テーマ:行政改革

馬鹿な麻生とそれに立向わねばならない小沢

定額給付金を命がけで通した麻生総理は日本国のリーダーとして馬鹿としか言いようが無い。 総理にまで上り詰めたのだから馬鹿と言っては失礼かも知れないが、自身の役割を全く認識していない。 グローバル化した地球で、景気対策は何か。 答えは貧困の解決に他ならない。 日本は元々資源も何も無い農業国家だった。 しかし、明治維新当初日…
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先ずは国民の信を問え

小沢民主党党首の金庫番が逮捕されて国家は揺れている。 1割前後を低迷する麻生政権は定額給付金を含む第2次補正予算関連法の衆議院再可決が通った。 現金を手にして喜ぶ顔がある1方で、批判する人も多い。 これだけの不況下で2次補正予算が通るのに不況対策を標榜する内閣が出来て半年も掛った。 おまけに、西松問題だ。 全ては民…
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白蟻公務員にあしらわれる麻生内閣

昼前に10分程、時間が空いたので参議院予算委員会の審議を覗いた。 偶々の出来事だったのかも知れないが、民主党の森ゆうこ議員が質問に立っていた。 2期目だが、中々に舌鋒鋭い。 麻生太郎・与謝野馨・塩谷立・会計検査院等夫々に質問をし、答弁の食違いを鋭く点く。 塩谷文科相に天下り先を聞いたのだが、答弁を用意していない。 森議…
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自民党が分裂しない限り、政局の安定はない

国民が政治離れを起して久しい。 少し盛り返したのが小泉・真紀子旋風であり、民主党の躍進でもあった。 その民主党に小沢党首疑惑が起き、その去就に耳目が集まっている。 小沢代表は幾つも地雷を抱えているのは衆目の一致する所だ。 2大政党への夢を適える為にこの20年近く1方を支え続けたのは誰あろう小沢一郎その人だ。 今の民主党を語…
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政界再編の末、安定政権は生れるか

先程、小沢民主党代表の昨日の第1公設秘書逮捕劇を受けて記者会見が行われた。 小沢代表にとって大きな打撃となるのは間違い無い。 池に小石が落ちた時は波紋は起きない。 時間が経つにつれて波紋は広がっていくものだ。 色々な小波と干渉しあいながら、それは結果的に大きなうねりとなる可能性すら秘めている。 麻生総理の定額給付金問題…
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沈黙は金を決め込む小泉元総理

いよいよ明日に迫った08年度第2次補正予算案関連法の衆議院再可決。 小泉元総理はモスクワで欠席すると明言した。 明言して以来、口を閉ざして何も言わない。 昨日の小泉支持議員との夕食会でもその件に関しては話が出なかった模様だ。 当然、姿を現せば記者が追いかけ質問攻めにするが言わぬが花を決め込んでいる。 沈黙を破る一言に力…
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麻生総理は亡国の官僚傀儡

昨日のサンデースクランブルを見て驚いた。 昨今、鳩山総務相が日本郵便会社が民間になったのを良い事に虐めを行っている。 そうとしか思えないのだ。 かんぽの宿売却は今に始まった事ではない。 民営化前の日本郵政公社が07年3月に一括売却したかんぽの宿や社宅など178施設のうち、121件が既に転売されている。 その1括売却され…
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2極化社会が米国を支えている

米国と言う国家は日本と大きく異なる。 建国以来、と言ってもまだ250年そこそこなのだが全世界から移民を受入れ広大な土地に人口を増やし続けている。 日本はこの狭い国土に1億3千万近くの日本固有の民族のみ住んでいる。 しかし、人口密度から言えば隣の韓国の方が同1民族であっても遥かに高い。 増え続ける移民達は最初は英語を話せない。…
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平和ボケした麻生総理と官僚

建築家安藤忠雄氏は我が松山にとって「坂の上の雲ミュージアム」を設計して頂いた縁の深い人だ。 県庁の並びで裁判所の右の道を奥に入ると右手にその建物が見える。 松山にとって新しい人気観光スポットの1つだ。 松山市は城と温泉のある国際文化観光都市にも指定されている。 先日の読売新聞では「文学と温泉のある町」で日本1の栄誉も頂き、松…
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消費者物価が下がるインフラの整備を

日経1面上段中央に「企業間取引 商品価格下げ幅最大 日経42種22%低下、23年ぶり」とある。 需要の落込みのみならず円高メリットが企業間取引で出てきたという事だ。 しかしそれは消費者物価の下げには繋がっていない。 流通・小売が大きくマージンを確保していると言う証左に他ならない。 購買意欲を伸ばそうと考えれば消費者物価に円高…
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NYダウ暴落最終章へ

