは官僚が握って離さないが、責任はあくまで取らないのも官僚だ。 その典型が年金記録錯誤問題だ。卑近の身内にも…
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小沢一郎は何時動くか

亀井金融担当大臣・福島少子化担当大臣の連立を揺り動かす言動に政権は揺り動かせている。社民党の沖縄問題に対する向合い方には仕方ないと思う面もあるのだが、亀井大臣の連立与党発言には全ての国民は首を傾げ、その主張に意義を挟む声が多いのは大方の国民の声であろうと受止める。 現在、発行済みの赤字国債の多くは、亀井静香と言う政治家の責任が多い…
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中国からCOP15において、二酸化炭素1990年比25%削減は無理と言われた

言われて当然だ。鳩山総理は政権発足からこの問題に手を付けたのは国連演説のみと言って過言では無い。内政を疎かにするから、連立問題等この所課題山積の観がある。先ずは、実現に向けて来年度予算から手を付けねばならない。中国から嘲笑されて、その侭であると、これから力を付けた後何を言われるか分ったものではない。 温室効果ガス1990年比25%…
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虎の尾を踏んだ亀井静香

亀井静香よ頭に乗るなと言いたい。郵政法案だけでも顔を立てて貰えば充分な所を、金額だけの補正予算ても押しに押し捲っている姿には、あの郵政選挙でずぶ濡れになりながらマイクを片手に歩いていた姿がニ重映りになっているようだ。小さな政党は切って捨てられたらそれ迄と言う論理が全く分らないらしい。 暗黙の了解事項だと思うのだが,水面下で小沢幹事…
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95兆円掛る所を81兆円で済ませば良いではないか

少なくとも、民間企業では2年前に120円で売れていたものを、現実には87円で売って、尚且それで破産しないように経営努力をしている。その歪として派遣労働者と言う社会問題を引起してもいる。何故、行政だけが官僚のご都合で立てた予算を死守しなければならないのか、改めて政権交代をした根本を問いたい。 世間では、一時500円手前まで上がってい…
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亀井静香は黙れ

テレビに出て、とうとうと喋っている姿を見ると、困ったものだと頭を抱えざるを得ない。この人が新政権における閣僚であるから、致し方無い話ではある。日本において何が問題であるかと言う問題が全く分っていず、景気対策において2次補正予算を組む話でも予算規模が大きい方が良いと言っているのだから話しにならない。 昨日の体ドルレートは84円台に乗…
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円の独歩高に対して行政コストを下げて対応せよ

14年振りに86円台を付けた、円であるが、ユーロに対しても値上がりが続いている。基本的には自国通貨が強いと言う姿は良い傾向であるが、国内経済に歪みが生じる所に経済運営に難しさが生じる。多くの輸出企業はレートが上がる毎に悲鳴を上げているが、行政コストはドル換算で言えば割高になっている事を忘れてはならない。 過去において、失われた10…
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行政刷新会議の歴史的意義

昨日、日本のノーベル賞受賞者等、日本の頭脳とも呼ぶべき5人が集い、事業仕訳による科学技術予算の減額に対して「未来への投資への軽視、若手研究者の海外流出」に対する懸念が表明された。中でも理化学研究所理事長の野依良治理事長は「仕訳人達は歴史の法廷に立つ覚悟はあるのか」と言っている。 日本の頭脳とも言うべき人々はもう少し、大所高所に立っ…
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バブル崩壊以後、味わった日本の痛みはバブルによる高コストが基

現在、起きている物価下落はニクソンショックの後数年で起るべき現象であった。所が、日本政府が取った政策が高コスト経済を誘導、詰り消費者物価上昇とそれを上回る名目賃金の上昇した為に1億総中流と言われた経済を実現したがその副作用としてバブル経済を誘発し、投機一色の国家様相を呈した訳だ。 バブル経済を受けた宮沢内閣は超緊縮経済を発動し、そ…
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河村前官房長官を訴追せよ

共産党の塩川鉄也議員は20日の衆院内閣委員会で、麻生前政権下での官房機密費(内閣官房報償費)の支払いに関する資料を提示して、その官房機密費に対する透明性を明かにするよう要求した。その資料によって総選挙惨敗を受けた2日後の9月1日に麻生内閣は官房機密費を2億5千万円請求していた事が判明した。 河村前官房長官は、記者からの質問に答えて…
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民主党は「審議拒否」、自民党は「強行採決」と言うが

