|
前のブログで平和ボケしている日本人について書いた。 運命の糸はどういう風に繋がっているのかと真に不思議だ。 NHKのプレミアム10という番組がある。 偶々、平和ボケした日本人を書いた直後に始まった番組は超人をテーマとしていた。 先ず出てきたのは腹話術でお馴染のいっこく堂だ。 彼の場合はデュアルタスク能力というのが卓抜していると言う事だ。 常に三人分の台詞を声色も変えて楽しませてくれるのに只々驚嘆するのみだ。 fMRIを見てみると常人の10倍は脳を働かせているようだ。 次に出てきたのはスポ−ツバトンの世界チャンピオン稲垣 正司だ。 兎に角、何を扱っても重心の捉え方が凄い。 彼の卓抜した能力で最も優れたものが深視力というものだ。 見えるもののもう1つ奥を見る能力のようだ。 それによって高く飛ばしたバトンがまるで手元にあるように扱える訳だ。 最後はレ・フレールだ。 息を合わせるという作業には魂げる。 番組ではピアノの3人連弾が行われた。 共演者の魂げた顔には恐れ入る。 三つのケースで言える事は弛まぬ修錬の末に勝ち得た事実だ。 その能力があれば他の事も同じようにできると人は言う。 しかし修錬した事以外は趣味にしか過ぎない。 何もしていない時に平和ボケも良いだろう。 せめて相場を張る時位は相場師になろうよ。 |
| << 前記事(2008/02/01) | ブログのトップへ | 後記事(2008/02/02) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/02/01) | ブログのトップへ | 後記事(2008/02/02) >> |