|
外遊から帰って、発表された方針が越年しての第2次補正と言う事だった。 今日解散しても、今年中には結論出るんだからそれより悪いと言うのは明白だ。 その理由たるや法人税の詳細が分るのが未だ先だと言う瑣末なものであるから驚きだ。 日毎に企業倒産は増している。 リーマンのサムライ債にやられた地銀は大きく貸渋りに出ているはずだ。 この寒空の下、破産した経営者は言うに及ばず,その従業員もローンや家賃等に困る事態等思いもしないのだろう。 景況感は日毎に悪化している。 18歳から30万を越すオーダーメイドしか着ていない総理には庶民の痛み等、分れと言うのが無理かも知れない。 しかし、明日をも知れない人々を他所に「小沢党首は信用できない」と言うのみで寒空に放り出す気が知れない。 日本は天皇が下々のくべる薪から出る煙を見て政治をした国では無かったか。 万葉集にはそういう歌も見受けられたようにも思うが。 午後7時のニュースを見て、本当にがっかりした。 人の痛み等どうでも良くて、政敵の裏を掻く事しか考えていない。 公明党がこれに同調しているのには恐れ入る。 公明党は庶民政党ではないのか。 寒空に震える幼子はどうでも良いというのか。 聞けば、都議選では全国の創価学会信者が住民票を移してまで都議選に行くと言う。 そこまで応援してくれる信者の一族郎党の中には寒空で震える家族も多かろうと思う。 何の為の国政か。 30万を超えるオーダーメイドの人を支える乃至、ぶくぶくに太ってしまった池田大作の為の国政なのかと言いたい。 一票は一票である。 一票に差がないのが日本の民主主義手ある。 自民党の若手議員に言いたい。 こんな政治をする為に政治の世界に入ったのか。 それは入ってみればそれなりの社会であるから色々不都合はあろう。 しかし、寒空を我慢せよと言いたくは無いはずである。 アフガニスタンやアフリカで飢えに苦しむ子供が多数居る事は分る。 この日本で寝る所さえ無い人々が多くいるのだ。 他人様何所ではない。 一票を平等に選挙できる人々が苦しんでいるのだ。 本人も悪いかもしれない。 しかし、外遊から帰って「小沢党首が信頼置けない」と言って、見殺しにする宰相は何所にいるだろうか。 一票の重みを知らない総理をこの侭にすべきなのだろうか。 もし、自民党内で別回派が出来て、明日の臨時国会で内閣不振案を提出すれば賛成多数で通る。 通れば党議拘束等くそくらえだ。 不信任が通れば、総理から滑り落ち、何の権力も無くなるのだ。 過半数維持してこその党議拘束に他ならない。 午後7時のニュースを聞いて、どうにもし様がないと感じる。 これに付いていけば落選間違いなしだ。 片山虎之助さんがいい例だ。 権力無くなれば只の人。 只、彼の場合は運も信念もあるからマスコミに登場している。 自民党若手議員よ片山産ほどの見識を持っている人が居るのか。 逢えて言いたい。 ここで決起して自民党執行部を倒す事にぜんりょくょあげる事だ。 ひょっとするとこいずも郵政解散と同じく自問等に流れが来るかも知れない。 小泉郵政解散のように抵抗精力を切るというスタンスで望めは大躍進が待受けるかもしれない。゜ 塩崎泰人・渡辺前行革大臣。中川誠一郎等諸氏歳々である。 これを石原伸輝がトーだーシップを発揮すれば良い。 やれば中川基幹事長、付き従う小池百合子も同調するだろう。 それに大きなおまけがつくかも知れ為い。 前原・岡田の元代表が加わるかも知れない。 きーばソンは小泉純一郎かも知れない。 地盤は次男に譲った所で最大の刺客は小泉純一郎かもしれない。 小沢が出ても、麻生が出てもどちらも小泉には勝てない。 しんり経済対策は麻生総理の自ら辞めるか、不信任案可決が肝要だ。 これから師走に入る。 企業倒産の激増由のたうつ事無く優秀の美を飾って欲しいものだ。 じいちゃんが草葉の陰で悲しみに暮れているかもしれない。 先ず麻生総理よ、在職中に優秀の美を飾って欲しいものたせ。 国民としてぱ切に願うもので居る。 聞いて居る風をよそってはぬ゛ろぬ゛。 出来なければ自民若手議員の奮起を促したい。 小沢民主では今1つではないと感じる。 阻間の麻生政権がつくのよりは遥かにましであるが。 |
| << 前記事(2008/11/25) | トップへ | 後記事(2008/11/26)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
政情を想う
一時たりとも休もうとしない政治情勢に想いを馳せる過去記事を以下に載せる。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/11/25 21:52 |
利権政党としての自民党終焉させた麻生総理
麻生総理が解散を先送りしてきてから随分警鈴は鳴らしたつもりだ。 ...続きを見る |
よく考えよう 2008/12/07 23:21 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/11/25) | トップへ | 後記事(2008/11/26)>> |