よく考えよう

アクセスカウンタ

zoom RSS 谷総裁には噴飯もの

<<   作成日時 : 2009/02/14 10:42   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

昨夜の「太田光が総理大臣だったなら」と言う番組で国会議員を1/7以下の100人にすると言う法案が可決されていた。

無責任な芸能人の戯言であるから無視もできるのだが、先日小泉元総理が2院を1院にして議員定数を5百人にするマニィフェストを掲げたらどうかと麻生総理に進言したと言うニュースが話題になった。
あの頃は未だ小泉元総理も麻生下ろしでは無かったのかと感慨深い。
それとも、麻生総理が無視するのを見越しての演出だったのだろうか。


何にせよこのブログでは定員削減は反対だ。
日本は1億人以上が暮らしている大きな国家だ。
夫々の人が異なった要望を持ち、それらを吸上げ実現していくのが代議士(議員も含む)の職務だ。
それをしていないし、出来ない所にこの国の政治貧困の原因である事は論を待たない。

2院制も無ければならない。
現在の捩れであればこそ公務員の天下り及び様々な不祥事が明らかとなっている。
2院共に与党が多ければ、何時までも闇の中に相違ない。
チェック機関を廃止すれば独裁が始まるかも知れない。


公務員も然りだ。
現在の人事院は全く形骸化しているとしか言いようが無く、その職務が全うされていれば不祥事は起きない。
谷総裁には噴飯ものに他ならない。
公務員の研修等を受持つ人事院がその機能を為していない所に今日の腐敗温床があると言って良い。
人事院倫理綱領のようなものが必要だ。


現在は国家公務員法によって人事院が定義付けられている。
定義のみで、性善説が罷り通ればそれでよいのだが、現在の公務員問題は性悪説としか言いようが無い。
そこの制度改革をすれば公務員定数は増やしても良い。


問題は機能するかしないかだけなのだ。
国民の血税を使って、そのコストに見合う仕事を為せば良い訳だ。
「社会保険庁を見よ」と言いたくなる。
氷山の1角であるから、ぞろぞろと報酬だけ貰い仕事になってない職員はでてくるだろう。
本人は仕事をしていると言うだろうが、それが報酬に見合うかどうか人事院が判定しなければならない。
人事院は労働組合では無いのだ。


人事院が頑張り、民間に仕事の手本として公務員の存在をあらしめねばならない。


コスト削減はしなければならない。
既得権益としての天下り先は廃止しなければならない。
それだけで年間12兆円もの金額になるのだから。


それと機能的に仕事をすれば赤字垂流しでなくて、黒字で借金返済に充てれる。


定員を減らせばと言う議論には疑義あり。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
行政改革
大蔵省に始まり、社保庁や国土交通省における近年の報道には目を覆わんとするものがある。 5千年に及ぶ人類の歴史を紐解いても制度疲弊による官僚腐敗が時代を終わらせている。 折角手に入れた、民主主義である。 是非、この疲弊を正して現行の平和な民主国家を守ろうではないか。 以下に過去記事を配置する。 社会保険庁よお前は何者なんだ(2008/01/23) お手盛りは何とかならんか(2008/01/24) 上級公務員は自身の私服の事のみ考えているのか(2008/01/28) 社会保険庁... ...続きを見る
よく考えよう
2009/02/14 10:45

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
難しいことは何も解りませんが、私は大田総理の提言する議員削減には、賛成派です
極端に数を減らすのは問題ありですが、今の国会議員の数は多すぎると私も思ってます
二院制の見直しさえも唱えてる方もあるくらいですし・・
必要範囲の最低減な人員でまかなうべきだと思いますが・・・
風子
2009/02/14 14:24
風子ちゃんようこそ。
仕事と言うのは人間がするんだ。しても付加価値を付けてこそで、人事院が機能していない状態では社会保険庁のように居ない方が増しなんだ。人減らしを推奨すれば、それが日本中に広がって失業者がどんどん出るんだよ。
Hbar
2009/02/14 14:58

コメントする help

ニックネーム
本 文
谷総裁には噴飯もの よく考えよう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる