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よく考えよう
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ようこそ「よく考えよう」へいらっしゃいました。歓迎いたします。
最初、教育の重要性を訴える為「何を教えるか」を書き始めました。そして、人について今1つ研究を深めていて自身が高機能自閉症という事実に突当りました。ネットサーフィンをしている内に発達障害で苦しんでおられる方々を知り、その痛みを緩和すべく探求に取組み、大体全容が判ったような気がしています。判った事を記事にしていきますのでお楽しみ下さい。
尚、左サイドバー上方に「何を教えるか目次 」「人間の行動は大脳が支配している目次 」「株式相場雑感」「庶民の叫び」「橋下応援ノート」「発達障害 」「大河ドラマ「篤姫」 」を配置していますのでクリックして目次順に読んで頂ければと考えます。又、これらは纏まった記事の度に増やしていくつもりです。

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タイトル 日 時
発達障害児が置かれた生れた直後の混沌とした世界
健常児は生れた時、既に5感からの受信したものを解析度は低いものの、例えば視覚から入ってきた情報からお母さんの顔が見分けられるようだ。 ...続きを見る

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2008/05/13 20:01
発達障害児の養育支援
講演では養育について7項目の注意事項が挙げられた。 ○ 健診事業からの支援 ○ 子育て支援による「先輩的支援」か「井戸端的発散」を ○ 地域で支える目配りを ○ 就学指導委員会における配慮を ○ 周囲の専門職のさりげない支援 ○ 保護者を孤立させない、自己否定させないこと ○ 保護者にある「似た体質」に注意 似ているからといって、良い関係で「育ち合う」ことになるとは限らない。 機械的な評価、隙のない評価、冷徹な判断に陥り易い。 知らず知らずに子供を支配している可能性も高い。 ...続きを見る

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2008/05/12 18:50
NHK大河ドラマ第19回「篤姫(大奥入城)」
滝山の先導で、篤姫は薩摩藩邸下屋敷を立ち、大奥へ籠にて出で行く。 その行列は6日の長きに亘ったという。 西郷が腐心した訳だ。 その行列は「日本一でございます」と言われる訳だ。 ...続きを見る

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2008/05/11 21:44
小脳の動きを司るプルキンエ細胞
ここで上記の仕組が存在する小脳にあるプルキンエ細胞を見ていく。 ...続きを見る

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2008/05/11 12:12
発達障害者に対する薬物療法への考え方
講演では以下の5例が紹介された。 1、 標準症状に応じて様々な薬が使われる 2、 頻用されているのが「リスパダール」 3、 ADHDと誤解され、或は注意集中を標的にして使われる「リタニン(塩化メチルフェニテート)」 4、 教科書的には常動行動にパキシル、ルボックスのSSRI系か、リスパダールやジブレキサ等の非定型抗精神病薬。自傷、攻撃性にはベータブロッカー(降圧薬)、抗てんかん薬(テグレトール)、気分安定薬(リーマス)等を処方する。 5、 合併症としてのてんかんには抗てんかん薬をうつ状 ...続きを見る

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2008/05/11 12:04
小脳が我々の日常を象っている
小脳は脳全体のリムーバブル領域と考えれば理解し易い。 ...続きを見る

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2008/05/10 17:24
イギリスで名の知れた介入方法
自閉症スペクトラムという言葉は、広汎性発達障害という言葉を嫌った英国人に対してローナ・ウィングがアスペルガーの論文を英訳して発表して生出されたというのは以前に書いた。 ...続きを見る

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2008/05/10 12:15
自閉症者に対する就学前からの治療方法を考える
就学前からの治療の片方の主役は両親であるがここでは医療を取上げる。 ここでは先ず米国から学んだ治療法である感覚統合療法・TEACCHプログラム・応用行動分析・言語療法・コミック会話・ソーシャルストーリー・社会生活技能訓練を取上げる。 ...続きを見る

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2008/05/09 11:19
自閉症者に対する就労対策としてのジョブコーチ、ライフサポート事業を考える
教育から離れた障害者が自立していけるように就労に対して支援するジョブコーチとその障害を抱えながらも自立した生活を送れるよう支援するのがライフサポート事業だ。 ...続きを見る

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2008/05/08 10:48
自閉症者に対する教育支援を考える
今後の特別支援教育の在り方についての最終報告が2003年3月28日に為された。 ...続きを見る

