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zoom RSS 織り成す歴史

<<   作成日時 : 2008/01/27 20:52   >>

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一昨年から久々にNHK大河ドラマを見出した。
分ってしまっていると言う事と主人公の悲劇を見るのが嫌さに長く見ていなかった。
一昨年は「宮本武蔵」、去年は「風林火山」、今年は「篤姫」だ。
取敢えず、死んでしまうとか滅んでしまうといううな憂き目が無いのが見ようという動機だ。
篤姫については全く気にも留めていなかった。
しかし、聞いて見ると皇女和宮と並んで時代のバックグラウンドを担っていたというではないか。
1月のドラマ展開では篤姫の天真爛漫ぶりには恐れ入る。
現代っ子顔負けだ。
今のドラマ展開を見ていると言志四録で言われている聖人の在り方を斉彬がしているのを見て感銘を受けた。
聖人のあり方を理想とした当時の英君を間直に見えた想いが深く感動した。
斉彬を崇めた西郷隆盛や大久保利通が明治を創ったということも合点がいく。
明治もあれが最善であったのであろう。
明治の元勲、勝海舟、亡くなった吉田松陰、佐久間象山、坂本竜馬等々色々が絡み合って創った国家であるから先ずは良しとすべきなのかも知れない。
現在の官僚腐敗が明治における負の遺産と考えていたが、少し軌道修正したい。

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篤姫 第4回「名君怒る」
前回で お家騒動が終結し(いともあっさりと・・・)藩主となった斉彬(高橋英樹)が 薩摩にお国入りし、米価の改革などに積極的に取り組む。 ...続きを見る
みはいる・BのB
2008/01/28 21:05

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