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zoom RSS 何を教えるか その2

<<   作成日時 : 2007/08/20 03:18   >>

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その中で日本には1万年に及ぶカルチャーの連鎖があるという奇跡に感謝しよう。
無論、その結果である江戸末期の空気は教育基本法第1条でいう所の人格形成のみである。
志を立てて、世の役に立つ為には現代の潮流を学ばねば何にもならない。
ITのみならず、果てしない宇宙の先までハップル宇宙望遠鏡で調べ、生きたままの状態にあって脳のシナプスに情報伝達物質が伝わるのを確認できる科学技術を我々は持った。
60数年前までは、原子爆弾しか作れなかった量子力学は化学及び生物学に応用されバイオテクノロジーやオプトテクノロジーを生出し、近年では新素材ラッシュでもある。この流れは速まりこそすれ停滞する事などあり得ない。
過去の情報も然りだ。
情報量は日増しに増大する一方だ。
この増大する情報洪水の中で1人ひとりに役立つものだけ抜出して役立たせねばならない。
そこで期待される教え方で提唱したやり方になる訳だ。
明治の初めには日本人は漢文に対して読解力があり、熟語さえ作れば新しい概念はひとりでに民衆の中に溶け込んだ。しかし、今の日本人には漢字を読める人は殆ど居ないに等しい。漢字熟語に代わるものとして日本に誇るアニメ技術がある。これを使わない手は無い。
妊娠してから2才までは産婦人科にコーディネーターを置けば良いだろう。義務教育であるからせめて週に1度くらいは通院し、e−ラーニングのチェックを受ける。試験しても良い。e−ラーニングの機器は原則貸与するものとする。
3〜5才に教える人格教育にしてもアニメに編集して概略を映像で刷込ませ、指導者が1人ひとりの個性に合せて教え込んでいけば良い。指導者用のマニュアル作成にこそ言志四録を参考にすればよいだろう。そのマニュアルを元に指導者の個性に合せて人格形成が為される。当然、数学・国語は人格形成に入っており、指導者から教えられる。
情報洪水にしても、期待される教え方ではNHKの10minでもと提案したがアニメを編集しても良いだろう。この3〜5才の間に理科・社会の教科概要を理解させるのが最良と考える。
その子の嗜好に合せて好きなものを決めそれに合せて実行していくのに必要な科目を決めて6〜10才の間に修得させる。この修得には基本的に独習でe−ラーニングを使い、その節目毎にウェブ上でマスター出来たか否かもチェックする。当然、国語・数学・道徳も同様に行う。又、体育・芸術は夫々選択し、指導者が付いて行う。必要に応じて実験も入ってくる。
かくして義務教育は終わる。
このコンテンツ製作は多くのジャンルが参加する共同作業となる。
押えるべきは意思決定の速さに他ならない。
コンテンツに採用するのに時間を掛けていると如何に良いテーマでも古びて使い物にならない危険性がおおいからだ。
この教育方法で教えれば、卒業時点での各児童の学力は大幅に異なるだろう。
ひょっとして一番進む児童は修士論文位書いても可笑しくないと考えている。
夫々が最高の学びを実現するだろう。
これに一番力を発揮するのが3〜5才において世の姿を見せ、「世の役に立ちたい」という強い願望を持たせる事だ。
この教育制度を修了した人たちが多くなる時、夫々の分野においてイチローになった人が数多く輩出する事を想像するのは楽しい。
その時には、毎日のように起きている破廉恥犯罪は痕跡も見せなくなると信じてやまない。

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