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<<   作成日時 : 2007/01/24 21:21   >>

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何を政治に期待するか > 世情 2006/11/8〜2007/1/20
Hbar 11/8
飯大蔵さんの米のイラク政策が争点に 米中間選挙も仰る通ですね。
全くやらせとしか思えないストーリーだ。

Hbar 11/11
連鎖 文部科学省の取った行為は?という疑問は官僚体質に向けられたものでしょう。
天命思想を守らんとする官僚機構の硬直化に声を挙げねばならない。一人ひとりは教養もあり良い人が多いのですが、組織が問題なんだろう。

Hbar 11/11
「警察時代」についてを読ませて頂くと、頷くものがあります。
どう制度改革をしていくかが真の政治でしょう。

Hbar 11/12
外国人雇用の前に、やることはありはしないか?の疑問にも教育が答えねばどうにもならない問題でしょう。
ご承知の通、ここ二十年来日本の若者は最高学府の大学はでたけれど何もする気がしないという状況にあります。これ、人間として何をすれば良いかという知識偏重で受験対策にのみ終始して、一番大切な部分を置き去りにした結果だと思い知らねばならない。日本字は、優しく知識も豊富なのだが自主性に欠ける。其処へ行くと、外国人労働者は言葉の壁はあるものの、収入への貪欲さは比べ物にならないから意欲・吸収力に勝ります。経営者ならどちらをとるかを考えて欲しい。
これは雅に教育問題です。

Hbar 11/12
裏金 労働局のどこに問題があるかは、とどのつまり官僚です。
「何を教えるか」の小説「坂の上の雲」から教えてくれるものその五 でクロパトキン・ロジェストウェンスキーを官僚の典型として紹介しました。
国の浮沈を懸け、兵士達の血という尊い犠牲を払えばこそ、官僚の心構えの失態が出る訳で、今の平和ボケした日本では腐敗しきらないと出て来ないという認識を国民が持つべきでしょう。

Hbar 11/12
公害原論 宇井純先生が逝去は真に残念ですね。
又一人、真の告発者が居なくなったという事ですね。八方美人でなく、ああいう生き方を目指したいですね。danboさんのような方からも惜しまれると言う事は。精進、精進。

Hbar 11/13
飯大蔵さんの教育に対する中立性には賛成です。
しかし、私が言いたい「何を教えるか」に繋がる事はどうして誰も発想しないんだろう。

Hbar 11/15
選挙の情報量は1Bitだという感想を持つのも教育と同じく制度疲弊に目をやらねばならない。選挙制度の抜本的改革こそ議論の中心になるべきだ。

Hbar 11/15
「中国流のスポーツ観戦マナーか?」は論外だね。中国共産党の国家運営が問われているんでしょうね。

Hbar 11/15
犬保護デモ、反日デモ以来の規模だそうだ&農民暴動etc を見ると中国の状況は酷い状況にみえる。
しかし、何が起きてもあの広い国土は残り多くの民も残るのがこの国の歴史だ。

Hbar 11/15
ペットの思い出では日本は金持ちになったんだなあと実感します。これと引換えに真の人格を失わしめたんでしょう。金持ちになるのも良い。しかし、本当に次代を托せる環境を作らねば子孫の繁栄はありません。

Hbar 11/16
虐待、いじめ専門の対応機関が必要だで済む問題ではない。教育哲学の変更が必要です。
それと、物理的にも公務員の働き方の問題にも突っ込まないと実現出来ないだろう。

Hbar 11/18
検事が飲酒運転とは恐れ入ったね。
中々、法律を遵守するのは大変だ。でも守らなきゃあね。何しろ我々が生きていく為の最低限のフレームワークなんだから。でも、全部守るのは難しいね。抜け道を考える等とんでもないね。

Hbar 11/18
北京の投票率96% ってのは流石だね。
1党支配というのは強いね。でも、どこまでこれが継続するのやら。大幅に、民主化しないと持たないだろうね。崩壊だけは勘弁して欲しい。我国経済にも大打撃なんだから。
北朝鮮だけじゃないんだね。米と協調して対処しないといけないのは。

Hbar 11/18
宇宙の暗黒エネルギー、90億年前からというのは面白いですね。真空って言うのは正電子と反電子が結合した結果って事ご存知ですか。物理学って凄いね。

