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zoom RSS ついにここ迄来たか(こども達の未来を創る為に)

  作成日時 : 2006/07/20 21:50   >>

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畠山鈴香容疑者のニュースを聞くにつけ、終にここ迄きたかという感が否めない。
二十年程前に、苛めによる登校拒否児童の話題が新聞紙面を賑やわせた。
バブルも弾け、十七歳問題等、途中経過だったんだろうと思う。
一昨年末あたりから、親殺し・子殺しが勃々紙面に目にするようになった。
これは、人格の崩壊現象なのだろうか。否、人間本来の姿に戻っているのだろうかと考える今日この頃である。
ここの問題を抜本的に考えずに教育基本法を変えたって何にもならない。
小泉首相の「教育基本法改正案」を流したのは卓見と言わねばならない。
何が「愛国心」か「人に優しく」なのだ。
そういう考え方を是とする潮流が畠山静香容疑者を模った事を忘れてはならない。
何を子供に教えれば、日本が希望の持てる国になるのかという命題無くして、教育の明日はないと覚えねばならない。
トップリーダーであるはずの教育学部の指導者達の考えの主流を占めているのが、現状確認をして、その後少しでも改善という考え方なのだ。
ここまで来て、少しの前進であれば何年掛かって四十年前の日本人の精神に帰れるのだろうか。百年位掛っても仕方ないかも知れない。
「教える」とは何か。「何を」教えるのか。この命題解決なくして、真の教育改革はありえない。これから、数度に亘り、人間について教育について語りたい。
次回は、目指すべきモデルについて語ろう。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
この事件はセンセーショナルでしたね・・
親殺し子殺し・・私も川柳にもよく作りましたよ
風子
2007/08/14 15:28

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