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<<   作成日時 : 2008/02/02 08:10   >>

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今朝、起きてパソコンを覗くとニューヨークダウは上がっているではないか。
日本ではニューヨークダウの上昇を後押しに受けても下がるほどの材料ではなかったのか。
米国では同じ材料で寄付きに上がっている。
流石にその後は一進一退で寄付きと同値位の100ドル弱の上げで終わっている。



同じ材料で日本だったら大暴落だ。
上がって可笑しくない材料で下げてしまう東京市場だ。


米国の景気はその内土砂降りになる。
無論、政府やFRBは精一杯景気対策に狂奔するだろう。
何代どっち向いているか分らない日本政府とは違う。
どれだけ乾いた土にジャブジャブ水を注いでも水は少ししか染込まずに溢れてしまう。
雨不足の時に集中豪雨で土石流になってしまう現象だ。


金も健全が大切と言う事だ。
兎に角、バブル崩壊で起こった信用収縮を癒すには可也の時間を要する訳だ。


好い加減にしないと日本が無くなってしまう。

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読書の鶴 02042008
 相場や投機の類、日本人の感覚では低くみられた、以前はごく当然のように。額に汗してお金を稼ぐことが尊いと、ものづくりこそが経済の柱だと、かたく信じていた。アングロサクソン流の投資銀行などという、金融制度に何かしらあやしげな感覚を覚える人の方が多いのではないか。ハゲタカファンドということばが嫌われる。金融工学などというもっともらしい手法、この世の中、うまい金儲けの話なんかない、そう疑ってかかるのが当たり前であった。  米国のサブプライムに端を発した、各国の株式市場での混乱、急落がつづき、低... ...続きを見る
つき指の読書日記
2008/02/04 07:53

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