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zoom RSS 社会のお荷物認知症にならない為に

<<   作成日時 : 2009/04/28 09:01   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 3 / コメント 8

タレント清水由貴子の自殺から仕事を辞めて自身の父母を介護する人の痛みにスポットが当っている。
介護者に対する心のケアが大切という事だ。
それ以前に、病に倒れ、痴呆になる人が年々増加していく姿には恐れさえ抱かせる。

病の大方は生活習慣病と言われる位、日常生活の心掛けによるものだ。
心したいものだ。
一方、痴呆は自身の脳の存在意義がなく、脳が途方にくれた時に発症するようだ。

脳にとって最大の喜びは、斬新なものとの出会いだ。
しかし、大方の人は「楽」を求めて「楽しみ」を求めない所に痴呆への門出を持つ。
大方の人は60歳を過ぎると、自分の楽しみである趣味・レジャー・温泉旅行等に現をぬかしている。

その姿こそが脳に喜びを萎えさせ、痴呆へと向かわせる。
王陽明が言う心の本体としての「楽しみ」は未知との遭遇で手に入れることができるものだ。
知らないものを自身で想像して、自身で切開いていくという姿こそ脳の喜びに他ならない。

囲碁をする人はボケないと昔から良く言われる。
それは相手の思考は未知であり、その未知を想定して盤面に1本の道筋をみつけようとするチャレンジによるものだ。
囲碁でなくても良い。

社会貢献の場を持つ事こそボケない第1歩なのだ。
様々な人々に役立つ事は、価値観の違う人に喜びを与えると言う作業は困難かもしれないが脳は喜ぶ。
一定の年齢が来たから社会の第1線から退くのは良くない。

何か自分で見つけて、色々と社会や人々の為に働こうではないか。
それが脳にとって最高の幸せであり、認知症から遠ざかる最高の秘訣と信じる。
私も今日で60才、頑張りたいと考える。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
認知症になろうと思ってなっている人はいないです。心に病みの部分ができて、それを忘れようとする自然な行為と一緒に、他のことも忘れてしまうこともあります。
社会に押しつぶされているという面もあるかと。
認知症を支える社会になるといいですね。
一般人
2009/04/30 22:04
一般人さんようこそ。
無論、認知症になろうとしてなっている人は居ません。しかし、楽に流され真の自己実現から遠ざかろうとしている人の多さには驚きます。そういう人がなりたくてなっているのでは無くて脳が自身の存在意義を見失ってしまい、アルツハイマー病を引起す遺伝子発現を引起しているのではと疑われます。
Hbar
2009/05/01 20:05
私には可笑しいロジックとしか思えません。
貴方がボケても貴方は常に正常と考えています。それがこの病気(認知症)です。
亡くなられた元タレントの清水由貴子さんのことは特筆すべきでないと思います。色々と悩むことがあり、非常に残念なことになったと思います。
もんた
2009/05/01 21:23
こじつけではありません。我々が生きているのも実は脳が能動的に動いているのみです。その証拠に塩味や旨みや甘みは脳が働く為に欠かせず、それを美味しいと言って食べています。その脳が存在価値を自身で認めなくなれば滅んでいく他ないのです。余程に意識しなけば脳は何れ自らをやっかいものとし、その結果が痴呆です。
Hbar
2009/05/02 07:00
はじめまして。私はあなたと同じ考えです。認知症に関わらず病気は無意識の中で成るべくして起きたと思います。若年性認知症の番組を見ると病気になっても社会的に助けてもらえる職業の人達が多いと感じます。
通りすがり
2009/05/02 10:04
通りすがりさんようこそ。
精神科の医者が悉く脳神経医学者になれば解決するのでしょうが、脳神経の実態がどうでも良いようなので。困ったものです。
Hbar
2009/05/02 22:25
私は認知症は防げる病気でないと考えています。それだけです。
もんた
2009/05/03 23:57
私が言いたいのは自己否定するなと言っているのみです。脳の自己否定がアルツハイマーへの坂道を作り、高脂血症が脳血栓を引起します。それが認知症へと繋がる事をいいたいのみです。
Hbar
2009/05/04 12:21

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