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zoom RSS 郵政民営化こそ公務員制度改革の鑑

<<   作成日時 : 2009/01/30 14:35   >>

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日本において明治4年に郵便事業を開始されている。
江戸時代迄も飛脚と言う制度があり、各宿場町間を夫々の飛脚が文を伝える制度はあった。

丁度、明治維新において西洋文明に追い付けと言う気運に乗り、国際情勢も万国郵便連合がその4年後に発足すると言う幸運に恵まれている。
西洋式の郵便制度の国際基準が定まりつつある時にスタートしたのが幸運だった。
町飛脚の延長線でするなら兎も角、国際基準に合せて郵便事業を行うには官営のメリットが大きかった。

官営にするメリットは何処にあったかと言うと、全国一律定額料金であろう。
飛脚であれば宿場町がある1定間隔で並んでいなければ不可能だ。
そのインフラ整備に官営で特定郵便局制度を取入れる事によって全国一律料金体系が取れた。

制度発足から百年以上経ち、事業として採算が取れる故の民営化だ。

労働者派遣・介護保険共に民間に丸投げした所に民間の業者の不正が顕になった。
制度の始まりにおいて、官営にすべきではなかろうか。
ましてや国民生活に直結する介護と派遣問題であるから。

折しも、佐賀県武雄市が4月をめどに「いのしし課」を新設するようだ。
武雄市ではいのししが農作物を荒し、損害が著しいのを受けて、その損害を新しい収益源にすべく職員を割当てる。
特産品として、収益に繋がれば良い。

公務員の不祥事事件の起きる温床は予算獲得事務にあると言って過言では無い。
管理監督して、予算配分する所に汚泥が溜まる。

教師や保険士等現場を持つ人達は懸命に働いている。
殊に、教育現場では大変だ。
予算権限を持つ文科省や教育委員会から仕事を押付けられ、大変な日々を送っていると聞く。


先ずは公務で軌道に乗せて、民営化すればモデリングも出来て、資本のある民間人が参画可能になるのでは。

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行政改革
大蔵省に始まり、社保庁や国土交通省における近年の報道には目を覆わんとするものがある。 5千年に及ぶ人類の歴史を紐解いても制度疲弊による官僚腐敗が時代を終わらせている。 折角手に入れた、民主主義である。 是非、この疲弊を正して現行の平和な民主国家を守ろうではないか。 以下に過去記事を配置する。 社会保険庁よお前は何者なんだ(2008/01/23) お手盛りは何とかならんか(2008/01/24) 上級公務員は自身の私服の事のみ考えているのか(2008/01/28) 社会保険庁... ...続きを見る
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