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zoom RSS 国民を馬鹿と思っているのか

<<   作成日時 : 2008/10/04 16:13   >>

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[財政再建] ブログ村キーワード
財政収支の国際比較(対GDP比)を見ると、日本だけが特異なグラフの形状をしている。
GDPは日本と米国の場合1995年には凡そ1.5倍であったのが、3倍強と日本が下落し、米国は上昇している。
他の先進国とは米国ほどの伸びこそ無いものの他の先進諸国も上昇している。

この違いは日本では0金利を維持していて、消費者物価が下落していて、先進諸国は消費者物価が右上がりである事が影響もしている。
名目にせよ、GDPが下がり続けているのだから各国に比べて同額であれば比率は大きくなる。

もう1つ目に付くのは日本は西暦2千年には底を打って上昇に転じている、詰り収支比率が最悪から改善しているのに比して主要各国は悪化に転じている事であろう。
これは丁度、小泉構造改革と符合している。

国民の主張を代弁しようとすれば、税は減り支出は増加する。
詰り、人気取り政策をすれば財政収支は悪化するという訳だ。
痛みを伴う構造改革を実行した日本が収支改善へ向かっているが、未だ諸国から見れば努力を続けねばならない。
国民の人気取りをしていたのでは、折角改善しつつある財政収支も悪化するという訳だ。
小沢・麻生共に日本を破局に導こうとしているのだろうか。


選挙に勝つ為には国民に対してゴマをすらなければならないのだろうが、日本国民はそれ程馬鹿と思っているのか。
先ずは、マニュフェストを見てみよう。

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