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昨夜、小泉元首相は中川・武部元自民党幹事長と会合し、現麻生政権は「常軌を逸している」と批判したようだ。 批判に晒され続けながらも、鮮明に政権批判をしたのはこれが初めてだ。 時期ここに至れりと、明かに反麻生の狼煙を上げたと言って良いだろう。 折しも石原伸晃自民党副幹事長が官僚の渡り容認をした政令を党に差し戻して欲しいと異例の要請もあった。 ドラマは昨年10月初めだったと思うが、麻生総理が「100年に1度」と言って解散先延ばしした時に始まる。 間髪を入れずに小泉元総理は現選挙区での立候補を次男に継承する態度を表明した。 囲碁の達人が一目千手と言うが如く、あの麻生総理の解散引伸ばしで現在迄の展開が閃いていたのかも知れない。 暫く寡黙を保っていたが、12月に入って杉村たいぞう議員が札幌でのパーティーに飯島元秘書官が姿を見せていた事で、小泉チルドレンに「見捨てないぞ」のメッセージを送ったものだろう。 小泉チルドレンは自民党の中でこそ1年生議員だが数からすれば100人を越す。 小泉元総理が花火を打上げれば、国民は湧くに違いない。 12月の半ば小泉元総理が呼掛けて政策勉強会が行われている。 そして、先一昨日麻生総理に2院制廃止と大統領制の自民党公約化を提案した。 否定されての昨夜の会談だ。 反麻生を鮮明にする事で政局は1機に動こうとしている。 雅に、読めない麻生総理と小泉元首相の違いか。 この「よく考えよう」でもこうなるのが1番のシナリオではなかろうかと自民党総裁選以来書き続けてきた。 折しも今夜はオバマの就任式で米国は沸いている。 日本もオバマの如く政治主導で国民が熱狂して景気を押上げて欲しいものだ。 今日の日経でも百貨店の12月商戦の落込み、輸出製造業の大幅な在庫調整減産と不景気が並んでいる。 麻生ではこの景気は立直らない。 小泉元首相が放つ次の1手を期待したい。 |
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平成20年自民党総裁選に絡んで政変へと続く
安倍・福田両内閣が続けて政権を投出した。 これは小泉郵政解散で勝利した自民党の驕りが世論に繁栄し、世論を問うてい無い政権の脆さを露呈した。 これから先の自民・民主両党共に党内での捩れを含んで政界再編製が口を開けて待っている。 これからの政局がどうなるか過去記事を以下に並べる。 ...続きを見る |
よく考えよう 2009/01/20 11:19 |
利権政党としての自民党終焉させた麻生総理
麻生総理が解散を先送りしてきてから随分警鈴は鳴らしたつもりだ。 ...続きを見る |
よく考えよう 2009/01/20 11:20 |
子鼠チルドレン諸君!早い時期に戦闘モードに突入してサプライズブームをつくり圧勝せよ
チルドレンにはチルドレンしかできない重要な役割があるような気がします。 ...続きを見る |
美しい国への旅立ち by 白洲Juni... 2009/03/05 18:30 |
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