Hbar 11/18
今は不法ですが腎移植ってのは必要なんでしょうね。
民主主義国家なんだから、広く平等に喜べる法整備が必要なんでしょう。権威主義とか、要らない衣を脱ぎ捨てて欲しいですね。

Hbar 11/18
親が忙しすぎる?んじゃなくって、向き合う教育を誰からも受けていないのが現実であろう。この悲鳴もそこらが1番の原因ですが、これだけ実態は変わっても、法整備が進んでいないのは政府の怠慢ですね。

六十路独り言 11/18
Hbarさんは腎移植のことを「今は不法ですがーー」と書いていますが、病気の腎臓を移植したり、提供者、移植される人の意思確認が不備な場合は不法でも、環境、条件が定められたとおりに合致している場合は、治療法として認められていると思います。現に、私の姉の娘は、姉から移植を受けて良い結果を得ていました。

Hbar 11/19
よく吟味して書かずに、気を使わせてしまいました。注意します。

Hbar 11/19
民主党は半自民かは当然でしょう。過半が自民党乃至松下政経塾出身者なんだから。今の、自民党じゃ駄目なんだけど仕様がないんだね。40年以上引き摺った亡霊を現実にして、論が通らないんだから。

Hbar 11/19
やる気の起きない日本人ワーカーの意識調査を見て感じる事は教育の失敗の一連の流れが大きいと思う.教育再建も欠かせないが、再教育システムの整備が急がれる.

Hbar 11/19
ミサイル防衛(MD)システム整備の共同開発に向け協力を強化は当然だろう。手遅れでは済まない。

Hbar 11/21
飲酒運転、特別立法を!には大賛成ですね。自覚があれば無くなるのにも賛成。

Hbar 11/21
沖縄知事選挙から見る民主党には辛いものがあります。民主党はもう一回分裂すべきかも知れませんね。そこで自民党も分裂して再編成になるのが。しかし。権力の蜜があるから却って一党支配が定着してしまうか。高みの見物では済まされない。

Hbar 11/23
労働組合については、組合リーダーの思考内容を変えねば成らないと言う事だ。円高の為、日本人の労働賃金は高くなった。しかし、その中でも労働問題は深刻化している問題が山積しているのが現状だ。労組幹部の思想は十年一律であるから硬直化し、機能不全に陥っている。憂れうべき事だ。

Hbar 11/23
国会正常化へも良いんだけと、民主党だらしないね。ここは一度解党すべきなんだろうね。一度自民党一党支配させてみれば良いかもね。下手な事するよりも「奢れる者久しからず」が世の習いなんだから。好い加減に辻褄合せてくっ付いているより、自然にくっつく所を待つのが一番賢明かもしれん。

Hbar 11/23
クルトンパパは「韓国は欠陥有る民主主義国らしい」と言っています。民主化していないと言う事は、国家の統制が取れ難いという事なんでしょうね。独裁は仕方無いんだよね。だって、そうしないと国としての体を為さないんだから。日本は結構なものだ。自民党一党支配とはいうものの、独裁政権じゃないもんナ。一応民意なんだから。選挙に行かないと言うね

Hbar 11/23
夕張市の再建計画がでたんだけど、職員のおそまつさというのは酷いね。危機意識がないんだろうね。税金取れるから安泰と思ってるんだろうね。チャーリーさんの警察時代を読んで、流石に警察は危機管理の専門職と感心した次第だ。隣に警察組織があるんだから、見習うべきを見習って欲しいものだ。

チャーリー 11/23
警察はあらゆる面で危機管理が整備されていますが、対象が人の行為であり想定不可能な点もあります。米中の警察は賄賂まみれの現状ですが日本は良き文化が土台にあり公僕精神がまだ残っていると感じます。

Hbar 11/23
日本人の土台には、天皇家という壷の中で、応仁の乱から始まる絶対的自由と江戸幕府による幕藩体制を経て、類を見ない自由主義発想を手に入れました。これが、明治に武士道として西洋に一部紹介されたのはご承知の通です。その空気が公僕精神に見なせる人間性へと繋がったのだろうと考えます。

Hbar 11/24
嫌韓流についてを書かねばならないというのは、朝鮮半島が唯一の身近な国と言う事に他ならない。陸続きの国家だとこの状況が四方八方だから大変だ。日本は対象国が一つだから浮き彫りになっているに過ぎない。もっと自身の事を知れと言いたい。

