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<<   作成日時 : 2007/01/24 20:56   >>

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教育基本法
2006/11/3〜2006/12/17
Hbar 11/3
飯大蔵さんの教育基本法審議、来週最終局面にの仰る事は良く解ります。
しかし、それを今の枠組みに求めても駄目です。具体的な行動を起さないと。
今、規制の枠組みは音を立てて崩壊する一歩手前迄、来ています。この枠組み自体が機能しなくなっている事を知りましょう。一人でブログ書いているだけでは為政者にとったら只の一票です。
その為に、サークルを創りました。当然、選択肢として飯大蔵さんが主催する会を立ち上げるという手段は否定致しません。
私は、素人ながら現在の教育現場の荒廃を見て取り、「子供の未来を考えよう」サークルを立ち上げました。自分なりに努力はしている積りです。是非、ご協力賜れば有難く思います。
この会を発展させ、真の教育改革に結び付けたく考えております。その時は、現在の枠組みですら崩壊途中かしてしまっているかも知れません。
機能しなくなった枠組みの崩壊は早いものですよ。
歴史が証明してくれております。

Hbar 11/5
焦点は教育委員会改革だっては些か困った問題だ。
焦点は、朱子学の天命思想を維持しようとする文部官僚達の学習指導要領にあるのだが、問題のすり替えにしか過ぎない。
地方の教育委員会は単に文科省と現場との板ばさみの中間管理機関に過ぎない。それをどうのこうのは、天からの虐めに過ぎない。
大学でさえ、文科省に予算権を握られ、肝心な所では御用学者と成り下がっているのだから。

Hbar 11/5
先生という大人から、我れを振り返るは良い言葉です。
政治家や高級官僚に聞かせてやりたいと思います。
それにしても、中間管理職の下っ端はつらいよね。

Hbar 11/5
空を飛べないdanboさんは誰も責任を負わない教育という虚像?と虐めや未履修問題に疑問を投げかける。
これもそれも文科省の天命思想を守ろうとする学習指導要領の所以です。

Hbar 11/5
空を飛べないdanboさんは日本の教育なんてこんなもんですよ。と思いたくないですが。と嘆いています。
教育学部の先生方に御用学者をやめてくれと言いたくなります。

空を飛べないdanbo 11/5
お邪魔します。
親として、子供を育てるということは、やはり、自分の思うようには行きません。
子供は親のどこを見るか?
一所懸命生きているかという点でしょうか
人は感動することで、成長するような気がします。
子供達と心から感動できる場面を如何に多く共有できるか
そういったことではないでしょうか。

八王寺だより 11/6
danboさんの仰るとおりですね。親が、一生懸命、誠実に生きていれば、子どもたちはそう生きることが当たり前だと思って、自分もそういう生き方をしますね。子どもたちと感動を共有することも大切です。ただ、親が考える感動と、子どもが感じる感動は、必ずしも同じではありません。成長してから聞いてみると、親が何とも思わずやっていたことに、子どもが大変感動していたということがあります。親が意図的に感動を用意すると、当てがはずれるということもあるようですね。

Hbar 11/8
飯大蔵さんの「責任を持つ」と「責任を取る」は違う?は仰る通と思う。
教育の何たるか分りもしないのに責任取れ様も無い。

Hbar 11/9
danboさん書込みが遅くなりました。
親子でも、全く意識は違うのです。共有したと思うのは独り善がりなのです。
虐待をする親にすがる子供という構図もあります。
やはり懸命に生きるしかないのでしょう。その懸命さを受取ってくれる事を信じる他ありません。
もし、恨まれる事があっても、時間と共に忘却の彼方でしょう。
只々、只管手を抜かない事が大切なんじゃないでしょうか。

Hbar 11/9
飯大蔵さんの『やらせ質問』の舞台裏は醜態そのものですね。
でも、これが明らかになるという事実は言論の自由が憲法によって保障されているからです。恵まれた中で、野党の不甲斐ない事甚だしい。

Hbar 11/9
飯大蔵さんの足立区教委は「予算格差」方針を撤回したのかで感じる事は、いかにも官僚主義という実感だ。明治以来続く天命思想が様々な不祥事の温床と言う事に想いを深くします。

Hbar 11/15
教育基本法の改悪を止めよう 全国連絡会が力を発揮できないのは教育の本質論を突いていないから心に響かないのです。教条主義に流されすぎでしょう。

Hbar 11/15
教育基本法案の争点は?と言われてもどうでも良い事しか審議していないんだから仕様ないね。真の議論を待つしかない。虐めによる自殺という問題点が浮き彫りにされたんだから。

Hbar 11/16
教育基本法特別委員会にて採決されたには驚いたね。
公明党の力ってのは強いね。沖縄知事選をものともしないんだから。出来ることから始めよう。

Hbar 11/18
生きて行く為に教育はあるという原点確認こそ必要でしょう。
何の為の教育基本法改正論議やら。強行採決等とんでもない。臨時国会を延長すれば済むだけの話ではないか。法案を審議できるという特権があるんだから、休みなんて返上して欲しいものだ。
教育を何とかしろ。怒。

