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公であれ程サンドバックになったのは石原伸晃だけしかない。 身の恥でサンドバックになった人は自殺した大臣が居たが、公では石原伸晃が1番だろう。 ここで男にならねば何時なるかと言いたい。 日本政界でオバマと肩を並べうるのは石原伸晃しか居ない。 無論、小泉潤一郎を除いての話だが。 5年も頑張ったんだからあの人は解放してあげるべきと思うのだが。 再登板を願う声も多いとは思うが、それは血の通った人間として酷と言うものだ。 オバマは黒人初の大統領となる。 何でも、初と言うのは大変なものだ。 思えば、小泉潤一郎は初尽くめであった。 小泉政権誕生には田中真紀子氏の存在抜きには語れない。 それこそご縁と言うほか無い。 まさかの坂で外務大臣を外されてしまった。 これも森善朗を親分に持った義理の為せる業であった。 真の小泉潤一郎の想いは如何かと回顧録の出版を願うものでもある。 私の想いは森善朗が現在の自民党政権の足を引張っているように想う。 後の3代総理が為す術も無く消え去っている。 麻生総理も解散できずに無念の最後となると見るが如何。 真の森派幹部を自認している中川秀直はせめて町村派の小池百合子を建てた。 派閥の違う人を立てる訳にはいかないのだ。 それこそヤクザではないが義理と人情の世界な訳だ。 自民党を割って出ると言うのは小泉さんさえ為しえなかった事に他ならない。 それが黒人初とダブる革新性に他ならない。 今、やらずして何時やれるか。 則を超えた与謝野財務大臣では少ししんどかろう。 男盛りと言うものである。 政治家としては尻が青いかも知れないが、オバマよりも年は食っている。 今が、割りごろうだ、自民党を。 かつて自民党を割った小沢さんの二の舞はして欲しくない。 |
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政情を想う
一時たりとも休もうとしない政治情勢に想いを馳せる過去記事を以下に載せる。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/11/18 20:46 |
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