Hbar 11/25
山では雪という季節になったんですね。季節の変遷よりマネーという世情は教育の失敗であり、教育に哲学が無いと言う事です。これを次の世代に伝える事こそ我々の使命でもあり、政治が行わなければならない事です。

八王寺だより 11/25
いよいよ新潟では、来る日も来る日もどんより曇って雪が降る、長い冬がやってきます。のんびり冬ごもりというわけに行かない騒がしい日本ですね。

Hbar 11/25
飯大蔵さんはある教授の驚くべき論説と言われてますが別に驚くほどの事は無いと思う。何しろ日本は年金制度まで実現している福祉大国なんだから。今までの制度を守っている限り大丈夫と思う。何がというのは、政府の方針が放送に与える影響は少ないだろう。

Hbar 11/25
民主党も駄目だね。形式に拘り過ぎている。政治家ならちゃんと哲学を持てと言いたい。尤も今の選挙制度で当選しようと思えば哲学なんて勉強する暇もないだろうね。

Hbar 11/28
政治家が大人の嘘をつく見本となっていますね。これが明らかに文部行政の間違いの結果といわずして何と言いましょう。明治の半ばに日本人は自分達の理解を促進させる為に「武士道」を西洋諸国に宣伝しました。その魂を忘れてしまった所産に他なりません。百三十年以上教育コンテンツから外れた結果に他なりません。

Hbar 11/28
痛ましい21歳の母、祖父母と一緒に産んだ子をという事件も卵子の遺伝子が行った我侭に違いない。これも教育行政の責に帰する。

Hbar 11/28
総連摘発の勘違いは日本は法治国家なんだからやめさせなければならないですね。拉致もこの延長腺上にあるんでしょうね。せめて国内だけでも正常にしないからこういう事態になったんだろうね。

八王寺だより 11/28
早朝から、ありがとうございます。大人が背中で子どもを教育しなければいけないのに、こんな大人の背中から、子どもたちは何を学んでいるでしょうか。

Hbar 11/30
子供達は大人の背中から一杯学んでいます。ここに子供達にとって1番の教育コンテンツがあるんですから。だから、40歳過ぎた頃から親父に似てくるでしょ。似たくない所が似るんだから。子供は良い悪いは関係ありません。無心で背中から学びその通になっていくのです。

Hbar 11/30
民主党:基本政策原案をだして来るのも良いんだが、無責任だよね。地に足が着いていない。着いていなくって良いんだろうけど野党だから。万年野党だね。

Hbar 12/3
自民党と民主党の安全保障政策にはそれほど差はないんですね。防衛も必要事項だけれども国民コストは跳ね上がる。誰が負担するのだろうか。二極化が益々拡大するんでしょうね。

Hbar 12/3
欲望の赴くまま貯蓄から投資へ向かっているんでしょう。人は破滅するまで絶対者なのです。だから破滅した時自殺するのです。自己を否定する事を肯定できないのが人間だからでしょう。それを考えるのが哲学・宗教です。教育の課題です。

Hbar 12/3
国力アップを視野に置いた政府税調答申ではないようですね。
税制のあるべき姿は国力を増大させる為に働かなければならない。国が富めば、国民はその恩恵に預かれる。しかし、今の政府はそこの所が分っていないように思える。

Hbar 12/4
虐め報道に対して「いじめ問題について」はいいとこ突いている。
ヤンキー先生は世間に対して結果的に巧く乗れたというイメージですね。しかし、これも一つの切口ではある。議員さんがそうなんだから。世間が真実を見る目を持たない結果だ。

六十路独り言 12/4
飯大蔵さんの「いじめ問題について」を読ませてもらいました。彼らが教育現場に永年携わり、真摯な議論をして有効な対策すなわち現場の努力を支える対策を出すのならいいが、およそ現場経験の無いような人たちが偉そうに対策を議論する事自体が間違っている。」私も同じことを考えました。 ヤンキー先生と呼ばれる方は、教師を続けるべきでした。その上での発言なら説得力があるでしょうが、マスコミに乗っかってしまったのでは、人気取りの発言と思われても仕方がありません。 いじめ問題で大切なのは、「いじめをしたら停学にするぞ」とおどしてやめさせるのではなく、いじめをする子供達の心理に踏み込み,対策を考えることです。

