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<<   作成日時 : 2008/11/12 09:32   >>

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明治政府は北海道に屯田兵制度を作り、戦後の日本政府は大量のブラジル移民謀った。

建設業界が公共事業大幅削減を言われている中で、政府主導で四川への建設大移民作戦を敢行したらどうだろう。
移民しなくとも、小松製作等の強いメーカーはどんどん製品は使われている。


10月の倒産件数は5年5ヶ月振りの高水準だという。
建設はその中でもダントツの位置を占めているように感じられる。
街の声でも「建設は不景」の声が圧倒している。


経済は水の如く高い所から低い所へ流れるのはご承知の通りだ。

あの四川大地震から半年が過ぎた今,やっと中国政府官民挙げて、14兆円の復興計画が立てられたそうだ。
しかし、政府が募集している6千億元の投資プロジェクトに対して、半分以下しか応札が無かったようだ。
ここは日本政府がODAを込みで、日本の中小建設業の大移動を計画すればどうだろう。


日本国内では供給過剰だが、四川へ行けば供給不足だ。
独力で行くには結構体力が要る。
しかし、現在体力のあるはずの大手ゼネコンが金融危機で身動きが取れないのが現状だろう。


慢性的な供給過剰を解消する為にも移民が有効と考える。
数年前に、あの集団就職で金の卵として上野駅に降り立った人が長年勤めた建設業に就職先が見付らず、氷点下になった故郷の公園で寝る事もできず、歩き回っていたのを思い出す。
建設業で働いた人は建設業でしか働けないものだ。


今であれば、四川では失業者も多いが、建設業そのものも大きく不足している。
こういう時こそ貯め込んだドルを使って、建設業が大移動するべきではなかろうか。
建設インフラの整備を四川でやるだけで随分雇用も確保できるだろう。


肝心の建設インフラが整わなければ中小建設業者は手も足も出ない。


今こそ、四川への支援をするべきではないか。


それに四川は我が日本民族の故郷の1つでもある。

倭族が弥生人だと言う事を思い出そうではないか。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
政治・経済の事は何も知らない無知な一般人ですが こんな発想があるのだ、と驚き、嬉しくなりました。と同時に自分の心に国境があったことに気づかされました。
多くの人がこのような高い視点を持てば 政治も世の中も素晴らしく変わるのでしょうね。是非とも実現してほしいです。
つる子
2008/11/12 19:10
つる子さんようこそ。
日本の不況業種が四川の人々を救えれば良いですね。政府・業界共にこういう発想で事業を行えば良いのですが。
Hbar
2008/11/12 19:28
インパール作戦を考案した某将軍は、「日本人は草食民族なのだから、ジャングルの野草を食べて凌ぐ方法もある」という迷言を残していますが、それと同じ類のものですね。
フフン
2008/11/16 01:16
フフンさんようこそ。
雑草でも食べられれば良いのでは。
Hbar
2008/11/16 19:09

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