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やはり食パン4枚と珍味とウィンナーを押込んで出かけた。 新宿駅まで徒歩20分弱なので歩いて新宿まで出た。 今回は大江戸線に乗り、大門で乗換え浅草線に乗換え、準急で泉岳寺まで行き、普通に乗換えた。 次の駅でよい所を五反田まで乗ってしまい、高輪台迄引返した。 慣れない東京で毎日乗る線及び駅を変えるのだから、戸惑いっぱなしだ。 幸い高輪台から目的の明治学院大学は5分程の距離なので、最終日にしてどう乗れば良いのか分った次第だ。 迷い迷って、何とか開講の9時に間に合った。 30分間の実行委員長金子健さんの講演でお題は 「共に育ち、学び、暮らすを実現するには」だ。 2講目は台湾から来られたTai-Hwa Emily Luさんの「インクルーシブ教育を目指して─台湾の取組み─」であったが、外国の事例研究は余り興味が無くポスター展を見る事にした。 ポスター展では初学者の私には分らない測定技法等の専門用語が多く見受けられ、分らないものも数多くあった。 しかし、昼食も採らずに若い研究者と色々と話が出来たのも大きな収穫ではあった。 午後は1時15分から2時間掛けて北海道大学大学院人間発達科学科学分野教授室橋春光先生の 「発達障害のある子供への教育的支援─LDを中心として─」 をLDの知識のないので聴講したが、余りに範囲が広すぎて項目の羅列になった感が否めず、改めて解剖する素材を与えられたと感じた。 3時半から5時まで自主シンポジウム1に参加し、その演題は 「幼児段階の発達障害支援システムの整備に向けて」であった。 岐阜大学の研究という事であったが、ことば教室に対する疑問が湧いてきて、この2日間の学びを通じて囲碁を通して障害児療育に繋げるという私の想いは信念に変ったようだ。 教室を出て、受付けに行くとブログLittle Treeを主催されている風待人さんが笑顔で歩み寄ってくれた。 私にとってインターネットでの知り合いとは始めての出合だ。 元々持っていた印象と少し異なっていたが、少し小柄で二重まぶたの可愛らしい女性だ。 今話題になっている野口みずきを少し良くした印象であった。 近くに喫茶店も見付けられず1時間くらい楽しい語らいを持った。 そして、別れ際に気に入って頂けたらとお土産まで頂いた。 帰りに新宿高速バスセンターに寄ると、何と4日に1席だけ空いているというではないか。 キャンセルがあったと言う事だ。 早速、バス券を取替えて、淀橋館へ帰る途中で業務スーパーに寄り、ウィンナーと2lのお茶を買って晩酌をして寝た。 |
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人生の色模様
「人生の色模様」と名付けるこのページは人生における生き方に関するものを集めました。 様々なジャンルに分けられ、これからも増え続けて往こうかと思います。気が向いた時に遊びにこられて、こんな考え方もあったのかと感じて頂ければ幸いです。 改めて過去に書いた記事を想うとほろ苦くもあり懐かしくもありました。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/10/07 11:57 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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TBありがとうございます。有意義な東京だったのですね。家庭の事情でしばらくPCが使えなかったので拝見が遅くなりました。申し訳ありません。 |
みかん 2008/08/11 21:40 |
みかんさん訪問有難う御座います。 |
Hbar 2008/08/12 10:34 |
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