オバマ政権が発足して1月余、就任祝賀気分を吹飛ばすようにNYダウは2月11.7%の下落となった。 今朝の下げも100ドル強であったが、下げ渋っている事には変わりない。 下げ圧力のマグマは吐き出してしまうまで終らないのか相場と言うものだ。 先日、300ドル近く下げる前の数日間もじり安が続いていた。 この数日の値動きは反騰への足…
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「日本は大ばか野郎」、FRB元理事が経済政策を批判

バブル崩壊後この国の官僚は機能低下が著しい。 社会保険庁の年金記録問題等税金の無駄使いも甚だしいものがある。 政治と人事院が機能していないのがその大きな原因に他ならない。 1998年に金融ビッグバンが行われたが、その年に「銀行のMOF担と呼ばれる行員が当時の大蔵省の官僚に対しノーパンしゃぶしゃぶ店「楼蘭」を使って接待していたこ…
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小泉劇場第2幕メインステージが切って落された

今日の午前10時、武部元自民党幹事長が小泉劇場2幕メインステージが切って落とした。 無論、1幕目は麻生総理が解散先送りした事によって落されている。 先日の定額給付金を2/3条項を使うのに欠席すると小泉元総理が表明したので前幕は終了している。 ざわめき立つ自民党内。 それを受けて、政界のみならず国民全てにその投じられた1石…
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鳩山総務相は国賊か

鳩山総務相は旧東京中央郵便局の再開発に異論を唱えている。 このおっさんは何を考えているのやら。 自身の思う通りに述べるのも良いが、前原民主党副代表の質問に関連して親分の麻生総理が総務相の時に天下りと渡りを認めた当時の映像がTVに出た。 総務省は突けば埃がやまと出てくる組織だ。 そう言う組織を小泉元総理が民営化したのを重箱の隅…
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日本の官公庁は要らない

日経1面上段中央に「公立に代る地域医療中核 民間病院6倍2百拠点に」と言う文字が躍っている。 厚労省が打出した優遇税制を拡充して赤字に苦しむ公立病院以外に民間に地域中核医療を受持たす訳だ。 公がやれば赤字になり、民間がやれば黒字になると言う明らかな構図の顕れに他ならない。 鳩山総務相が「かんぽの宿売却問題」を盛んに言っているが…
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壊れてしまいそうな日本にクリントン国務長官がやって来た

昨夜のニュースで流れた中川財務・金融担当大臣の醜態が今の日本の政治経済の実態を反映している。 10~12月のGDPの落込みは戦後2番目と言う事で、麻生総理の「景気」と言う言葉が空しく響く。 同時に日本テレビが実施した世論調査で内閣支持率が1割を切っていると言う。 日本は何処に向かって落ちていくのかと問いたくなる所にクリントン国…
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橋下知事は怒っている

官僚の天下り・渡りに対して橋下知事は怒っている。 府の建設事業費は01年度に4142億円だったのが08年度は2026億円に半減しているが、負担金は349億円から411億円に増加していると言う。 事業費は減って負担金が増える構造は天下り・渡りにあると言う。 これは官僚が国家財政から12兆円以上をせしめている以外に自治体からも吸上…
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谷総裁には噴飯もの

昨夜の「太田光が総理大臣だったなら」と言う番組で国会議員を1/7以下の100人にすると言う法案が可決されていた。 無責任な芸能人の戯言であるから無視もできるのだが、先日小泉元総理が2院を1院にして議員定数を5百人にするマニィフェストを掲げたらどうかと麻生総理に進言したと言うニュースが話題になった。 あの頃は未だ小泉元総理も麻生下…
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国家及び地方公務員法の抜本改革

公務員制度改革の根幹は人事院の改革にある。 谷総裁が抵抗する訳だ。 内閣行政・人事管理局の創設等あまいと言わねばならない。 何しろ、人事官は衆参両院が議決して最高裁判所に弾劾裁判を申出なければいけない程に独立性を保つ。 その職務たるや疎かに出来ない。 国家公務員法に「能率」条項があるが、現在の国家公務員に関する…
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国政及び選挙制度の改革を考える

選挙制度の改革において憲法改正する必要性は全く無い。 国会についても現行通り衆参二院制で全く問題ないし、現在見られるように衆議院で与党が圧倒的多数を占めていても、国民から批判浴びる政策を実行する時に3年おきに参議院議員選挙が行われる事によって捩れて間違った方向に行かない担保が取れる。 只、国会運営が敗戦直後とIT時代の現代で運営…
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憲法改正をしよう

