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zoom RSS イギリスで名の知れた介入方法

<<   作成日時 : 2008/05/10 12:15   >>

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自閉症スペクトラムという言葉は、広汎性発達障害という言葉を嫌った英国人に対してローナ・ウィングがアスペルガーの論文を英訳して発表して生出されたというのは以前に書いた。

それは年間百億円を越す予算規模を誇る英国自閉症協会の発展と無関係では無い。元々英国自閉症協会は1962年に発足したが、1989年までは細々とした経営だったようだ。

それが保護者や本人達の弛まぬ努力で現在の規模に達する過程での話だったようだ。
自閉症スペクトラム先進国である英国において見るべきメソッドを見ていきたい。
a. 友達サークル
b. 集中相互作用
c. マカトンサイン
d. シンボル
e. 音楽相互作用療法
f. PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)
g. ソーシャルストーリー
h. TEACCHプログラム
i. RDI
と数多くあるが講演では決め手に欠け一長一短かと疑問符を投掛けていたが、筆者がこれまで主張している塊の概念に共通している部分を強く感じる。

改めて、研究したく考える。

英国自閉症協会についてはカイパパさんの「遙かなる先輩〜英国自閉症協会の紹介」を参考にされたい。

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