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2008/05/07 09:54
自閉症者に対する社会生活技能訓練(SST)を考える
講演では発達障害が統合失調症と診断されていた時代から社会生活技能訓練には賛否があって汎化が課題との事でした。 ...続きを見る

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2008/05/06 15:03
自閉症者に対するコミック会話、ソーシャルストーリーを考える
講演ではこの2つは最近とみに注目されているが、使用には制限があり、一般的に広まるまでには時間が掛りそうであるとしてやや否定的な紹介だった。 ...続きを見る

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2008/05/05 05:19
NHK大河ドラマ第18回「篤姫(斉彬の密命)」
第17回はテレビは見たが、体調を崩し救急病院に行き1回休んでしまった。 ...続きを見る

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2008/05/04 22:13
自閉症者に対する言語療法を考える
講演では言語療法についてことばの教室等で行われているが、実施内容には格差が大きいとの事。 ...続きを見る

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2008/05/04 15:52
自閉症者に対する応用行動分斥を考える
講演では、筆者としてはTEACCHの方に期待したくはあるのだが、応用行動分析は成果としての効用は豊富にあるが、日本では充分に活用されていないとの紹介だった。 ...続きを見る

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2008/05/03 14:40
自閉症者に対するTEACCHプログラムを考える
講演ではTEACCHプログラムが環境整備を主とするが、現在日本で賛否の嵐との紹介で些か奇異に感じる。田中先生は評価されていないのかも知れない。 ...続きを見る

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2008/05/02 06:46
自閉症者に対する感覚統合療法を考える
講演では広まっている一方で、専門的スタッフが不足しているという紹介があった。 ...続きを見る

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2008/05/01 08:07
法則化エンジンを語る為のプロローグ
法則化エンジンというと偉く難しそうだが、大脳の働きの中心を為すものと言える。単純に、どんな行動を取るにしても最大効率を求める働きに他ならない。 ...続きを見る

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2008/04/30 14:04
法則化エンジンを育んだ囲碁と仏教
この頁をお気に入りに入れて頂いて、リンクが張ると同時に見て頂ければ幸いです。 毎日更新予定にしています。 ...続きを見る

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2008/04/30 14:00
発達障害の診断はなによりも「丁寧な診断」を
講演では3つの留意点について述べられた ...続きを見る

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2008/04/30 05:38
はじめに(法則化エンジンを育んだ囲碁と仏教)
これから何回のシリーズになるか分りませんが、北海道大学大学院教育学研究院付属子供発達臨床研究センター田中康夫教授の講演を基に広汎性発達障害(自閉症・アスペルガー症候群)を書き綴っていく内に、自閉症者には法則化エンジンを持っていることが結晶化したので、これを皆さんに公開していく事にします。 ...続きを見る

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2008/04/29 14:57
発達障害の診断をめぐって
講演では広汎性発達障害の診断の困難性について以下の4つに言及した。 ○ 注意欠陥他動性障害との鑑別あるいは重複の問題 ○ アスペルガー症候群という診断が安易に使われていないか ○ 特定不能の広汎性発達障害と言う診断名はより安易に使用されていないであろうか ○ 統合失調症との鑑別の難しさ この4つの難しさも問題であるが、保護者に安心を齎す情報に触れたい。 学習障害、注意欠陥多動性障害、自閉症、アスペルガー症候群について発信しているミカ教授の特別支援教育情報で2008.04.14に記載さ ...続きを見る

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2008/04/29 05:29
医学的対応
筆者は医学的には素人ではあるが、この医学的対応は発達障害者本人及びその家族が待望んでいるものであるが、それに対する期待は薄く真の解明には相当な時間が掛りそうだ。 ...続きを見る

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2008/04/27 09:35
大人になって明らかになる時
講演では以下の4点が紹介された。 ○ 当事者の声に耳を傾ける ○ 診断は難しい ○ 診断(名付け)される事で安心するも、今後の生活の言訳にしないような対応を ○ 言動が説明できることの安堵感から生活の工夫を作り出す ...続きを見る

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2008/04/26 05:01
青年期・成人期発達障害者の支援
講演では @ よき隣人の出現 A ジョブコーチ的存在 B リカバリーは必ずできるという信念 C 励まし続ける、信じ続ける人の存在 D 自分の生活スタイルを自覚する の5点が紹介された。 ...続きを見る

