テーマ:行政改革

亀井金融大臣は天下りポストを用意しただけ

昨日の日本郵政の西川善文社長辞意表明を受け、亀井郵政民営化・金融大臣は次期社長に斎藤次郎元大蔵事務次官から就任受諾された事を今日午前金融庁において記者会見表明した。亀井静香と言う政治家は所詮の自民党旧体質を引き摺った侭の政治家であったと言う事を如実に示した。 西川社長を辞めさせれば経済人から社長の引受手があろう筈が無いと思い、…
トラックバック:16
コメント:0

続きを読むread more

「官僚主導打破」と言っているが

民主党鳩山邦夫代表は今回の衆議院選挙を「政権選択を問う選挙」と位置付け、「官僚主導打破」と言っている。国会議員を目指す以上政権を獲り、自身の手で国政を動かす事が最大目標と言うのは分る。しかし、それを手に出来るのはたった1人の総理大臣に任命されたものしか為しえないと言う現実がある。その政権とは絶大なもので、あの麻生総理を見れば分るように如…
トラックバック:4
コメント:6

続きを読むread more

麻生内閣が何故人気が無いのか

麻生内閣の政治手法を見ると一見、堅実で的確にそのばその場で処理しているかのように見える。 しかし、その政治手法からは麻生太郎から国民に向けての政治家としてのメッセージが読取れない。万全を期し、八方美人の政策実現を望んでいるかのようなパフォーマンスからはポリシーの欠片も感じられない。そう、麻生太郎さんは総理大臣にはなりたかったが、そ…
トラックバック:2
コメント:4

続きを読むread more

郵政民営化事業の本質

お友達内閣の1人であった鳩山前総務省は去った。 元々が組閣事態がお友達内閣になると言うこと事態が間違っている。安倍内閣でも実証済みのように、血税を使う日本国全体の前頭前野であると言う認識が欠けているからこういう事態を招いたと言っても過言ではない。政治のコスト意識の問題と言って過言では無いだろう。 私は郵政民営化はしなけばなら…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

どうせ辞める人が官僚にゴマをするのか

鳩山総務相が勝手な事を言いまくるのは些か腹に据えかねる。 西川社長は大人だからぐっと堪えて答弁なさっている。 10才も年上のそれも責任を持ってやっている人に内閣改造があれば辞める人が言いたい事言うね。 僕なら言えないね。 鳩山総務相は国家を代表される方だから言えるだけ言わせて頂く。 言いたい事あるなら責任の…
トラックバック:4
コメント:2

続きを読むread more

鳩山総務相はそんなに言いたければ政治家辞めてご自身でなさってみては

参院総務委員会で今日鳩山総務相と西川社長がやりあったと日系ネットを見て知った。 官僚から椅子に座っているだけと揶揄される政治家が何を言うのかと言いたい。 西川社長を辞めさせて誰かならせたい人が居るのかと邪推したくなる。 もし、これで辞めさせれば心ある人は引受けてが居なくなるだろう。それこそ天下り指定席にするお積りなのか…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

これが脱北朝鮮人達がよじ登った日本大使館正面玄関門

この門は脱北者のみならず、日本国民も入る事を許されないのを今回始めて知った。 韓国に来て初めてお付合いできそうな方と知合いになり、私の訪韓の目的であれば韓国大使館で聞くのが1番良いと聞いて素直に韓国日本大使館を訪ねてみた。要するに気軽に入れる場所ではないようで、迷い回って着いた所の正面玄関でシャットアウトである。 殆ど日本語の通…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

マーケットとお金との係わり合い

マーケットはこれからどうなるかは万人の知りたい事でもあろう。これも我々の体やそれをコントロールする神経回路と同じく自己生成システムによって動いているのが事実だ。水が高きから低きへ流れる如く、後から見れば全て説明が付く。 では、様々に賢者が予想をしているが多くは外れているのは何故かという疑問は誰しも持つだろう。それはそのメッセージを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国家公務員制度改革を

人事院が国家公務員の昇任、評価「平均」では認めずという方針を討ち出したうだが、これだけでは中々機能しないだろう。 この方針転換は国家公務員を民間企業並みの待遇に近づけたに過ぎず、抜本改革からは程遠い。 日本は1億3千万人を擁する国家で、その運営管理を担う省庁での悪弊は残りそうだ。 この待遇面での改革であの社会保険庁や様々な無駄…
トラックバック:6
コメント:2

