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zoom RSS 麻生自民党の崩落は新しい市民社会への礎となり得るか

<<   作成日時 : 2008/12/08 22:06   >>

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週を経る毎に、麻生内閣の支持率は落ちていっている。

予告通り、年内には5%の水準に届きそうであるが、総理を支える人々の言動はまだ揺ぎ無い。

今日、渡辺喜美代議士を囲むパーティーに中川秀直元自民党幹事長が出席したと報道があった。

私が出馬願いたいと考えている石原伸晃自民党副幹事長は役職のせいもあろうが、微動だにしていない。
多分、報道からマイクを向けられても逃げ回っている状態なのであろう。

麻生総理はもはや解散権は実行できないであろう。
解散をした途端に、自民党から多くの議員が飛散ってしまいかねないからだ。

麻生総理の下で戦えば、自身1人で戦うよりも不利と誰もがおもうからだ。
最後のチャンスは12月冒頭であった。


後は、解散と言う大見栄を切るしか残っていない。
それは見せるというだけの、最後の千両役者として振舞うか否かに過ぎない。

実質、森元総理や古河選挙対策本部長でさえ本陣に残るか否や。
森元総理は中川秀直元幹事長の親分でもある。
傘を借りに来れば、否とは言い難いのが現実であろう。


その時に小泉元総理が森元総理に因果を含め得るか否か。
ここを誤れば国家百年の計が頓挫する。


せめて、吉田茂の孫として大見得位は切って欲しいものだ。


新党圧勝で、民主党の岡田・前原一派は合流するだろう。


それでこそ霞ヶ関の牙城が崩れるというものだ。


その時に最初にやって頂きたいことは選挙制度改革に他ならない。

要は人だ。


武田信玄は「人は城、人は石垣」と言った。


経済的には欧米から見ればまだまだ余裕がある我が日本だ。


国家百年の大計を持って政治をして頂きたいものだ。

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一時たりとも休もうとしない政治情勢に想いを馳せる過去記事を以下に載せる。 ...続きを見る
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