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zoom RSS 発信者の感性

<<   作成日時 : 2008/09/06 13:56   >>

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発信者は創作者に他ならない。
自身の精神外から栄養物として様々なメディアを取入れる。

漫画家故赤塚不二男は恩師である手塚治から良い映画を見るように薦められたと言う。
今日の「NHKアーカイブス −赤塚不二夫の世界−」を見て、マイシアターでの発言だ。
良い映画はその演出家がその素材である映画俳優の傑出物を見付だし、如何に演出するかで評価される。
良い俳優を引出す演出家たれと言いたかった訳だ。

赤塚の漫画キャラクターはギャグ性に満ちている。
それは人間の持つ様々なキャラクターを特出してイメージ化に成功している。
それらが馬鹿真面目な発現をする事に拠るコミカルを赤塚は演出している。
それがアーカイブのテーマ「ギャグのココロは愛なのだ」に繋がる。

創作者は様々な媒体を自身の中に取込み、それを自身と融合させて発信させていく。
昨夜、道後温泉で湯に浸かっていた所に数名の若者が入ってきた。
1人は背中から腕にかけてタトゥーを掘り込んでいる。

結構、静かな雰囲気でその湯気の漂う情景を楽しんでいる。
普段、温泉で接している若者と雰囲気が異なっている。
普通は落着かない様子でキョロキョロと辺りを見回すものだが、ジワーとその顔を見上げ、その映る情景を体内に取り入れているような雰囲気を醸している。

「何処からお出でになったのか」と問うと、「東京から」との答えに「何をされに」に「演奏」ときた。
「楽器は何ですか」の問いに「ドラム」との答え。
浴室の風景に何かを感じ、心がハモッたのかも知れない。

まあしかし、よくもまあ道後村の村長はこの建物を造ってくれたものだ。
松山人としては誇らしく思う。

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