続きを読むread more

麻生総理よ、政治家たれ

政治家の本分は国民の身の安全と将来の生活を保障するものでなければならない。 麻生総理は平然と1~3月期も昨年10~12期と同様のGDP下落率になると言ってのける。 これが総理の弁であるのか。 世界同時不況だから、輸出製造業の強い我国ではGDPは下がって当然と開き直っている訳だ。 では、世界景気が立直れば成長率は上がるのかと言…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

外交の麻生は官僚の言いなりではないのか

外交と言う切口は見た目派手であるが、中々政治色の出せない分野ではある。 外交の一貫性から言えば尚更、政治の出てくる余地は少なくなる。 小泉元総理は靖国参拝に拘っていたが、政治が表に出てくると外交は巧くいかない典型例でもある。 麻生総理は外交を主戦場にしているが、政策としてはお粗末としか言いようがない。 今月、プーチン首相が来…
トラックバック:2
コメント:4

続きを読むread more

日本に居るのも後5日、我家には4日を切ってしまった

長期に我家を空けたことの無い我輩が試みるソウル滞在。 もう4日も我家には居ない。 心置きなく、留守にする為に此処最近多忙の日々を送っている。 通院している病院に行き、向うで通院しなくて良いように投薬もして貰わなければならない。 これまで自身の果してきた日常における役割を如何に軽減して委譲するか。 渡航に対する様々な手続等。…
トラックバック:4
コメント:2

続きを読むread more

消費税よりは役に立たない仕事を役立てる事こそ求められている

15兆円の景気対策を目的とした補正予算案が上程される事になった。 専門家からはこの補正予算は総花的であり、それ以上の乗数効果は出てこず、財政赤字を愁いている。 只でさえ、先進国で比類の無い財政赤字は国民として大きく憂う。 社会保険庁の消えた年金、だけではこのく、不要な仕事が必要と誤解されて大きく社会コストに繋がってい。 その…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

鳩山総務相は西川社長よりも総務省本体を見直せ

鳩山総務相の西川社長虐めにはほとほと愛想が尽きる。 その根拠となっているのは民営化以前の公社時代の産物ではないのか。 それは150億で売るより250億で売れる方が良いに決っている。 問題なのは査定している者が両者共に民間人が委託していないという事だ。 委託された民間業者は依頼主の意向を強く汲取るのは当然だ。 お客様あっての…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

2番底は何時

NYダウの続落を受けて、今日の日経平均は安い。 GMについてのニュースは悪いものばかり続き、金融の業績悪化に歯止めが掛っていない。 昨日の下げは3月期決算発表を見越してのものと言われる。 オバマは苦労のみ多く、大変な時に大統領になったものだ。 こう言うときだからこそ米国民は初の黒人大統領を受入れたのかも知れない。 米国発の…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

日本版グリーンニューデールを

支持率の低い麻生政権では、本格政策は期待できないが、科学技術の進化やエコを適える為に日本版グリーンニューディールの必要性が高まっている。 支持率の高い政権が樹立する事を願うものだ。 昨日の記事で紹介したタタ自動車に代表される発展途上国における低価格製品開発が現実化している今日、産業構造の改変が急がれている。 提案したいのは間伐…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

本日1日、北朝鮮のミサイル報道に振回された

お昼過ぎに飛翔体情報が政府から出た。 予告されていた北朝鮮弾道ミサイルに対処する防衛省のミスだった。 大方の日本人はミサイル発射に振回された一日であった。 現実に戦争を想像できないこの国はどうなのであろう。 戦争状態と言うのは人を意図的に殺し、殺される状態であろう。 何をどうあれ、米国から通告を受けていないのを受けているが…
トラックバック:17
コメント:2

続きを読むread more

体制崩壊へ一直線か

先程のUpでは、どういう訳か消えてしまったのだが思い出しながら再現する事にする。 今回は前回に懲りて、バックアップを取って掲載する。 先ず、書出しが何であったのかを思い出そうとするのだが、思い至らない。 兎に角、現在における体制崩壊現象は過去に2度あったという事だ。 そう言えばあるブログでホームレスに対する見方と、国民の半数…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

誰が為の改善命令か

鳩山総務相は西川社長に改善命令を下した。 誰が為の改善命令か問いたい。 事実、民営化以前に払下げられた物件が評価額1万円が6千万円で売れて、購入した民間業者が儲けたと聞く。 民営化前はお役所日の丸だった。 疎のときは良くて、民営化された現在に同様よりも遥かに緩やかな事例を引合に出して命令を出している。 これも官僚の作文では…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

又、消えた

歴史に照らして体制の崩壊を論じたが、どう言う訳か又タイトルも記事も消えてしまった。
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

