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<<   作成日時 : 2008/02/16 21:34   >>

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発達障害という病気がある。
アスペルガー症候群という名前は聞いたことあるだろうか。
あのアインシュタインやビルゲイツがそうであるという病である。

実際には恵まれた人は極僅かで、殆どの人は主にコミュニケーション障害を持っている為に意思疎通を果せず、何をしても苦労の連続のようだ。
発達障害は自閉症の事で、知的障害を伴うものとそれを伴わないものに分けられている。
アスペルガー症候群は知的障害を伴わず、言葉は分る自閉症の1種で、学習障害を引起す特徴を持っている。

学習障害というのは言葉、運動、社会性、注意欠陥多動性の夫々における障害を言い、1人が幾つも重複して障害を持っていると言えよう。

知的障害を伴わないものは最近の脳科学の研究が大きく躍進している事で近年注目を浴びてきている。
未だ、推測の域は出ないのだが、小脳の欠損がこの病気の原因であろうと推測されている。

この病気は年を経るに従って、改善してきて通常人と変らない生活を送れるようになる事も良く知られている。
日本では成功する要因が運・鈍・根と言っている位で、私はこの鈍は自閉症ではなかろうかと考えたりするものである。
ですから、下手に悲観する事は無いと考える。


人は大脳に支配されている生物であるから、教え方1つで、成功者になれるものが自閉症者である事を知って欲しい。
何を教えれば良いか、それを考えて行きたい。

次回は小脳の働きを紹介して、それが自閉症と繋がりがあると推測される訳を述べる。

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