八王寺だより 12/4
いじめ、自殺は、学校、子どもの問題ではない。大人の問題、日本社会の問題、格差、競争社会の問題だと気づかなければ、解決はない。それを知っていて、わざとそれに触れない、触れさせない黒い勢力がある。

Hbar 12/5
経験者であろうがなかろうが、心に映った侭を語れば良いと思います。只、格好をつけているだけの発言は誰にでもバレバレだからやめた方が良いと言うのは明白です。
では、実のある発言というのは信念に基くものに他ならないのですが、この信念に基いた発言位難しいものもありません。これは己を知るという事に尽きると考えております。己を知るというのも人夫々一生の学びですから、その時点での独り善がりに過ぎないかも知れませんが、そこそこ得心を得れば良いと考えます。
虐めをする人は自身に目が行っておりません。自身に目標のある人は訳の分らない他人に目を移さないでしょう。昨日一昨日話題を独占した浅田真央さん等は競技だのに自身の最上の滑りのみで勝つ事さえ考えてなかったようです。それでこそ最高得点が獲得できている事実に目を向けねばなりません。「何を教えるか」は此処に眼目があります。ここの所を教育がやっていれば、虐めは悉く無くなると考えております。

Hbar 12/5
何とも難儀な話ですね。「宮崎県知事、辞職へ」というのは。
兎にも角にも、行政が税金を使って受注するマニュアルを法律で縛る必要がありそうだ。何とかして欲しいね。

Hbar 12/6
I丁とインターネットは戦後の闇市という証拠が近未来通信の悪事を防止できなかったのは法律の不備という現実だ。好い加減に法整備を進めないと訳の分らない格差がどんどんついてしまうんだろう。

Hbar 12/8
民主主義を揺るがしかねないニュースに驚く。住基ネットに関して行政と独立した三権分立を貫いた信念の判事が死ぬという事件だ。この事件は自殺であれば納得のいく捜査をしてほしいものだ。

Hbar 12/9
皮肉っぽい口調で飯大蔵さんは日本はどこへ行くのだろうと言う。
日本と言うより人類は何処へ行くのかとは思う。歴史は繰り返されるんだろうね。好むと好まざるとに係らず。今も、発展途上国では成長率が三割だもんな。

Hbar 12/9
いじめ撲滅のススメが実行できたら良いですね。
人間はそう巧く出来ないように出来ている事を忘れてはいけない。どういう立場になっても理性よりも優越感や性衝動の方を優先するのが人間の本性だからだ。

Hbar 12/10
何だと思ってるんだろうね。防衛庁長官、発言撤回するなんて。男としてなってない事甚だしい。政治家たるものという見識から言えば雅に眉唾だ。でもこういう人が多いんだなあ。兎に角選挙法変えなきゃ。

Hbar 12/10
どうしようもないんだろうね。スパイ毒殺事件、プーチンは闇に葬る気らしいと言う報道を目にして、ロシアの経済崩壊が頭に浮かぶ。強権による経済再建というのは国民の支持を得るからなあ。でも、殺すって怖いねえ。

Hbar 12/12
住民サービスの向上を望むかという議論を住基ネット訴訟判決を受けてしているけれども、望むという抽象的計測ではあまのじゃくにぶれるだろう。マーケットの望む方向としてはコストダウンであるから、それに逆らっても結局は国民の不利益に帰結するのではないか。

Hbar 12/12
知事の集団ともいうべき談合事件について、談合は限られたものか、どこにでもあるものかと議論している。物事は需要と供給が巧くバランスをとって機能するものだから、談合事件という供給は政治家の選挙資金稼ぎという需要の基に成り立っている。公職選挙法を改正し、選挙資金が不用になってこそ限られたものになるだろう。

Hbar 12/12
問題は二十年前に遡る。円高に対して卸・小売物価とも下がらずにバブル経済で上がっていた事に起因する。貿易収支が大幅黒字であるのに限界が120円と経済界が主張したのもその内咎が出て来るに相違ない。物価が輸入物価の実状に合せて下がって来て、二十年前の付けでコストが引合わなくなってホワイトカラー・イグゼンプションが騒がしくなってきたというだけのことだ。好い加減に市場原理に忠実なマーケット構築しないと後の世代がどんどんやり難い。