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2008/04/25 11:33
青年期・成人期発達障害者の特徴
講演では4つの特徴が挙げられた。 ...続きを見る

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2008/04/24 05:30
思春期における発達障害者の支援
講演では意図的に近い将来像を具現化できるモデルを登場させて本人に説明すると共に家族内での共通した理解を得て将来を見据えたサポート校・進路指導・コーチング・心理的支援等の支援策を構築する事が重要と説いていた。 ...続きを見る

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2008/04/23 10:38
日本版SWFについて思うこと
SWFについて百花騒乱というここ数年だ。 中国だとかアラブ等のSWFが活躍している話を良く聞く。 しかし、日本の官僚が資金運用して儲けたという話を聞いたことが無い。 年金の運用とか損の話しか一般には出回ってこない。 ...続きを見る

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2008/04/22 21:02
思春期における発達障害者の特徴
講演ではこの時期の特徴として基本症状の軽快を挙げると共に対人関係の悪化と2次的問題の出現が取上げられた。この2次的問題は情緒的問題として自尊感情の低下や抑うつ気分及び被害者意識、行動上の問題として癇癪・怒り・暴力・非行、診断の変更からは家族周囲困惑を揚げ、他の精神障害等を引起す場合があるとの事だった。 ...続きを見る

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2008/04/22 10:50
発達障害児の幼稚園・保育園時代を考える
最近は判別法も確りしてきたので乳幼児期に分る場合もあるが、最初に分るのが幼稚園・保育園に入って先生に指摘されて見付る事が多い。 ...続きを見る

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2008/04/21 08:58
NHK大河ドラマ第16回「篤姫(波乱の花見)」
篤姫や英姫の祈りが通じて斉彬の病が平癒した場面からドラマは始まった。 斉彬は篤姫に徳川斉昭を薩摩藩邸に花見に招き、その場で紹介する事を告げる。 篤姫は西郷から水戸藩士が斉彬の事を蘭癖と陰口を言うのを聞いていたのを素直に斉彬に問う。不安を見せる篤姫に斉彬は「そなたはそなたらしく」と言う。 話は英姫の事に及び、斉彬は英姫との不仲の愚痴を言ってしまう。 ...続きを見る

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2008/04/20 22:13
厭債害債が嘆く米国の腐敗
厭債害債さんの愚痴は非情に良く分ります。 そもそも米国は真剣にリストラクチャリングをしなければならないのに、狡猾なテクニックで世界中に損害を撒き散らして、表面的な繁栄を謳歌している。 パイが小さくなっているから、1部の特権階級が収益を売る為に多くの米国国民は極貧に喘いでいる。二極化という言葉が世紀を越える前に米国で生まれた事にその証左がある。 ...続きを見る

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2008/04/20 20:07
発達障害における思春期
青春という言葉の響きにはほろ苦いものを感じる。 学童期において自他の別を獲得した発達障害者にとってこの時期は第1次反抗期が済んで次のステージに上がる踊り場という状態という表現がぴったりかも知れない。 ...続きを見る

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2008/04/20 10:50
発達障害児の学童期における支援
講演では子供に対して「状態に応じた工夫・分り易い環境を整え、学習の躓きの有無に気を配る」事を推奨している。親に対しては養育者を責めずに、しばしの休息の後に協力の要請を求め、現場に対してはコーディネーターを通じて情報を注入して連携に繋げ、現場でのよりよい対応策の検討(組織的支援)し、次のステップに移る度に適切な情報の移行に留意すると共に、子供の成長を信じて、褒めながら待つという支援策を論じていた。 ...続きを見る

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2008/04/20 06:47
発達障害児の学童期における特徴
講演では@容易に注意を逸らす、上の空A注意を保ち続けることも難しいB衝動的であるC感情の表出が苦手、分り難い予想外の感情表出D友人と円滑な関係性を保つ事が難しいE最後まで見届けないと居られない(融通が利かない)と6つの特徴の紹介があった。 ...続きを見る

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2008/04/18 11:12
発達障害における学童期
学童期というのは小学校から高校までと期間も長く、成人してからの自立へと向けて重要な時期になると共に、文科省学校学習指導要領によって様々な制約がある。 ...続きを見る

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2008/04/17 11:07
幼稚園・保育園時代の発達障害児に対する支援
講演では親に対しては、「子育て・養育の大変さへの共感と労い、子供の成長を信じて褒める、適度なスキンシップ」等のアドバイスで休息の提供が必要と説く。 ...続きを見る

