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zoom RSS 女性の時代と言われるが

<<   作成日時 : 2007/12/30 13:23   >>

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今、教育テレビで「輝く女性2007」と銘打って、トップバッターに松田聖子を物語っている。

ファンの9割が同世代女性だという。

ウーマンリブから始まる男女雇用均等化法成立を受けて、大勢の女性が社会を動かす原動力となっている。

この考え方は戦勝国の米国からやって来た。

米国に移住した白人は圧倒的な広い国土にまばらであった。

だから女性も男性同様に働かねばならなかった。
その伝統がウーマンリブとして生き続けている。

一方、我が日本ではどうか。

我が日本ではアララギ派が「女性は太陽である」と言ったが如く、天照大神を象徴として女系社会であった。

「女は三界に家なし」と言われつつ、尻に敷く・かかぁ殿下など男が束になっても敵わない表現も多い。

太閤さんのねねに象徴されるように、男子の甲斐性は嫁次第という社会でもある。
元々女性が強い社会なのだ。それを異文化のウーマンリブを取入れたものだから、今の女性の立場が無くなったように思う。

日本社会は千年以上形が変らずに成熟した社会でもある。
詰り、行き着く所へ全てのものが行き着いている社会だったのだ。
現在の混迷は異文化を無理に持ってきたせいでもある。
女性も例外ではない。
無論、聖子さんを筆頭に例外も多くいる。
しかし他の生き方をするともっと良い成果があげれたかもしれないのだ。

女性の大脳にオキシトシン受容体が溢れている事を考えると良い。
神経伝達物質オキシトシンは大脳に周りのものを大事にさせようと促す。
そういう気持ちに素直になれず大切にされる方を優先するからおかしくなるのだ。

女性の幸せを考えねばならない。

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