Hbar 11/18
この実態、やらせで教育基本法など可笑しいぜ! ってそういう気持ちだね。公職選挙法を変えなきゃ意味無いよね。変えなければ歪みが酷くなる一方だ。

Hbar 11/20
冬の足音に追いやられる生徒達を想うと、抜本的学習指導要領改革の必要性を感じます。生徒達が何が起きようと、小学校1年生の時のように学校に行きたくって堪らない体制にするべきですね。理想主義かもしれませんが、当然と信じています。

八王寺だより 11/20
一日も早く、学校を子どもたちの天国にしてやりたいですね。

Hbar 11/20
文部省が下らない役人根性や既成観念を捨てて、一から学習指導要領を見直せば済む事です。

六十路独り言 11/20
Hbarさんのブログ「何を教えるか」で書かれた「自殺を防げ」についての意見をサークルに書けと言うことですから此方に書かせていただきます。
まず質問です。これまでにも度々出てきましたが、あなたの言われる「縁」が何を言おうとしているのかハッキリしません。
具体的にわかりやすくご説明下さい。
「自分が何のために生きているのか?どうして生きなければならないか」という疑問は、いじめのあるなしに関わらず、たいていの人が通り過ぎる疑問であり、人生を考える原点になります。
ですから、この疑問を持たせなくするのでなく、良い答えを見つけさせるように助けてやる必要があります。
 戦前はその内容、一律化はともかくとして、修身などの教科があり、その問題に関わってきました。
しかし、その内容に対する反発から、思想信教の時湯が叫ばれ、人生を考える時間そのものまで、無くしてしまったのです。
 親自体も、自分の仕事や趣味にかまけて、子供達と人生を語る時間を無視してきました。
 子供、若者は自分の人生について考える術を持ちません。
ここらに自殺の原因の一つがあるのでしょう、
 自殺、他人への加害、殺戮を防ぐために教えなくてはならないことは 、「生命の大切さ」を教えることです。
一人の人間は、二つの命の鎖に繋がれています。
一つは先祖代々受け継がれてきた命、次代に受け渡さなくてはならない縦の命の鎖です。
 もう一つは、遺伝子を形作る核酸によって繋がれた、地球上のすべての生物と繋がっている横の鎖です。
自他の命を大切にする根拠として、この2点をしっかり理解させることが大切です。
「命が体内に宿った時から、義務教育をする」これは反対です。個性を持たない、一律化された人間ばかりになる恐れがあります。

八王寺だより 11/20
Hbarさんのブログに書いた返事です。
 虐めは、欲望から来るものでしょうか。虐めても、自分の得にはなりません。欲望ではなくて、自分のストレスの発散ではないかと思います。自分のむしゃくしゃする気持ちを、他人を虐めることによって発散しようとするものではないでしょうか。今のように、勝ち組、負け組をはっきりさせる格差社会のあり方を変え、社会的ストレスを緩和することが当面、緊急の課題だと思うのですが。
Hbarさんのブログ、自殺についてコメントします。
 虐めによる自殺は、子どもだけではありません。弱肉強食の社会が、大人の社会に虐めを助長し、自殺者が3万人を超える年が続いています。国が、弱者をある程度保護する政策を緊急にとる必要があります。子どもたちは社会の鏡のようなもので、大人の社会の虐めがなくなれば、子どもの社会も虐めがなくなります。

Hbar 11/21
縁という言葉は、只関り合いがあるものとご理解下さい。難しいものではありません。サークルの仲間であるおババさんにしても、単に私が縁あって呼込ませて頂いて、それがご縁でおババさんの触腺に触れたテーマにコメントして頂けると訳です。難しく考えなくって、それだけのシンプルな感じ方として表現しております。「何の為に生きる」とか「命の大切さ」ではないんですね。そういう事を教え込んでも頭でっかちになるだけと受止めております。基本は「心の本体は楽しみにあり」でしかありません。楽しい人がノイローゼには為りません。ましてや自殺をや。自身の置かれた環境で、楽しむ力があるや無しやという能力が肝要です。それを否定する学習指導要領だから、ここまで追込まれたと受止めております。大いに声を挙げましょう。教育基本法改正でなく、真の教育改革をと。
現在の教育システムだから一律化されるのです。このシステム自体を変えねばならないというのが持論ですので、ご理解賜りたく思います。こうやって、結論だけ書き連ねれば簡単ですが説得力を持たせる為に「何を教えるか」は回り道に見えるかも知れませんが、ああいう書きようする方が一度に全てを語れると考えて書いております。今回は、子供達の自殺という緊急事態対応と言う事でご理解下さるよう願います。