攻守、所を変えてしまった民主・自民の関係。この8月までは麻生内閣は直近の民意である参議院で反対された法案を、衆議院で2/3以上の議席で再可決ばかりしていたのが、昨日のように思い出される。主張が違い、夫々が優越を競い合う政治の世界では当然の事かも知れないが、国民を尻目に見ているかの点は頂けない。 何が悪いのかと言えば、鳩山総理が新政…
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鳩山民主党よ真の責任政党たれ

政権が樹立してからはや3ヶ月が経った。見せ掛けの劇場型政治手法で支持率は得ているが肝心な所に目が行っていず、政党幹部は言うに及ばず、マスコミすらも言及していない現状に些か呆れる。国民から大きな支持を受けて長年かけて政権交代を果した成果を見せて欲しいものだ。経済政策無くして政権運営は無いのだ。 先ず、与党としての自覚が無いとしか言い…
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事業仕訳は茶番

昨日のサントリーホールにおいて米大統領オバマが発したアジアに対する基調講演を聞いて、米国の政権担当能力を持つ2大政党制の定着している事に改めて想いを深くした。鳩山民主党は自民党の政権担当能力以前の不甲斐無さに助けられて政権は奪取したものの、てんで足が地に付かない劇場型政治手法しか為し得ない。 事の真相を分っているのは、参議院での5…
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オバマ東京宣言「環太平洋地域構想」

今朝、午前10時過ぎから東京都内にあるサントリーホールでオバマ大統領による今後の対アジア政策が熱く語られた。話のイントロは自らの生い立ちが米国初の太平洋生れの大統領である事、インドネシアから米国へ渡る途上で日本に立寄った思い出話から、自らと太平洋地域との結び付の必然性であった。 欧米先進国が昨年のリーマンショックから立直れないでい…
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必殺事業仕訳人に官僚達はタジタジ

仕訳作業も2日目になり、作業速度も速まってきた観がある。自民党政権時には我が世の春を謳歌してきた官僚達はその対応に追われ、事業の必要性を説明しきれずに予算をカットされてしまう事業が続出している。しかし、前原大臣等「予算は任せて貰いたい」と発言する大臣も多い。兎に角、官僚専横の時代は去った。 来年度予算の事業仕訳は官僚主導で要求され…
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市橋達也容疑者逮捕を受けて

サスペンス小説を地で行ったような今回の猟奇的殺人並びに2年半にも及ぶ逃避行に日本中の報道及びワイドショーは振り回された3日間であった。整形外科医からの通報によって今回の幕切れの序章は始まり、その人相に様々な絵を加える速報としての似顔絵の変化は日本中を沸かせた。 この事件の本質は何かと言えば「識」の一言に尽きる。識は仏教で言う十二因…
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オバマ来日に広島、長崎訪問を

今月12日来日予定を13、14日に来日する事になったオバマ大統領だが、この機会に是非広島、長崎の原爆資料館を訪れて欲しい。日本外務省が要請し、鳩山総理が広島長崎間を道中同行して会談をすれば良いだけの話だからだ。専用機で岩国空軍基地まで来て、出迎えて長崎出発まで鳩山総理は会談すれば良いのだ。 オバマ大統領に広島・長崎原爆資料館視察し…
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機密費

機密費と言うのはシークレットで使うべき性格であるから、それを使う権限のある立場から言えば公表したくないのは当然だ。所謂、トランプで言う裏側の性格を持つものであるからそのカードがばれればゲームが成りたたなくなってしまうからだ。駆引きにおいては大きな駒となるのは言うまでも無い。 選挙で信託を受けた政府であってこそ、その国民の負担する税…
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人間力の這いずり

政治家と官僚の馴れ合いで、諸々を腐らせた訳では無い。おぞましいと言う他無い多くの事件を見ていると教育行政は何をしているのか、そうしてその教育行政の失敗が政治家や官僚が馴れ合う人間性を養った事に目を向けなければならない。34才の女結婚詐欺師の連続殺人事件は、卒塔婆小町に蛆が沸いている気もする。 人の真っ当さと言うのは何処へ消えたかと…
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肝心なのは我慢

小沢一郎の16年を見ても、壊し屋と言われながらも我慢の連続であった。今日、沖縄基地移設問題について米国からオバマ訪日までの解決案件でないとのホワイトハウス報道官からのコメントがあった。閣内不一致と謗られながら、難問であって、沖縄県民の声を配慮するとの鳩山総理の意向を重視した姿勢が効を奏した。 これまでの自民党政権では圧力を掛ければ…
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