麻生太郎も文科省の前身文部省学校学習要領で人格を作られている

何故、麻生総理がこういう風に歪んでしか見えないのかと考えた。 歪んだ他人等見たくはないのだ。 しかし、ご本人は日本を率いるお積りでロンドンへ各国首脳とまみえている。 ご本人は至って真面目に率いるお積りのようだ。 しかし、国民からは歪んでしか見えないのは残念極まりない。 結局、その意思として人格を造った文部省の責任と言うほか…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

公務員改革への考え方

今、日本の行政に安心と安全が問われている。 金融資産が千五百兆円あって、消費に向かわない原因は老後の不安が大きな要因となっている。 消費程、心楽しく生きている満足感を味わえるものは数少ない。 それでも国民は消費に向かわず、外需頼みの経済構造から抜け出せないのが現状だ。 現在の日本では厚生労働省が老人介護を含む医療、老後の…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

シンクタンクの統合

機能的公務員制度の構築でも国家の財産としてのデータ整備と述べたが、日本には国立大学を始めとして様々な独立行政法人がシンクタンクとして機能している。 しかし、それらは全て縦割り行政の中に安住して折角の知的財産が機能せずに眠っている事が多い。 無論、様々な分野別に学会が創設され、それらに所属している人々にはある程度共有されても居るが、や…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

機能的公務員制度の構築

公務員制度が機能していない。 公務員に色々と提言や問題提起をしても前例を持ち出された事は多く経験されている事だろう。 その上に社会保険庁問題を始めとする様々な不祥事が目立つ公務員を白蟻とでも言いたくなる今日この頃だ。 公務員にとっても全く心外な話だろうと察する。 要するに明治の初めに出来た組織が制度疲労を起して、現在の様々な…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

発展を維持する為のシステム構築

これまで、百年に一度と言う経済危機に対して何を為すべきかを、先ず我々が日本人であると言う事を問い直して議論を進めてきた。 これからのグローバル化した地球で発展を続けていく為には国際協力が必要であり、その為にも世界への発信本体を作り直さねばならない。 その国際協力の眼目は日本が偶々1億総中流を実現した自身の軌跡を辿って貧困撲滅が向かう…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

官僚達の所得収奪システム構築はテロだ

日本はバブル崩壊前に1億総中流を実現した。 失われた10年と言う長いトンネルを潜り抜け、傷んだ経済を立直す中で米国の2極化現象が日本にも起きた。 それは小泉構造改革のせいだと言うが、それは既得権益者の詭弁に過ぎない。 2極化は勝組みと負け組みの発生となって顕れる。 その歪は秋葉原無差別殺傷事件のような歪となって顕れる。 失…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

未来永劫国家繁栄の礎を築く為に

前の記事でインテリジェンスの向上と国民が未来に希望を持ち安心できる社会の創設を説き、その為には現在の公務員制度の改革から手を付けるべく産業調整に取り掛かるよう結論付けた。 工業製品を製造するには最終的には№1の企業が人件費を極力押えてコストダウンに成功した所が残るだろう。 事実、グローバル化によって厳しい企業間競争が行われている…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

1日も早い解散総選挙を

今日の日経1面でも2万人の正社員希望退職へ、倒産による失業者4万7千人とある。 麻生解散先送りが無ければ日本経済はここまで追込まれていなかった。 3年前の国政選挙で自民党が駄目押しを喰らっている訳だ。 その時点で早々に解散総選挙を戦うのが本筋ではある。 国民から選ばれたと言う自負を持ちたいなら尚更そうであろう。 残念な…
トラックバック:4
コメント:2

続きを読むread more

輸出産業主導から消費主導に転換するには

政治家の先生方は消費主導型の社会を創るのに想像も付かないようだ。 公明党の大田代表や麻生総理に至っては定額給付金で消費が増えるとお気楽に考えておられる。 少しは詐欺師の爪の垢でも煎じて飲んだら如何と言いたくなる。 日本は鉱物資源が少なく、輸出産業によって稼いで鉱物資源を輸入しなければ国家繁栄はなかった。 事実、西暦1970年…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

地球温暖化対策になにをするか

産業調整の中で最大の需要を持つものは地球温暖化対策であろう。 この恵まれた大地を守り抜く事こそ我々に課せられた使命ではないか。 この地球温暖化と言う自然が人間に下そうとしている罰に対して真摯になる重要性に気付かねばならない。 この地球温暖化と言う現象は我々人類が数十億年かけて出来上がった自然体系を人為的に壊す事から生まれ出てい…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more