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zoom RSS 特徴から派生するシングルフォーカス・全体的統合(中心的首尾一貫性)の弱さとは

<<   作成日時 : 2008/04/02 12:44   >>

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さて、もう1つの派生要因のシングルフォーカスというのは、プログラミングをしていればよく聞く言葉で、複数の事柄を同時に意識に捉えたり、複数の事柄を同時に遂行する事の困難さを指す。又、全体的統合の弱さは認知の断片化として顕れ、それは部分と全体を、一貫した意味合いに基いて包括的に捉えるのが困難であり、局所的認知が優位となり、全体的・包括的認知の枠組みが崩れ、詰り世界観が持てないという結果を招いてしまう。

これも小脳のコピーが使えない事から説明できる。


大脳の回路において長期増幅を続けるのは大きな負担となる。

小脳のコピー機能が使えれば、そのコピー回路を動かすCPUとメモリーがあれば、様々な動作が可能となる。まるで、我々がプログラミングをしないで、安価なソフトを買ってきて自身のパソコンで実行するようなものだ。こういうやり方であれば、CPUとメモリーに余裕があれば複数のソフトの稼動も不可能ではない。

発達障害者の場合、身体に指令を出す回路を大脳に作るのはプログラミングに他ならない。詰り、我々健常者は例えば視覚情報等の1次情報をミラーニューロンが指令を出す事で大脳に回路を発生させうる。それの出来ない発達障害者は、四苦八苦してプログラミングしている訳だ。結果出て来る奇妙な動作はプログラミングした結果なのだ。



理解しよう。


もし、効率良く発達障害者に教育を施すなれば、プログラミングソフトを学ばせなければならない。それを、試行錯誤しか教えないので、発達障害者の脳は使い物にならない塵だらけになっているものと考えられる。

しかし、その塵が無数に詰ってきた時に、発達障害者はそれをカテゴリー化して、ある1つの結論を導き出すものと推測される。それ故に、ある一定年齢が来ると普通と変らなく見える行動が取れ出すものと考えられる。


このプログラミングソフトの概念を掴む為に我々は心の理論を探求し、発達障害者が何を心で考えているか探らねばならない。

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