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zoom RSS 悲しさを通り越す

<<   作成日時 : 2008/01/18 13:07   >>

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57才の母親が引篭もりの長男と発達障害の次男を殺害したと言う。

ニュースではその母親を悪く言う近隣住民は居ないという報道だ。
優しくよく家族の世話をする母親という事だ。
引篭もりや発達障害児に対する対応に疲れ果てての犯行だったのだろう。

人間は本能的に目立ちたい生き物だ。
3〜4才の幼児が大人に向って自分の知っている事柄を一生懸命に披露しているのをみればよく分る。
人間の最終的な欲望は自己実現に他ならない。
その欲望を発散できなくなって引篭もりになると言う事だ。
欲望を発揮したい相手に拒否されてそれが凝固まる事が引金であろう。
失恋かもしれないし、やりたい事を親から絶対否定された事かも知れない。
必ず原因はあるという訳だ。
対処法として考えられるのは赤ん坊の時に対処していた事を思い出すと良い。
出来なくても褒めて、褒めて喜んで上げるのである。
29才という年齢は思わない事だ。
只、只他人に対して欲望を出す事を拒否している大きな赤ん坊と思わなければならない。
良くなりだせば実際には大人ですから早いと思わねばならない。

発達障害の場合は深刻だ。
まだその実態でさえ明らかになってないのだ。
通常4才迄に他人の表情からメッセージを読取る能力が出来て阿吽の呼吸を含んだコミュニケーション能力を発揮し出す。
推測では、小脳に障害があって出来ないようだ。
しかし、悲しむ事は無い。
コミュニケーション障害のお陰で全てにおいて前向きなのだ。
他人の顔色を読めないから遠慮する事も無い訳だ。
真直ぐに受止めて上げると素直な良い子なのだ。
全ては理屈どうりであって、一生懸命やる為には曲げる事は無い。
親の立場としてはコミュニケーション障害を悲観してはいけないのだ。
大切な子供に対して1つの精確として受入、真直ぐに対応してあげることだ。
歴史を塗り替えたアインシュタイン・エジソン・ビルゲイツも自閉症児だったのだ。
只、学校は対応できなかったが親の適切な対応で彼らが生まれた事を確認したい。

殺してしまっては帰ってこない。
世の引篭もり・発達障害児を持つ親御さん頑張って下さい。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
う〜〜ん
考えさせられる問題ですね
やはりこういった子供を抱えて・・
ストレスやら疲れがすごく大きいんだと思います
わが子をころすなんて事はよくよくのことだと思います・・
哀しいできごとですね
手を差し伸べてあげる方法はないもんなのでしょうか?
風子
2008/01/19 13:53
風子ちゃんようこそ。
手を差し伸べる積りで書いているんだよ。
尤も「人間の行動は大脳が支配している」を読んで色々分って貰わないと難しいけれどもね。
Hbar
2008/01/19 14:04

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