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zoom RSS せめて国産品は安心して食べたいものだ

<<   作成日時 : 2008/09/01 18:37   >>

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食品を扱う事業者は様々な混入物に注意しなければならない。

米に青カビが繁殖する事があるのには吃驚する。

我家で購入した米に青カビが生えた。
事業者の営業責任者は米の袋に空気穴が空いていて、そこから雨水が混入したのではと言う。
目に見えるカビの話をしている。

カビの生える環境が整うと全てカビが生える訳では無い。
袋の中にカビの胞子が混入しているから、その胞子のある所に雨水によってカビの育つ床になる。
もしも全ての米袋にカビの胞子が混入しているとするなら、我々は毒性の高い青カビを何時も食べている事になる。

混入するには混入するだけの条件があるはずだ。
何も無い所に突然青カビの胞子が紛れ込むはずは無い。


国産食材が安心と言うのは神話なのかも知れない。


中国の農薬入り餃子はとんでもない話だ。

中国製品というだけで忌み嫌う前に国産品の安全性を考えなければなるまい。
疑われた事の無い営業責任者は何の説明も出来ない。
卵が入っていて、米に虫が湧く事もよくある話ではある。


足元の国産米を推奨する前に、それらを扱う事業者の意識改革が先決だ。

それがないからミートホープに始まり、船場吉兆の問題が氷山の一角として噴出したのだろう。


食の安全について、その職にあるものはその意識を高く持って貰いたい。

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