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zoom RSS 改革派は結束を

<<   作成日時 : 2008/09/09 06:32   >>

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今の自民党総裁選の動きを見ていると、今1つ盛り上がりに欠ける。
どうしても保守奔流は麻生支持に傾き、財政バラマキの恩恵に預かろうとしている。
町村派の森元総理は早々と麻生支持を打ち出している。
様々な会派も可也の部分が麻生支持を表明している。

小泉元総理が森元総理の密室談合疑惑を払拭すべく立ったが、趨勢は橋本有利であった。
しかし、風が吹き流れは一気に変り、真紀子節が炸裂して小泉旋風が起きた。

今回はどうであろうか。
改革派は小池百合子氏を筆頭に石原伸晃・山本一太等が勢揃いで大いに票が割れるのは目に見えている。
決選投票狙いなのかも知れないが、小泉潤一郎元総理の応援演説が期待し辛い。
政策論争白熱で盛り上がるのは分るが、小泉は傍観を決める他無い。

真の大本命は石原伸晃なのだが、今回は小池氏と共闘を組むべきではなかろうか。
ともに小泉改革路線を引継ぐと言っているのだから大同団結を薦めたい。
それで麻生氏の得票を少しでも減らす事を考えて欲しい。

麻生にせよ小沢にせよ旧態も甚だしいバラマキに他ならない。
バラマキの結果が現在の借金漬けとなった事を忘れてはならない。
借金増やして、言う通景気が良くなったとしよう。
その時に待っているのは長期金利の上昇であり、国債償還金利も連れ高するのだ。
ゼロ金利だから国債費が現在の水準であると忘れてはならない。
バラマキの結果、待ち受けているのは大増税を迫る小沢・麻生が居る事を知らねばならない。
その時の小沢・麻生は開き直っている。
今の笑顔は無く、ヒトラーになる他無く、どれだけの大増税が待受けているのか分らない。


小泉改革で景気の上昇幅は小さかった。
格差も広がったと言われる。
しかし、もしもっと大きな景気上昇を実現していたら予算に占める国債費は鰻登りで、その付けは消費税で補う他無く弱者に皺寄せはもっときつかったに相違なく、地方経済も負担増で青息吐息が酷くなっていた。
兎にも角にも財政再建が目下の急務だ。
その為には構造改革しかなく、その構造改革も緒についたばかりと言う事を忘れてはならない。


効率良く、行政組織に生まれ変わって貰う。
これこそが今回のリーダーに望むことではなかろうか。

そうして、今回のリーダーには小泉さん以上の指導力を発揮して貰わねばならない。
国際情勢が全く異なるからだ。
その国際情勢にどう取組むかは日を改めて述べたい。

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熟年ドラキチ  さぁ人生はこれからだぁ^...
2008/09/09 11:00

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