Hbar 11/21
首藤さんにお答えします。
我欲というものは、損得で動いている訳ではありません。結果的に損な事例が多い者です。ですから、仏教では三毒という言葉が「そういう事をしたら損だよ」と教える為に生まれました。損得抜きで噴出するのが欲望です。良い例が愛欲です。損得から言えば我慢したほうが徳です。しかし、自身の遺伝子を残す為に出て来るもんですから、どうにも止め様がないのが現実です。
テレビのコメンテーターによく出演していた植草なる人の事例は極端ですね。自身の欲望を満たす為に大学院教授という社会的地位を全て失ってしまったんですから。
もう一つ首藤さんにお答えします。
優しい政策をというお考えなんですが、そのご意見には反対です。戦後、日本は社会主義国家よりも社会主義的だと言われて来ました。これが間違いの元でもあるんです。人間、間違いを犯しても国家が保障してくれたら間違いに気付きません。バブル崩壊後の日本人に自殺が増えたのもその保障が災いしたと考えます。それと、その保障というものを当り前と受止めるしかできない教育に問題があります。知識のみの詰込み教育が1番の敵だと認識しております。
自己に対する認識及びそれが他者(ご縁)との関与について考える能力を無視した学習指導要領にこそ最大の罪があるものと信じております。
今回、夕張市が破綻して市民説明会の内容が市民に押付けのみだったという公務員の気楽さ、この感覚で学習指導要領の策定している姿こそこの子供達の虐め・自殺問題で糾弾されねばならないと考え寄り道しました。

Hbar 11/23
不当な支配とは何を意味するかというような議論も制度改革では大きくメスを入れねばならないと考える。高騰学校迄の均一教育自体が立ち行かなくなっているという現状に目を背けてはならない。人格及び論理教育のみを均一乃至絶対義務化し、その次は本人の適正に合せ、夫々の専門分野に分れて行くべきと考える。

Hbar 11/29
クルトンパパさんは基本的しつけは家庭の仕事と言われますが、文部科学省の怠慢で親の背中を発揮する教育を受けてないんですよ今の親は。ですから、大方の親はどう躾すれば良いかが分っていない。父親は困ると自殺しか思いつかないし、母親は楽しげにエステに通ったりしてるんだから。やり直すには学校しかありません。

Hbar 11/30
教育再生会議のいじめ問題緊急提言というのは雅に管理であって教育じゃないね。130年も採点教育やってれば審議委員もどっぷり漬かっているから教育の本質の分る人が居ないんだろうね。

Hbar 11/30
民主党の政権政策:教育編もおそまつだね。評論家の言ってる事のてんこもりに過ぎない。もっと本質論を論じて欲しい。政権交代できないね。

Hbar 12/11
いじめに「懲戒」処分:通達は許していないのか"というような議論しかないのが現状だ。それ故に「何を教えるか」を書く。

Hbar 12/17
とうとう教育基本法改正案成立してしまった。力のなさを嘆いている人も多いと思う。選挙でというのならブログでは駄目だ。街へ出て、先ず署名活動だね。とにかく人の心を動かさなければ何も変わらない。ブログ書いてるだけではどうしようもない。それを想う真剣さが問われる。



何を政治に期待するか > 形成されるべき社会のあり方
2007/1/3〜2007/1/9
Hbar 1/3
グローバル化の進んだ国際社会の一員として開放なくして成長なしは当然でだろう。全世界で起きる現象は瞬時に波紋を各地に撒き散らしている。起きた波紋が因となり、我々の生活に直結している事を否定しては何も始まらない。どうせ影響受けるなればこちらから迎え撃ってこそ我が生活に反映されるのではないか。

Hbar 1/7
昨年から近親殺人事件が多く起きている。兄が妹を殺害って…そんなに簡単に殺人が犯せる時代と言う事だ。これも教育の課題には違いない。二本足で立つのは難しいのかな。

Hbar 1/8
日本の実現した高齢化社会は様々な問題を含んでいます。高齢者不安最大の悩みはボケに他なりません。ボケたいと思ってボケる人は居ません。しかし、過半の人はボケを目前にして思い悩んでいます。これの解決には高齢者の価値創造生産が最大の解決を齎してくれると考えます。

Hbar 1/8
正月に報道された怒りか、遺恨か?兄の凶行の心理分析をしてみますと、兄の妹に対する幼い頃から植えつけられた劣等感が原因でありましょう。親が息子に対して期待から叱るのを聞いて、幼い妹が兄を軽んじる発言が続き、それが増幅された言葉が引き金になったと考えるのが至当でしょう。

Hbar 1/8
読売社説で日本の選択]「還暦の団塊世代に期待する社会保障の転換点]と紹介があったが、これから高齢化していく団塊の世代がどちら向いて行くのか考えさせられる問題だ。先ずは団塊の世代がどうすれば充実した幸福感に包まれるかという観点から見ていかねばならないと考える。寝たきりやボケは問題外だし、身内における論外の不幸も避けたい。

Hbar 1/9
国債競争力強化の為に日系外国人労働者及び犯罪が急増している。その対策だろうか、日系外国人急増の自治体へ特別交付税が支払われるようだ。安易に低賃金を求めるより、労働市場整備の為に実質を伴う生涯教育制度を完備して欲しいものだ。

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