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2008/04/16 10:18
欲の皮
大体、人間と言うのは欲の皮の突っ張ったと考えておけば良い。 その欲の皮を最大限に突っ張らせて成功を収める社会が資本主義だ。 その上澄みが金融と言う世界の本質だろう。 ...続きを見る

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2008/04/16 06:02
発達障害児幼稚園・保育園時代の特徴
講演ではPDD(高機能自閉症) の特徴として、@とも角じっとしていないA不安・恐怖感が強いB1人で居る事を好むC人懐こく見られる事もあるD繰返す広がらない遊びE指示に従わないF癇癪が強いG睡眠障害Hトイレ等の発達課題の達成が遅いI運動面・言語面の発達のアンバランス(時に不器用)J感覚過敏K偏った興味や知識L家族が対応困難と感じている等13の特徴の紹介があった。 ...続きを見る

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2008/04/15 16:48
乳幼児広汎性発達障害の支援
講演では支援として「適切なレスパイトの示唆・子育てを責めない・気難しい子供という判断・ほどほどの親・スキンシップ・無理強いはしない」という指摘があった。 これは、この時期の診断が難しいという事情から親への支援が中心になっていると感じる。 ...続きを見る

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2008/04/14 10:24
NHK大河ドラマ第15回「篤姫(姫、出陣)」
雅に、四書を愛読した篤姫の面目躍如の場面の連続だ。 ...続きを見る

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2008/04/13 21:50
乳幼児広汎性発達障害の特徴
講演では特徴としてADHD、PDDの乳幼児は良く泣いてなだめる事が難しく、睡眠障害(眠たくてふらふらになっていても中々眠ろうとしない)を併発する一方、PDDだけの場合全く手の掛らない事もあるという特徴を持つと言う紹介があった。 ...続きを見る

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2008/04/13 15:14
青年期・成人期発達障害者の困難さの所以
色々と当事者のブログを訪問した時に感じる事ですが、青年期に入った方々は大変な想いをされていて、彼等の悩みを推察すると、診断された実態がブラックボックスであるという事に起因していると感じる。 ...続きを見る

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2008/04/12 20:03
乳幼児期(ADHDとの鑑別困難)
昨年11月米国小児科学会(AAP)は、自閉症スペクトラム障害の発見方法を勧告した。 ...続きを見る

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2008/04/11 06:42
ライフサイクル的視点
講演では以下の問題が取上げられた。 乳幼児期 情報の洪水で立ち往生 対人的な情報への選択的注意が機能しない 自ら恒常的な情報を作り出して感覚遮断を行う 学童期 学習成果にアンバランスさが生じる 担任との折り合い(理解と支援)で良くも悪くもなる 仲間関係作りに困難さを抱く 安定し、護られた(理解と配慮ある)生活体験の提供の有無が大きい 青年期 他者との違いを自覚し始めるが、他者の目を持ち難い為に、何が問題なのかが不明瞭な侭となる(抑鬱的、被害的、孤立的になり ...続きを見る

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2008/04/10 09:29
生涯支援を考える
これまで、発達障害者に対しての理解に関して申し述べて来ましたが、今日から新しく今困っておられる方々へどうサポートしていくか自身の立場を明らかにし、そして行政・外郭団体学校等の各サポート機関や臨床心理士や精神化のお医者さんそれに父兄に対してメッセージを発していこうと考えております。 ...続きを見る

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2008/04/09 11:10
発達障害者の心(3)
仮想の心を造って書いたものが「何を教えるか」であり、それを補完充実させる為に「人間の行動は大脳が支配している」を書かせた。 この発達障害の事を調べ自らの身体に聴いている内に、書かされていた理由が判明した。 ...続きを見る

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2008/04/08 07:10
発達障害者の心(2)
発達障害者は小脳の機能がある時点から枯渇してしまった状態と捉えられる。 ...続きを見る

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2008/04/07 06:14
NHK大河ドラマ「篤姫(父の願い)」
女の世界は男には想像も出来ないものだ。 ...続きを見る

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2008/04/07 04:38
発達障害者の心(1)
Dr.ミカさんがブログで昨年11月初めに米国小児科学会は、自閉症スペクトラム障害をもつ小児の発見および対処法について2つの勧告を発表したと教えてくれたので取上げる。 ...続きを見る

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2008/04/06 04:31

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