Hbar 12/13
たるんだ官僚のしわよせが忘れてはならない悲劇だ。社会保険庁の自民党案ができたという。国民の痛みはお構いなしだ。このつけは弱い所に出る。

Hbar 12/13
同感だ。飲酒運転の判決が甘すぎるね。極刑よりは軽くても良いが、絶対にしないと決意させるだけのものが欲しい。罰金を多くするのも良いかもね。それを交通機関維持費にあてれば、深夜交通機関も維持できるかもしれない。

Hbar 12/15
さすがは小泉さんしてやったりだね。小泉さん いまさらなにをするのでもないとおもうよ。だって自民党の社会保険庁改革案なんて旧来の侭だからね。ここらでてこ入れしなければ何やったかわからないから。

Hbar 12/16
人間用のものが供給過剰ということでペット用クリスマスケーキまで売られてるんですね。富の分配はマーケット原理が一番良いと思います。人間は甘やかすと駄目になり、困るとそれに対して何とかしようと言う気持ちを持ちます。そして、自分が苦労して稼いだ金で無いと見に付きません。何とかする手段は教育によって与えねばなりませんが。

八王寺だより 12/16
富の分配は、基本的にはマーケット原理で行くしかないのですが、それだけだと、どうしても飢餓に苦しむ弱者が出てしまいます。飽食の日本、飢餓のアフリカのように。そして国内では、期限切れの食糧を廃棄している一方で、生活保護も受けられず餓死する母子家庭があったりするように。マーケット原理の欠点を修正する機関が必要です。

Hbar 12/16
だからこそインフラとしての教育制度が必要なのです。今の教育制度は官僚のマスターベーションと酷評しても良い位の評価しかできません。人間の最大の落差は知的世界が一番大きいのです。これを軽減すれば機会均等になり、経済格差はぐんと減ります。これも「何を教えるか」の柱の一つです。

八王寺だより 12/16
内閣の姿勢に問題があります。政治献金をする企業のために、大企業の儲けを保障する政策で、ますます格差を広げていくようでは、中小零細企業や一般庶民は救われません。

六十路独り言 12/16
八王寺さの「ペット用クリスマスケーキ」へのコメントにすこし付け加えて載せてみます。10日の夜でしたか、「ワーキングプアー」についてのスペシアル番組をテレビで見ました。我が身ならばと、やるせない気持ちになりました。そこから抜け出すために、資格を取るための奨励金のようなものを支給すると言うことでしたが、その間仕事が出来なくなれば、生活はどうやって維持すればいいのかと片手落ちの政策にあきれました。 家庭科の学習では、人生設計、生活設計というものを取りあげますが、「自分がどう生きるか、それをどう実現させるのか」をきちんと考えることの出出来る人間を育てる教育(生活教育)の大切さを改めて再認識した番組でした。 なんの計画、先見もなく弾みで結婚し、子供を産み、離婚し、そのあげく生活が維持できなくなる。そんな人を育ててはいけないのです。 生活教育の重要さは、高齢化社会においても重要です。いざ定年になって、どう暮らそうかでは困るわけで、若い頃から老後、第2の人生を見据えた人生設計、学習を重ねていくことが大切なのです。 自分の人生、生活は自分のものだから、自分できちんと生きていく、生計を立てることが出きる人間を育てること、これは教育の大きな使命です。

Hbar 12/16
内閣の政策について表面的な問題を取上げても始まらないでしょう。つい七年程前には、故小渕元首相が百兆円に余る景気浮揚策を採って急逝しました。グローバル化した市場経済の下、企業の生存競争は半端ではありません。企業が競争に敗れればもっと悲惨です。おハバさんの仰る教育への課題が重要です。

Hbar 12/16
流石おババさん。その通りです。何が課題かと言えば、自身を違う事無く評価できて激動するマーケットに順応する能力が必要という事です。現在の学習指導要領ではその数分の一もできていません。これじゃ弱いもの虐めに走り、最後には自殺に逃込む人間が数多く養成されてしまっていると言う次第です。ここらを大いに議論盛上げたいものです。

八王寺だより 12/16
自分の人生に見通しを持って、賢明に生きることを学ぶ必要があることは、六十路さんのおっしゃるとおりです。真面目に働いていれば、最低限ささやかであっても幸せな生活が保障される社会ならいいのですが。労働基準法が改悪されて、雇用制度が変わり、派遣社員かアルバイト雇用が過半を超え、サービス残業が当たり前になり、真面目に働いても食べていけないという社会を、20年前には、誰も予想していませんでした。これは故人の努力、故人の学習で解決できる範囲ではないと私は思います。

