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zoom RSS グローバル化を考える

<<   作成日時 : 2008/02/25 15:57   >>

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今の日本はグローバル化に向けて只管邁進すべきというのが結論だ。
日本にとってグローバル化は益こそあれ不利益は誠に小さいと言うのが実態だ。


グローバル化というと強いものが弱いものを席捲するという姿が目に浮かぶ。
現在の日本の立場と言うのは多くの日本人の認識に反し、最強度を誇っている。
宇宙開発において多少遅れを取っていると言わざるをない。
後はというと、金融と行政以外は優れものと言って過言ではない。

強者は日本に他ならない。
強者が弱者に何を遠慮する事があろうか。
逆の立場を考えれば徹底的にやられるというのは他国の傍若無人振りを見れば当然だ。


日本は明治維新前夜、朱子学の「敬」を我がものとしている。
だからこそ、他者を引立て、自らを貶める事に不自然さは感じない。
ここ最近の株価のう動きをみれば自身を貶めているとしか表現のしようも無い。
普通の日本人の意識として自身を貶めていれば普通であろう。
故に日本人は必要以上に実力を矮小化していると言わざるを得ない。


強い強いと言われても自信の無い日本人にとっては不本意かも知れない。
トヨタを筆頭として製造業の強さには比類なきものがある。
バイオナノテクノロジーも比類なき強さを誇っている。
只、資本の論理というものもある。
株式を買い取ってしまえば、その会社はその資本のものとなってしまう。
詰り、オイルダラーに乗っ取られればという危惧もあるが、組織が動かなければ乗っ取り損という事も考えねばならない。


その点、日本という文化は外国人にとっても分り難い。
日本人にとって海外の文化は結構咀嚼している。
日本における海外料理専門レストランの多さをみれば当然だ。
和食がやっと最近グローバル化しているが、これも50年は遅れているように思う。


グローバル化歓迎すべきだ。

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