現在の日本国憲法は概ね正しい形を持っていると言える。 しかし、敗戦直後の日本において作られたものは世界第2位の経済大国となった現在においては修正も必要だ。 象徴とも言うべき第二章戦争放棄は紛争の多い世界情勢を見るにつけ我国の誇りでもある。 只、今回のソマリアでの海賊騒ぎにも見られるように世界第2位の経済大国らしからぬ国内議…
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何の為に公務員制度改革をやるのか

天下り、渡り、年金問題等が話題になっていてこの問題の核心に対する議論が出てこない。 制度改革する目的は大きく税金だけ掛けて、真に国家に機能していないものをコストに応じた成果に他ならない。 最大の浪費は文科省の「学校学習指導要領」だろうと考えている。 発想が前にあったものを肯定し、それをどう手直しするかと言う発想の産物だ。 子…
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機能的公務員制度を実現する為には

公務員制度改革の必要性はその組織全般が温泉気分になっている事を変えることにある。 渡りを含めた天下り、社保庁の怠慢事務等はその典型に他ならない。 その温泉気分を醸したものが人事院そのものと言って良いだろう。 兎角に、中立公正と言っても身内に甘くなるのが人情と言うもので、こういう事態を容認したのが人事院であるからその存在意義を問…
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何の為の内閣人事局なのか

現行制度の中で人事院総裁が内閣に縛られないのは当然だ。 下手な政治家の思惑が及ばない所に人事院の意義がある。 昨日も派遣法の問題をTVでやっているのを見て、改めて利権と政治家の問題、それを実現する官僚の仕組を思い知らされた。 人事院は独立で全ての政治家から干渉されない立場でなければならない。 この所の数多炙り出された…
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かんぽの宿黒字化こそ民営化の証

我家のほんの少し行った所にかんぽの宿がある。 中々に良い造りだ。 しかし、日本郵政公社時代に利用した事はあるが、まるでなっていなかった。 赤字になるのが当然と言えよう。 お役人がやっているのだから赤字になるのが当然だ。 お役人は顔を合わせれば慇懃に挨拶もするし教養もあるからまともに喋る。 何が違うかと言えば上の顔色を…
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冴えるオバマに冴えぬ麻生

麻生総理は国際会議がお好きだ。 就任して未だ4ヵ月半と言うのに、出ているばかりに見える。 出て、国益に結び付くポイントが上げれば良いのだが、サービス外交で出血ばかりのようだ。 まるで日本を見習えと言わんばかりの発言は支持率低迷の総理としては如何なものか。 解散の顔で総理になったものだから、何かをやろうと思って出てきた訳で…
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文科省が現在の閉塞感を作っている

年越し派遣村の話し以来雇用に対するあり方が問われている。 彷徨う失業者の群れ、減らない自殺者の数等、閉塞感漂う根本原因を考えてみたい。 企業から個性的人材を求める声が出始めてから久しい。 学校現場は教師は追込まれ、児童は勉強嫌いになっている。 結果として、右を向いても左を向いても個性の少ない人のみ生出し、部品としての人が…
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郵政民営化こそ公務員制度改革の鑑

日本において明治4年に郵便事業を開始されている。 江戸時代迄も飛脚と言う制度があり、各宿場町間を夫々の飛脚が文を伝える制度はあった。 丁度、明治維新において西洋文明に追い付けと言う気運に乗り、国際情勢も万国郵便連合がその4年後に発足すると言う幸運に恵まれている。 西洋式の郵便制度の国際基準が定まりつつある時にスタートしたのが幸…
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消費税増税は最後の手段、それを口にする麻生政権は末期症状

財政の健全化と言う課題はバブル崩壊を受けて、政権交代を奪還した橋本内閣からの課題だ。 その橋本内閣は消費税増税を口にする事で参議院選挙で大敗を喫し、内閣総辞職に追い込まれたのは記憶に新しい。 今回、衆議院選挙直前になって消費税増税論議を出す麻生政権は末期症状の顕れだ。 無論、欧米先進国が日本よりも所得税・法人税が低く、高率な消…
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シロアリでさえ益虫だよ、麻生首相よ国家を食い物にするなかれ、渡辺善美前行革相頑張れ

今、サイエンスゼロを見ているとシロアリが益虫なんだってね。 何の役にも立っていないセルロースを体の中に居る細菌に食べて貰ってエタノールにして貰っていると言う話だ。 廃棄物を燃やしているけれども、燃やさずにシロアリをぶち込んどくとバイオ燃料が出てくるという訳だ。 それに比べて、官僚は何やっているんだろうね。 既得権…
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