Hbar 12/17
生きていているだけで最低限の保障があるというのはよくありません。そういう生活は人間を堕落させてしまうからです。よく考えて下さい。今の時代を悪くした一端には年金生活者の罪も大きいんですよ。働きの成果として受取っているのですから構わないようなものですが、自分が困らないから後先考えずに孫に年玉をやり、遊び呆ける背中を見せる。これでは背中の欲しい若者が可哀想ではありませんか。歯を食い縛るから良いのです。

Hbar 12/17
お百姓さんの事を想像して頂けるとお分かりになるのではと思います。九十代になっても草むしり等で結構体動かしていますよね。その働き方は嫌々でなく、嬉々として自ずから働いています。
現代社会ではお勤め以外の働き方を知らない方々が殆どに見えます。働き方を知っていれば働く方が嬉しいに決まっていると思うのは私だけでしょうか。王陽明は「心の本体は楽しみにあり」と言っています。心楽しいという状態が一番幸せなんだろうという事です。
もう一つ、お百姓さんの働き方は今でも昔とそう変わったものではありません。しかし、他の職場では働き方がどんどん変わっているというのが現状です。ですから独り善がりの働き方は企業では通用しません。通用しているのは社会保険庁を筆頭とする公務員位のものです。ですから社会の変化に対応できる能力を再教育するシステムを構築する外ありません。そう言った行政であって初めてワーキングプアが解消されるのではないでしょうか。

六十路独り言 12/18
以前から感じていたのですが、八王寺さんと、Hbar さんの対話を読んでいますと、公務員と、サラリーマンあるいは自営業者の見解の相違があるように思います。 結婚当時、公務員であった私と、企業のサラリーマンだった主人との間にあった溝のようなものを感じることがあります。どちらがよい悪いの問題ではありませんし、どちらの言い分も理解できるのですがーーー お百姓さんは自分の土地があるから幾つになっても働くことが出来ます。しかし雇われ人だったサラリーマンは、自分の意志の如何に関わらず働く場所を失うのです。生活を支えるのは年金です。年金生活者は若い人に養ってもらっていると考える人もいるでしょうが、自分たちも若い頃には年金生活者を養なっきたわけですから、何も卑屈になることはないのです。 しかし、年金に寄りかかって、無為に暮らすのも、考えようでは悲しい生き方です。そうならないためにも、将来を見通して、生活設計を立て、自己啓発し、貯金だけでなく、能力、趣味などの引き出しを増やす生き方が出来る人間を育てることが大切なのです。

Hbar 12/18
時代の変化に対応できるように教育制度を整備しないと全員が飢餓感を持たざるを得ないのが現状です。具体案の出ない文科省はリストラクチャリングするべきでしょう。

Hbar 12/20
国際競争力を向上させるという目的の為に賃金:上げてあわせるか、下げてあわせるかの議論は避けられない。日本は人口の割に資源も食料も少なく、国際競争力を維持しなければ国が滅ぶ事明白だ。上げて合そうとすれば、生涯教育の充実を図り、国際競争力増加に寄与できる人材育成が急がれる。

Hbar 12/21
労働組合の2007春季生活闘争は滑稽になってきている。二極化が進み、それを阻止もできないし、現実味を帯びない主張に終始しているように見える。「富賞、譬則春夏也。使二人心蕩一。故人於二富貴一則溺二其志一。」であるから放っておけば何れ駄目になる。人を羨む事は己を滅ぼす事と心得ねばならない。

Hbar 12/27
日本経済がマネーの渦巻く世界でどこへ舵を切るかを審議する政府税調会長に香西氏が弱者切り捨てという批判もあるが、間違い無くやって欲しい。優良企業が海外流出しては何にもならないのだから。

Hbar 12/28
初心を忘れない知事の任期は二期なんでしょうね。どうしても三期目はマンネリが出て来る。石原さんが良い例だよね。でも余程の政治哲学を持っていれば、やるべきかも。

Hbar 12/30
識者はついに「貧困の世襲化」と言っている。日本は豊かになり過ぎたという感を否めない。本当に貧しくなればそこから抜け出す為に歯を食い縛って立身し、逆に満足する立場になった人は努力を怠るものだ。それが機能しないのは豊かになりすぎた事とシステム障害だろう。

