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zoom RSS 利益の源泉に対する金融が変るべきこと

<<   作成日時 : 2008/09/20 08:25   >>

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3方良しで企業のあり方の議論を進めている。

資金供給源の預金者に対しては徹底的な合理化で預金に対する経費を1%にして、金利を還元するプランを提示した。
銀行内部の管理については2割の人員を割当て、残りの69%を貸付に回すようにも説いた。
ここに人員投入するのはリスク管理の意味合いよりも収益倍増の為と考えて頂きたい。


企業規模が小さくなればなる程、管理部門がその会社の社長1人になりがちだ。
人間は何をするか分らないから貸渋りに繋がっている。
日本の基幹産業を支えている中小企業群が年を追って減ってきている。


必要人員が減る程にITで装備した金融機関に役割が生じる。
資金面で負担の大きいIT設備投資のできない中小企業に対してその有り余った投資を有効活用に向けたい。
それは機械的にできる訳では無い。
下手に下支えすると甘えてしまうのが人間の常に他ならない。


詰り、金利を儲ける為に資金提供するに当って人的サービスが欠かせない訳だ。
社長及び従業員教育等幅広い業務が必要と考える。
金融機関に入社し、社員教育を施した優秀な社員を解雇するのでは無く、サービスに振向ける訳だ。


結果として不良資産は出ず、多少大目の金利負担でも競争力のある中小企業が育つのではなかろうか。
そうして、大企業に育った時には有力な社債発行や預貯金を期待できるパートナーとして育つと考える。


先ずは、預金にコストをかけない事を考え、余剰人員に対して社員教育をしてサービスに当らせるべきであろう。
これこそが進化した金融がやらなければならないサービスではなかろうか。


マネーゲームに明け暮れる金融は何時の間にか淘汰されるだろう。

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