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zoom RSS 新しい時代の成長スタイルの確立を

<<   作成日時 : 2008/11/20 09:45   >>

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円高に振れて、輸出産業の利益圧縮を尻目に、商社が大きく利益を伸ばしていると言う。

自分だけが儲かれば良いという時代は過ぎたと感じなければならない。

かつて、円高が進んだ時代に、これからの年金制度はこうあらねばと改革を推し進めた厚生キャリアが受難したのを受けて、マルチに対策を取らないと良い仕事が結果的に社保庁や厚労省が国民から恨まれる政策を取ってしまっていたという反省が欲しい。

役所では「これはテロだ」と声が上がったと言うが、国民から見れば社保庁の不祥事や後期高齢者制度で揺れる政局こそテロと断罪したい。

テロと言えば良いのでは無い。

仕事のあり方を変えなければならないと言う事だ。

今回の金融危機にしても日本が黒字を貯め続けた事が遠因ではある。

資源の無い国として、国際収支が赤字になるのは国家の存立さえ脅かす。
しかし、逆に黒字が続きすぎると、他国は赤字の垂流しになっているからこその黒字である。
そろそろ、円高は景気悪化と言う考え方を改めなければならない。


40年前に自動車が輸入自由化になった時、日本はビッグ3が上陸して来ると言って騒いだものだ。
あのビッグ3が政府に緊急融資を頼まなければ、米国に百万人の失業者を産むと言う。
隔世の感、ここに極まれりだ。


全世界が繁栄する為に我国は繁栄すると言う考え方に変らねばならない。
何れ、全世界がそういう考えになる為にも日本が先鞭を付けねばならない。


何か、円高還元セールと囃し立てているが、そんなに下がっていない実感だ。
韓国製品等、為替レートで言えば半額のはずが大して下がっていない。
商社が大幅利益を出している訳だ。


こんな事続けていると、商社の重役が刺されると言う事態も想定したくなる。
金融・行政は円高で実質給与は上がっている。
円高になれば給与カットも必要だ。


日本全体で大きくコストカットをしてこそ、持続的な経済成長が可能となるに違いない。
円高でもってでも輸出できる部分だけで良いではないか。
それと経済自体をもっとグローバル化するべきだろう。

インドと中国、それに東南アジアで世界人口の半分を占める。
もっと出かけていって、色々と稼ぐ事を考え、結果として地球が1つになる事を目指す事が将来的な繁栄に繋がる。


常識を破り、物価もどんどん下げて、世界に貢献していくと言うスタイルにしなければならない。


その為には、先ず国論を統一する為の総選挙をしなければならない。


郵政民営化までは出来た。


それから進まない為に、殺傷事件が起きているという構造を変えねばならない。

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