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zoom RSS 盧武鉉前大統領は自殺して英雄になったのか

<<   作成日時 : 2009/05/30 08:23   >>

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ここ数日、韓国では盧武鉉前大統領の国葬に関する放送で満載だ。ソウル市民達は、街頭でもそのほうそうがあれば、椅子や石にそして階段に腰を下ろしてその放送を見ている。亡くなってからの方が関心を集めていそうだ。日本では同情する理由で自殺する政治家は居ないので、この国民感情には熱情さえ感じる。

日本から見れば、まだまだ発展途上にあり、現代とかロッテのような財閥も無くは無いが、日本のように三井・三菱・住友と言うマーケットがんじがらめの状態ではなく、ちいさな専門卸商店の多いのに目を引く。日本ではどんな商品でも流通していればその大手商社を筆頭にしたマーケットメカニズムが出来上がってしまっている。

その点、ソウルは小さな卸店が多く、職を失った人は道端や地下道等の通路に商品を並べて安く売っている。我々、観光者が卸屋へ直接買いに行った価格と露天との価格差はそうまで無く、店舗にしても同じ商品が天と地程の開きで売られている。本当に安く買いたければ、やはり足で稼がなくては駄目なようだ。偶々通り掛った店舗で思わぬ安く買える場合も有る。

先日、ロッテ百貨店に行ったので、食品に関しては天から地まで見て回った事になる。今日、文房具や玩具を売っているという昌信洞 文具・玩具通りに行く予定だがどういう価格帯で品揃えがしてあるか楽しみだ。それと、韓国語が1段落すれば鷺梁津水産市場も覗いてみなければなるまい。刺身らしい刺身を食べていないので是非、行きたいものだ。

このように何の職も無く、宛がなくとも露天売りをすればその日が凌げるマーケット事情にはなっている。しかし、日本同様に昔から地域で商いをする者にとってはどんどんやり難くなっている事は事実だ。コンビニやファーストフードの数も増え、ダイソウが千ウォンショップの展開も進んでいる。

もう1つ目が離せないのが行政主導の祭りが多い事だ。結果として市民は出歩く機械も増え、韓国民自身の消費意欲の向上にも繋がっている。北朝鮮との軍事的緊張は解けていないが、確実に経済発展に歩を進めているように見える。そう言うことも含めて、ソウル市民の表情は明るく、日本の懐かしき昭和を思い出すようだ。

あの、巨人・大鵬・玉子焼きの気分が盧武鉉を美化して居るのかも知れない。団塊の世代ゆえの感想かもしれない。

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単なる李明博政権への不満の表れです。物価は急上昇、給料は遅配、会社はつぶれまくる。主犯は金大中と盧武鉉ですが、今の韓国の顔は李明博です。 ところで、今日はHbarさんに警告にきました。詳しくはコチラ。
http://era-tsushin.at.webry.info/200905/article_158.html

詳しい状況はわかりませんが、上記が本格的な動きになった場合のために荷物をまとめておくことをオススメします。

そして最悪、逃げ遅れてしまった場合、釜山か済州島を目指してください。ここからなら最後まで日本にわたれます。
エラ通信
2009/05/30 10:27
エラ通信さんお知らせ頂いて有難う御座います。人事を尽くさねばなりません。今日は予定変更して、日本大使館へ出向き此処の住所を知らせてきます。有難う御座いました。
Hbar
2009/05/30 12:25

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