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zoom RSS ざまぁ見ろ、厚労省と言う国民は多いのでは無いか

<<   作成日時 : 2008/11/19 21:02   >>

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先ずは、亡くなられたご夫妻のご冥福をお祈りすると共に、怪我を負われた奥様にもお見舞い申上げたい。

問題にするべきは仕事のやり方であろう。
2人の仕事は周りから賞賛されるものであったと言う。
しかし、現在の社会保険庁の姿をスタートさせたのは2人に違いないのだ。

責任は時の厚労相である小泉潤一郎に有るのかも知れない。
実際にゴーサインを出したのは2人の被害に逢った事務次官経験者だ。

これ1つ取って言いたい。
仕事の仕方が悪いのだと。
もう1つ言い方を変えれば、人の価値創造との付き合い方を変えなければならないという事が今回の殺人事件から浮び上る。

仕事をするという行為がどう言う事なのかを再定義する時期に来ている事を改めて言いたい。
私は過去に幾度と無く、その提議を掲げてきたものであるが、その矛先が殺人に向けられるとは思いもよらなかった。

仕事が出来ると言う意味で言えば振り込み詐欺が大きい。
様々な諸機関が警戒する中で嘲笑うかのような事件が多発しているのはご承知の通りだ。


逆に言えば振り込め詐欺をする程の用意周到さがあればこの社会保険庁問題は起きていなかった。


このブログで何時も言っているのだが、仕事の仕方が異なるのだ。
輸出産業では360円で売れたものが80円でしか売れなくっても工夫次第で成立つようにしている。
これこそが仕事ではないのか。


悪く使えば、振込み詐欺にも使えるが、良く使えば輸出産業に使えると言う訳だ。
もう1つ言えば、日本人ノーベル賞受賞者が今年は4人も出た。
ノーベル賞取る程に仕事をするという事をよく考えて貰いたい。


詰りは、仕事で無い事を仕事としている為に、今回の殺人事件が起きたと言う事に注目して欲しい。


あれ以外に始末のつけようとすれば部下に色々と注文付けて仕事をさせなければならない。
今の事態を想像できれば、当然元事務次官はあんな仕事はしていなかったであろう。


卑劣な犯行は許せない。

しかし、そこには国民の安心と安全を守るべき国家公務員としての仕事のあり方を問うべきだろう。


事件関係者には非情な記事と映るだろうがお許し願いたい。


真に仕事とは何を問い直す機会にしてこそ、この凶行が明日の日本社会を創る切欠となれば殺された方々の無念も晴れるのではなかろうか。


是非とも、日本国民一同、誰が悪いと言う悪者探しをしていた結果であると受け止めて頂きたい。


これを教訓に公務員のみならず、金融・国内サービス産業共々、仕事に対して向き直って頂きたく考える。

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一時たりとも休もうとしない政治情勢に想いを馳せる過去記事を以下に載せる。 ...続きを見る
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