Hbar 12/31
激動の2,006年(自殺・交通事故・事故・殺人事件と津波のような一年)が終わり、年の初めの平和な新年を祈りたい。それに拘る人生を送らねばと思う年の瀬です。

八王寺だより 12/31
毎年、年の初めに平和で幸せな年を念ずるのですが、だんだんひどい年を迎えています。念ずるだけでは駄目ですね。ブログでたくさんの仲間ができました。サークルに感謝しています。

Hbar 2007/1/1
信念を持つ一握の砂になりましょう。

Hbar 1/1
戦前までの状況を考えると、年も押し詰まってお考えになる事は随分異なっています。明治までは死体がごろごろというのが結構あった風景ですから。

Hbar 1/4
小泉劇場は無党派の勝利と言ってもいいだろう。小泉劇場が成功したのは抵抗勢力・道路公団及び郵政公社の民営化という分り易い言葉だった。無党派に呼掛けるには平明な分り易い言葉を使う政治家が出てこなければ良くならない。

Hbar 1/5
世の移ろいが早すぎて10年日記でもつけていないと分らなくなってしまいます。凶悪犯罪が増え、人間崩壊とも言うべき症状ばかり目立ちます。十年前はWindows95が普及しIT化に拍車が掛った所でした。十年経つとどんな世の中になっているんでしょうか。

八王寺だより 1/5
10年といえば、私が定年退職してから10年経ちました。後輩の教師たちから来た今年の年賀状は、教育現場は今たいへんなことになっていますというものばかりです。教育現場を詠んだ私の短歌などは、今やおとぎ話なのかも知れません。

Hbar 1/6
それもこれも首藤さんより後に後輩の方々は生きた哲学を学ぶ事を軽視した学習指導要領で受けた教育によって形成された人格が陥ったんでしょうね。

Hbar 1/6
労働生産性を考えるとホワイトカラー・エグゼンプションは避けて通れない問題だ。
それもこれも労働の質と種類の研究が欠かせない。ここの議論を外しているから現代社会の疾患が噴き出ているんだが。

Hbar 1/13
正月に起きた残虐な事件も教育行政の失敗に尽きます。
先ず、自身を人格として捉ええていないのでしょう。人格としての人間を教えず、知識の詰込ばかりやってしまうものだからリレーションシップを作り得ない人格が出来上がっています。

Hbar 1/14
スマステの香取慎吾はえらい:義家弘介氏特集にてというのは至言だ。評論家は口先だけだがタレントは必至という事だ。

Hbar 1/14
領土問題は複雑だ。日本地図の北方領土表記一つとってみても様々な捉え方があるのが分る。しかし、押されっぱなしで良い訳は無い。主張はせねばならない。

Hbar 1/14
ネットが市民権を得る為には2ちゃんねる、閉鎖かなあというような問題もクリアしないといけないんでしょうね。コストが掛らなさすぎだからね。

Hbar 1/16
ブログを書いていると必ず「アフィリエイトとは何??」という問題に突当ります。まあブログで宣伝したりアンケートに応じたりというのはアルミ缶拾いのようなものでしょう。後は通常世間と一緒で需要がある所が探せなければならないようだ。一つの世界ではあるでしょうね。

Hbar 1/18
暴対法ができて暴力団と凌ぎが一変したんですね。矢張り、見る角度がないとそちらに目がいきません。でも明らかな非合法や抗争事件が無ければそれも良しかな。

Hbar 1/18
飲酒運転による死亡事故報道が絶えない。箱根登山バス、飲酒運転とはプロドライバーがどういう事なんだろう。職業が細分化されて全ての人がプロとして働かねばならない時代に人間がついていけないんだろうか。

Hbar 1/18
国連が十分に機能しない今日軍隊は国民を守るのかという請託に高いコストの掛っている自衛隊は答えねばならない。今の制度では北朝鮮による拉致も防げていない現状だ。警察と自衛隊連携も必要なのだろう。コスト負担は必要だろうし、それを垂れ流す時代は過ぎた。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
千葉のおいどんです。
凄い大論文ですな・・・凄く真面目な人ですね・・・こちら不真面目な紙芝居屋です・・・(*^_^*)
「おいどん」
2007/01/30 21:59

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